神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

ブラジルモデル等

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いよいよ明日に迫りましたコーヒー展

な・の・で・す・が
22日に東京地方を襲った大雪の影響で
11名の作家様の作品のうち初日に間に合わない作品も出て参りました。
私「神様の降りてくる時間」のものは事前搬入済みだったので
初日からご覧いただけますがそんな理由もありまして
お目当ての作家様の作品に関しましては
それぞれの作家様の方にお問い合わせ頂けると間違いないかと思います。

今回はブラジルモデル
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同じく待ち針が刺さっているのがフェイク
本物より少し大きめなのがお分かりいただけると思います
これは・・・
実物大サイズで作るとヒートン等金具が刺さりにくいので
珈琲豆作品は実際より大きめに作っていることが多いです(笑)
(加工という名の大人の事情って奴ですね)

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上がフェイク
下が本物
フェイクは着色後の状態なのでニス塗りなどがまだの状態のものです。

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こんな風にキーホルダータイプに仕上げております。
が・・・
最終チェックの段階でゴールドの方に不備が見つかり
実際の出品はシルバータイプのみとなります(すみません)

手元にあったブラジルは割と明るい感じの色合いだったので
こちらも少し参考にしたオリジナルブレンド(謎)

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遠近法ではなく大きなお豆はピンバッジ用に大きめに作ってあります
逆にリアルサイズくらいの小さいお豆はイヤリングやピアス加工用にと作りました。

この並んでいるお豆は
今回初お披露目の額縁へと加工させて頂きました。

いよいよ明日なので引き続き駆け足で更新していけたら・・・と思っています(笑)

   会場:cafe&gallery *LUPOPO*
   期間:1/25~2/5(火曜日と水曜日は定休日となります)
   営業時間:11:30-19:30









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カフェインレス

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ある自家焙煎の珈琲豆屋さんにお邪魔した時
カフェインレスの生豆があって
それを一つ頂くことに。

いつものように購入分から生豆と焙煎後のお豆を少し抜いて頂き
残りは挽いて頂いたものを購入。

カフェインレスの製法には大きく三種類あるらしく
こちらで扱っているのは水法と呼ばれるものらしい。
この製法のモノの方が本来の珈琲の味わいに近いのだとか

お店には二種類の豆があり後日もう一方も購入してみた。

コーヒー展というのに
カフェインレスの作品はどうなのだろうか?
と思いつつも好奇心の方が強いので(笑)
需要は兎も角作ることに。

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向かって左がグァテマラカフェインレスウォータープロセス
右がブラジルダテーラ農園カフェインレス
待ち針が刺さっているものがフェイク 無いのが本物

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焙煎後の豆も混ぜてみる

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左がいつものタイプ
右がカフェインレス
カフェインレスの方がカフェインを抜く工程がある分なのか
生豆の時からビミョーに渋さが感じられる(笑)

今回はこちらをキーホルダーに加工しました。

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カフェインレスタイプはこの2点の出品となります。

知る限りでは珈琲豆を作っている方は居ても
カフェインレスタイプの作品を見たことがありません(笑)

需要は兎も角作りたいモノを作った今回のコーヒー展
ご都合がよろしければお運びくださいませ


   会場:cafe&gallery *LUPOPO*
   期間:1/25~2/5(火曜日と水曜日は定休日となります)
   営業時間:11:30-19:30









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きっかけの話

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昨日、三軒茶屋のLupopo様の店舗の方へ
作品を持って納品に行って参りました。

お忙しい中、店主様と少しお話が出来まして
珈琲豆作品を作るきっかけなどをちょこっと話させて頂きました。

当時珈琲豆というモチーフはサブパーツ的に使われていることが多く
何故か私はその脇役的な珈琲豆を主役に出来ないか?
と考えるようになりました。

ひねくれていたのでしょう(笑)

作るにあたり本物の豆を という事だったのですが
我が家には当時ミルが無く挽いた珈琲しか飲めなかったので
珈琲豆を置いているお店の方に事情を説明し
サンプルとして幾つか頂き作り始めたのがきっかけでした。

そこから自家焙煎のお店を知り
店主の方からお話などを伺える機会に恵まれ
現在の生豆・中煎り・深煎り・ピーベリー(丸豆)等の
珈琲豆作品を作れるようになりました。

人の欲はさらに深く(笑)
いつの日か種類ごとの豆が作れるくらいになれたらなぁ
なんて夢見ておりました。

そんな中、目にしたのがコーヒー展というイベント
vol.2の時に目にしてずっと出てみたいと思っていた
憧れのイベントでもありました。
そして昨年vol.5への出展のお話を頂き今回の運びとなりました。

この時点ではいつもの様な4種類の豆を使った作品をと思っておりましたが
たまたま入った珈琲豆屋さんのオーナー様とお話することが出来
珍しい珈琲豆等見せて頂き
中でもインドのお豆に非常に興味を持ち
更には珍しいカフェインレスのお豆も生豆の状態のものを分けて頂く事が出来
増々加速する妄想(笑)

需要は兎も角これを作ろう!

と、今回様々な種類の珈琲豆モデル作品を出品させて頂く事になりました。

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こちらが創作意欲に火をつけた
インドモンスーンAAマラバールというお豆。
余談ですがAというのはお豆の大きさの表示らしく
AAはそれだけ大きめの豆という事らしいです。
今まで見ていた珈琲豆とは明らかに違う陶器の様な美しい豆。

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若干本物より焙煎が深くなってしまいましたが(汗)

後ほど作品紹介でキーホルダー以外の作品も登場致しますが
こんな感じで今回普段とは異なったマニアックなモデルの作品もご紹介させて頂きます。

ぶっちゃけ 当初は
珈琲豆でどんな作品に加工して行こうかな
位にしか考えておりませんでした。
でも珈琲豆に触れれば触れるほど
その産地や種類による表情の違いなど
これほどまでにワクワクするモデル素材に出会ったことはあっただろうか?
と思うほど楽しみながら制作することが出来ました。

ただただ珈琲豆を作っているだけなのですが
次はどのモデルの豆を作ろうかと
作るのが楽し過ぎて 
試したいことが多すぎて
睡眠不足になったりお昼ご飯を食べ忘れたりしたほどでした(笑)

デザフェス等ではどこかしら心の中で
「売るという事」が頭の中にあり
出来るだけお運び頂いたお客様に品切れにならないようにと
数に追われていたこともありました。

販売する以上「売る」という事は切り離せません
でもそれに縛られてしまいすぎると楽しさが半減してしまうのも事実です。

今回はそれ以上に「作りたい気持ち」が上回り
カフェインレスに至っては「なんじゃこれ?」と思われる方も多いのではないか?
そんなことも思いつつ でも作りたい! という気持ちで作りました。

そんな自己満足の作品が多く並びますが
お運び頂けたら嬉しいです。

   会場:cafe&gallery *LUPOPO*
   期間:1/25~2/5(火曜日と水曜日は定休日となります)
   営業時間:11:30-19:30







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コーヒー展vol.5

すっかりご無沙汰しておりました。
前回の記事が昨年の九月という事で
びっくりぽん!(どんな驚き方)

という事で(ぇ?)本題に入ります。

1月25日から2月5日
三軒茶屋にあります
cafe & gallery LUPOPO様にて
コーヒー展vol.5に参加させて頂く事になりました。

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出展作家紹介用の写真を用意することになり
急遽今まで自分が作ったものをまとめて写真に収めたのがこちら

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コーヒーのなる樹(笑)

そして今回珈琲豆を追求しすぎて
カフェインレスバージョン等新作もご用意させて頂きました。
少しずつご紹介させて頂こうと思います。


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ありがとうございました。

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のんびりしていたら9月になっていました
プチ浦島太郎の感覚です(謎)

ご無沙汰しておりました。
直ぐにお礼の記事をと思いながら今に(汗)

初めての真夏のデザインフェスタ
初めての単独出展
初めての東館

私にしては初めての前日予行練習
設営の予行練習をしばっちりだ!と思い挑んだ8月5日
全然ばっちりじゃなかった
むしろいつもより時間が無く
始まる前に恒例のおにぎりタイムもなく
トイレにも行けず開場

どーしよう・・・
と思った心配もよそにいつもとは違う緩やかな来場者様の流れ
去年見て感じていた
「夏ならゆとりがもてるかも?」は見事的中
一応準備しておいた列整理についても
列もなくお客様をご案内することが出来
お話する時間もありとてもまったりと一日を過ごすことが出来ました。

そして初の休憩時間。
一時間ほどブースをお任せし会場内をうろうろ
というよりは・・・
とある方とお話していた、そんな今までとは考えられないデザフェス参加でした。

終了も時間より早めに撤収することにし
終ってから会場を少しだけ見ることが出来たのも新鮮でした。

反省点としては
あまりにも慌てすぎて 熊の手がどういうものなのか
説明不足のまま出してしまった事。

設営にはもう少し準備と余裕を持ちましょう という事。

今回初めて撮影小物を出品させて頂いたのですが
また今までとは違った感覚のものでして
お手元に渡って終わりではなく
皆様のおうちの子に持たせて頂き
そのお写真を見せて頂ける機会に恵まれ
「あー小物としての仕事しているな」と
それだけで凄く嬉しくなり
主役ではないわき役としてお役に立てているなら
こんな嬉しいことは無いと そう思いました。

この辺がミニチュアと撮影小物の違いなのではないかと。

フォーチュンワンダーさんの小ささに驚いたり
ダンボーの大きさに驚いたり
それぞれのおうちで大切にされている方達に持って頂ける事
これは今までの作品作りとまた異なる感覚を体感することが出来ました
ありがとうございました。

今年は現時点ではもう予定はございませんが
また来年にでもイベントに出展出来たらと思っております。

モノ作りを通し
色々な感覚を体感させて頂く事が出来き感謝しております
ありがとうございました。

また いつかどこかで

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