神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

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鳥グッズ

15日土曜日
手作り雑貨マーケットに行ってきました。

浅草のイベントの時手に入れそびれて以来
鳥グッズが欲しくて欲しくてたまらなく(笑)
禁断症状にも似た状態で居たところ
偶然にもこのイベントがあることを知り
何気にどんなものが並ぶのかチェックして見つけたのがこの方

小鳥雑籠屋さん

この上なくツボでした。

当日ちょっと出遅れ会場へ到着。
事前にブース番号はチェックしていたものの
どこがどこだかわからず 会場の人に聞き目的地へ

と言っても、小さなお子さん連れが思いのほか多く
なかなか思うように進めない(焦)
と、人の流れに沿いながらやっと到着。

ちゃんと待っていてくれました(思いっきり自分視点) 

買う気満々というより
もはやこの為だけに来た と言っても過言ではなかったので
最初に 桜文鳥のハコトリを
この時、鳥かごの色も選べると聞き籠チョイス。
RIMG1862.jpg
小鳥もさることながら この籠凄すぎです。。
かなり正確に一つ一つを作れないとこのような完璧なモノは出来ないと思う。
自分がそういう事が苦手なのでホントに尊敬してしまいます。

次に目に留まったのは プッシュピン
あまりのかわいらしさにくぎ付け(プッシュピンだけに)
スズメがいっぱいいて 思わず すずに似た子をチョイス。
本当は何個も欲しかったけど 一つを選ぶ。
糸巻きお手伝いシリーズの白い小鳥も可愛くて
こちらはお友達へとチョイス。
RIMG1858.jpg

パッと見可愛い
でもそれだけじゃなく あとからよく見ると
その凄さがわかってくる。

組み合わせのセンスというか
スズメが止まっているところに添えられた麦(稲穂?)らしきものも
この発想が素晴らしいと思った。
このゴールドがあるかないかは 作品の上品さにつながると思う。

そしておなじみのプッシュピンを
糸巻きに見立てて
ちゃんと待ち針もついて お裁縫と言うシーンをアピールしながら
小鳥がお手伝いをしている というシーンを
この小さな中に表現している。

更に驚いたのが
RIMG1859.jpg

おわかり頂けますでしょうか?
このラッピングセンス。

シンプルで 作品自体をひきたてつつ
何気に張ってる 透明のプラバンのようなソレが
アーチ形になり補強を兼ねている。
過剰になりすぎず シンプルに
かつ 最低限の作品がつぶれないような工夫がされている

パッケージ込みで 素晴らしい作品だと思いました。

そして順番が前後しているかもしれませんが

RIMG1857.jpg
RIMG1854.jpg
ピアスを2種

と言ってもピアスホールが無いので
イヤリングか違うものに加工してもよいですか?と伺いつつ購入。

やはり文鳥とスズメをチョイス(笑)
驚くべきところは

RIMG1860.jpg

ぶら下がっているから下はいいや
と言う作りではなく きちんと置いてもスズメらしさが損なわれてないところ。

こちらはパッケージと言うより
おまけで頂いたモノだけど
普段使用しない時は ここに刺しておくと
モビールのように楽しめる一品

見ると
あーなるほど と思うほど
凄い仕掛けがあるわけじゃないけれど
ホント どこでも手に入るものなのに
こんなに素敵なものに変化させてしまうその魔法が凄い。


鳥グッズを購入する際
何故か 自分ちの子 を意識してしまい
文鳥とスズメしか買ってこなかったけど
実は オカメインコとブルボちゃんはホント絶品だった。

欲しいくらいに
うちの子に拘らなければ買っていたくらい
ホントに素敵だった。


欲しいものがゲット出来
やっとホッと落ち着いて(どんだけw)
会場内を一周してみたけど
デザフェスの時も実はそうだったんだけど
欲しすぎるモノを手に入れた後は
物欲が力尽きるのか 
感覚がオフになってしまう傾向があるらしい

他に目指していたものもあったんだけど
結局また同じところへ来て
もう一羽文鳥が残っているのを確認し
「これもお願いします」と

実は我が家文鳥は2羽いて
今年5月にお星様になったところだった
一羽だとアレだからと
2羽分手に入れる事が出来たのも
何かの縁かもしれない

RIMG1861.jpg

家に帰ってきて
玄関に二つ並べた
さくら と ゴン
なんとなく 白い籠の子がゴンちゃんっぽい
黒い籠の方がさくら

2羽そろって良かった って思った。



ホントに素晴らしいものを手に入れる事が出来ました。
感謝。

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