神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

ミカヅキモ

最近は通販のお知らせばかりですみません。
ある意味個人記録的な感覚も含まれておりますが(笑)

来週あたりに6月最後の通販で
柿の種を出そうと思っております。
現時点で乾燥待ちなのではっきりは言えませんが
うまくいけば24日までにはどうにかしたいと思っております。

少し間が空くので
ミカヅキモ達の里親探しを致しました。
出品したのはこちら

ミカヅキモ1 (1)
ミカヅキモ1 (2)
ノーマル1号

ミカヅキモ2 (5)
ミカヅキモ2 (2)
ノーマル2号

そしてノーマル3号とブラックも出品したのですが
こちらは里親さんが決まりました。

ミカヅキモ3 (5)
ノーマル3号
ミカヅキモB (2)
亜種ブラックさん

ミカヅキモもなのですが
全て一つ一つ手描きで描くことに拘っている為
下絵の時の状態から堀の深い子やほんわりとした子に分かれるのですが
その後の着色も出来るだけまとめてではなく
個別に着色している事が多くこのような個体差が生じるわけです。

ミカヅキモが凄ーく人気があったころは
生産が追い付かなくて
「(印刷できるプラバンに)印刷して量産してみたら?」というアドバイスも頂いたことがありますが
生物なのでそれはしたくないなと(頑なw)
ちまちまと下絵を描いている次第です(笑)

たかがプラバン されどプラバン
作品と言えば作品なのですが
こと、生物相手なので気持ち的には
「作る」というより「生み出す」
もう少しいうと
「生み出す」というよりは「この世に生まれてくるお手伝いをしている」
そんな感覚でもあったりします。

不思議なんですが作業をしていると
「あ、意識を持ち始めた」と感じる瞬間があったりします。
感覚的なものなのですが
そういう「意識を持ち始めた子」は大抵
魅力的な作品になっていると思います(親バカフィルター)

ハンドメイドでは
「手間がかかる」という言葉がありますが
ミカヅキモとの時間は
「手間をかけている」わけではなく
「愛情を注ぐ時間」だと思っています。
子育てと似てますが
手元で愛情を注げる時間って案外短いのです。

手描きに拘るのはそういう気持ちがあるからだったりします。

ちょっと長くなっちゃいましたが(笑)
今回ショップは6月下旬まで開いていて
その後はまたクローズして7月はお休みを頂く予定です。
お迎え待ちの子もおりますので
良かったら覗いてみてくださいませ

ショップはこちらからどうぞ






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