神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

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厚さ5mmの攻防

今、プラバンでクラゲが表現できないか?
というゲームに挑んでいる。

これまでボンドやレジンでクラゲを作ってみたけれど
基本的にアレは自分自身の作品とはまた違ったジャンルのモノで
なんていうか人様に向けた作品とでもいうか。。。

元々レジン作家でもないので
レジンは扱うけれどレジンの作品をメインで作っていない
と言った方がわかりやすいだろうか

そして自分らしいクラゲ作品を考えた時
やっぱりプラバンかなと思った。
プラバンの中で表現できてこそ自分らしいんじゃないかと。

もちろん私はプラバン作家でもないんだけど
プラバンの可能性の部分に魅力を感じているので
いろんな可能性を模索して行けたらというところできっと
自分らしさと感じているのだと思う。

そして冒頭の【ゲーム】の表現は
モノ作りをする際にその質感をどう表現出来るか?
の部分が一人遊びのようなゲーム感覚で挑むからその様な表現がしっくりくるなぁとw

ボンドやレジンのクラゲの作り方を出しているので
意外と思われるかもしれませんが普段作り方は公開していません

想像してみてください
あなたがもし何かのゲームや推理小説の謎解きに挑んでいる時に
隣でただ見てるだけの人が
「ねぇこれどうやってやっつけるの?」
「この犯人って誰なの?」
と聞かれてきたら
感覚はそれに近い状態でもあります(笑)

でも仮に、同じゲームで苦戦していたり
同じ推理小説や脱出ゲームで苦戦している人が居たら
協力しようかな・・・という気にもなったりします

ということで同じクラゲではありますが
ここからは自分のクラゲを追求して行こうと思ったので
ボンドレジンのような作り方の公開は致しませんw


と、長い前置きでしたが
今試しているのがこちら

CIMG0346.jpg
一番目は結構悲惨だったので
右から2番目、3番目の作品となります。

タイトル通り
CIMG0337.jpg
プラバンですのでこの厚さの中での攻防となります
プラバンの厚さを引いたら正味1~2mm位の中での戦いでしょうか(笑)

CIMG0328.jpg
立体感と透明感
この辺の匙加減が課題なのではないかと思われます。

CIMG0352.jpg
試作の為、サイドも裏もそのままなのでアレですがw
こんな感じの薄さの中でのチャレンジです。

CIMG0350.jpg
朝の日差しを浴びたところ。

ミズクラゲという種類のクラゲが今回のモデルさんなので
やっぱり濃い色じゃない方が良いのかな・・・
等などw

試作を繰り返すと言う作業は
そのままの木材から自分の好きなカタチに近づけるよう
少しずつ木を削る作業にも似ています。
色々作りながらそのカタチへと持って行く

CIMG0357.jpg

出来ない時はめっちゃ悔しい(笑)
是非攻略したいですw

ではでは。
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