神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

ちょこっと試したことなど。

検索ワードを見ると
結構プラバンの着色に関して検索されている方がいらっしゃるのですが
基本作品を作った時にでたあまりで試してみると感覚は掴めると思います

そんな中気になっていたモノをちょっと実験w
それは 熱を加える前にマニキュアを塗ったらどうなるのか?と言うソレ

今回はラメ入りのものを使用してみました。

基本色を入れる前にはペン入れ以外では
やすりで傷を付けたモノの上に色を置いています
その方が定着しやすいかなってのが個人的な考えです。
(実際多くの方もそうしていらっしゃるようなので間違いではないのかもw)

今回はそのやすりがけした(曇りガラスのようになったモノ)に
ラメ入りのマニキュアをざっくりと塗り乾燥
その後、温めておいたオーブントースターの中へ
余熱で縮め急いで紙の間にはさみ真っ直ぐに

と、ここでマニキュアが溶けたのか
一部紙が引っ付いてしまいましたが
水道で紙を溶かすように洗ったら無事にw

その後UVレジンを垂らし
そこに好きな色を後から着色
渦を巻くような感じにしながら固めたものがこちら

RIMG0003.jpg

ムラというかテキトーに塗ったのが良い感じになっています(私的好み)
角度を変えて
RIMG0004_20130817015548faf.jpg

RIMG0005_2013081701555087c.jpg

きっちり塗っても綺麗ですが
こんな感じでざっくりでも良いかもしれません。

最初からきっちり作品を!というより
余ったプラバンの切れ端がある時に
このような実験をしておくと良いかと思います。

この組み合わせは滲みやすいとか
色がぼけてしまうとか
その時々の出来あがりを見て
「何に使えるか?」を確認して行く作業は
作る作品の幅を広げると思うので
「ダメかもしれない」と悩むより試してみて判断するのも手かもしれません
大事なのはそれが
「どんな質感になったのか?」そこだと思います。
その多くの質感のストックが作品作りには役に立つのですから

レジンは少しお高いですが
身の回りにある素材でもかなりプラバンは楽しめると思うので
色々チャレンジして見ながら
新しいプラバンの世界を広げて行って頂けたらと思います
私も色々と試してみようと思います

ただくれぐれも熱を扱うモノなので
どうぞ怪我ややけどにはご注意して下さいませ


ではでは
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