神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

自分メモ的なソレ

いきなりブログの記事にするのも無謀過ぎますが
先ほどもんやりと大事な事を掴みかけたので
それがカタチになる前に消えてしまわないように
浮かんだ事をつらつら書いて行こうと思います。

画像無いし、グダグダ長い文になりそうなので
この先はテキトーにw


ふと自分を振り返ってみた時に
この先自分の作るモノに誰も興味を持ってくれなかったらどうしよう
とかいう感覚が自分にはない事に気がついた。

「このあたしが作るんですものっ!」と言うそれじゃなく
漠然とそういう考えが頭になかったと言うのが正しい。

何故ないのか?と考えてみると
そもそもが誰かに認められたいとか
認知度を高めたいとか
そういう部分での意識が全くないからなのかもしれない。
いや、まったくと言うとアレなのであまり無い位でw

それはどちらかと言うと数より質
万人に好かれるというよりは(好かれた方に越した事は無いけどw)
そのコアな 自分が隠したメッセージを
「これでしょー」とニヤリとしながら読みとってくれるような人がいてくれたら
それだけで満足
というヒジョーに狭いけど深い世界で満足するタイプだからなのだろう。

と言う事に気がついた
(多分他人から見たら今頃か!と思うかもしれないけどw)

そして何故かそのコアな感覚を共有できる人が居るという確信があった
なんでかわからないけれど
でも疑わなくて良いというこれは凄く幸せであり幸運なことだったと思う

恐らくみんながみんな同じじゃなく
どちらかと言うと自分の方が特殊かもしれないけど
でもこの大勢の人に認められたい
という 
そうその作る事の支えとなる部分が
人に認められる為だけになってしまうと
その他人という柱に頼って行かなきゃいけないのは非常に危険
他人という自分では行動が制御できない相手が自分を支えるのだから

やや脱線しがちな話を戻すと
売上や人気度を意識しすぎる人よりも
やっぱり
好きで作っている人は強いと思った
作るという支えが「作る事が好き」という自分自身だからだ

好きなモノを好きなように楽しみながら作ると
本当の意味での自分100%エキスが詰まったモノが出来るように思う
これこそがその人の個性でありブランドなのかもしれない。

他人の目が気にならないくらい
自分の世界に集中して制作出来たら
それが一番なのかもしれない

自分の作るという行為と
その作品を愛せないなら
それはどこかマガイモノが入ったモノになるのかも


作る姿勢そのものが作品の一部なんだ
って明太子屋は言った

作品に自信を持つのと同じくらい
それを作っている姿にも自信持って行きたいですね



なんて事をつらつら書いてみた。

いつか迷った時の自分へ何かヒントになるかもよ?w
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コメント


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お久しぶりですm(__)m

そうそう、作ることが好きって気持ちが
いつからか認められたい、売れたい・・・
になってからは、
なかなか物を作ることが出来なくなりましたね(苦笑。

今は自分が作ったパーツを使って作ってもらうほうに
楽しみが移りました(爆。

その中でも、
フルーツパーツ・ケーキの土台を作るときは苦痛で(汗)
クッキーとか焼き菓子を作っているときはとても楽しい^^

しかし、地元はやっぱりイベントが少ないです~><;

chocolat-whip | URL | 2013-08-08(Thu)00:46 [編集]


いらっしゃいませ!!!!!

chocolat-whipさま

お久しぶりです!
やはり、欲とは違うなんていうか
純粋な自分だけの楽しみから違うモノを意識し始めると
そんな風になる事があるんでしょうかw

実は私も同じで最近自分が作ったものを
他の方ならどんなふうに加工するのだろうと
自分のモチーフの広がりを見てみたい衝動に駆られております
自分ではない違う方の手によって
また違う表情を見せてくれるのなら作ったパーツの可能性も広がりますよね♪

tomoさんカラーは絶対ありますよw
焼き色は独特ですものそこに魅了されているファンの方も多いはずw

イベント、私はひびきさんにお世話になる事が多いのですが
良かったら是非ご一緒に~

KOH | URL | 2013-08-09(Fri)10:42 [編集]