神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

前代未聞の

あとからご紹介記事となりました(ォィ!)

ここまで来ると8月31日どころか
9月1日の女に改名しなければいけないかも?
と言うほどのギリギリ状態。

本来ならばデザフェス当日前に作品紹介をアップしているはずですが
前日写真を撮り ラッピングしていたら時間がかかり
結局3時まで掛りました(汗)

当然当日は寝不足でしたがなんとか無事終了し
翌日日曜日は寝て過ごしました
年齢って奴でしょうか…

RIMG2099 (2)
実はこのゲートをくぐる時は正直ぼよーんとしたテンションでした。
4月に消化器系の病気で入院をし
その後の体調の回復はあまり好ましくありませんでした
睡眠不足になるとめまいを起こす始末。
結構心配してましたが気が張っていたせいもありなんとかここまでこぎつけました。
RIMG2102.jpg
全てはここから始まります。

今回この場に立てたのは
多くの方に支えられたからと実感。
そう感じられる事自体が幸せだと思いました。

湿っぽい話は極力避けた方が良いと思いますが
どうしても自分の中で動かせないのが
5月18日だったという部分
一年前のこの日友人が事故で他界致しました。

このブログ検索で時々検索ワードに引っかかる
一結堂という明太子屋

元々私が皆様の前に作品を見て頂くきっかけになった人
でしょうか
彼が「これは使えるんじゃないか?」と思わなかったら
きっと今も趣味の領域に止まっていたと思います。

彼はいつも迷った時問いかけると
「自分が気持ちいい事をすればいい」って言います。

なので今回参加する時の必須条件として
『常に楽しい気持ちで』を心がけてきました。

私は未熟なので作品に自分の感情が表れてしまうようです。

楽しいと思って作ったものでないと
手にとって下さった方に喜んでもらえない
そんな風に思い
「頑張って作らなきゃ」とか
そういう気持ちは一切捨てて作ること自体を楽しみました。

ラストはブログ記事でも最後止まったままになった柿P
自分にしては大量生産でしたが
飽きて惰性で作るなら出さない方が良いと
その区切りを見極めながら作ってきましたが
最後の方では
これで最後なんだなって一つ一つ愛情込めて作る事が出来ました。

RIMG2087 (2)
RIMG2089 (2)
RIMG2090 (2)
色が結構違いますが(汗)

天国にむけてきちんと報告できるようにと
ある意味攻撃的にすら感じるほどに
気迫に満ちた感じで制作しました。
おそらく今まで作った中で一番の出来かと自負してる
自慢の作品を並べる事が出来ました。

今回やりたかった事におつまみ系を極めようと
柿Pに引き続き 枝豆も作り 小魚アーモンドにも着手しましたが
こちらは納得できずw
途中経過の部分のお披露目となりましたが多くの方に見て頂け嬉しかったです。

RIMG2074_20130520171704.jpg
RIMG2077 (2)
RIMG2079_20130520171710.jpg

と同時に今回は前にも書いたとおりヘッダーを極力利用しない包装を心がけました。
出来るだけ手作り感を出したかったので
この枝豆に関して言えば

「ハンドメイド作品なので既製品のような耐久性はありません。
 摩擦などで塗装がはげる場合もあります。
 気をつけて扱いください」

と、通常ならば入れるところを

「モデル成分の中にだだ茶豆が多少含まれているので毛深い品種に仕上がりました。
 とてもストレスに弱い子たちなので お豆同士の摩擦ではげてしまうかもしれません
 優しく扱って頂けると喜びます」

的な表現方法を書き添えた記憶があります(深夜の作業で曖昧な記憶)

これを一個一個手作業で入れてました。

そんなことしないでさっさと包装し
当日に備えた方がいいのではないかとも思いましたが
売り場でバタバタパニクっている時に
お一人お一人にお礼が言えなかったら
と思うと、何かしら伝えたい気持ちが強く
例えそれがパッケージで手にした方が見ないで捨てたとしても
なんか、伝えたいと思い
結果当日3時までシコシコ書いておりましたw


と、長くなるので一度分割(汗)
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