神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

おままごと。

今朝夢を見ました。
それはデザインフェスタの会場で
何故か自分たちのブースの下見が出来るとかで
本番に備えそれぞれがディスプレーの状態を見ているような場面。

なのに・・・
他の出展者の皆さん凄いガチで並べていらっしゃる
その様子を見ながら
かき氷2個と八つ橋しかない自分は
(現実的には八つ橋すらまだ加工していない)
めっちゃ焦って
「えっ今日5月18日じゃないよね? 違うよね?」と
確認していると言うソレ



相変わらずうなされています(謎)





それなのに
何故か納豆について掘り下げたくなり(唐突)
この前のマコマコスペシャルの時残っていた納豆の素をいじってました。
と言っても 加工前の豆の状態。

RIMG2068 (2)

室内で暗くお見苦しい写真でもありますが(汗)

左から 納豆になる前の大豆(のつもり)
中央  納豆になる為に着色している大豆達
右   水洗いしてねばねばをとったモデルの納豆

こんな感じでできるだーーーけ本物を見ながら作る事が多いです。

本来は、完成品の納豆の色にして形成すれば着色と言う手間は省けるのですが
なんとなくその前の段階の蒸した大豆から作ってみたくなりました(笑)

蒸した大豆を着色しながら段々納豆へと姿を変えて行くさまを実は楽しむのが好きだったりします。
着色も2度塗り。
その方がより納豆らしくなっていくような気がして

他人はその工程を「拘り」とか呼ぶかもしれませんが
リアルさを追求して 等と言うよりはむしろ
おままごとに近い感覚で遊んでおりますw

多分…
リアルさを追求した上での作業なら多分飽きてやらないでしょうw

着色をするという事は
逆を返せば使用して行くうちに剥げて行くリスクもまたあるわけで
手間的にも時間がかかる分決して良い方法とも思わないんですが
納豆といえども、それぞれの豆に表情がありみんなバラバラ
なので一粒一粒着色して行く方がよりそれっぽい感じがするというのも
また自己満足な上での作業であったりします。

効率的を考えるなら別ですが
私の場合のハンドメイドは量産して沢山売る事ではなく
作る楽しみを優先してしまうので
こんな感じになってしまうのです

RIMG2069_20130420130205.jpg
中央が一度塗りの納豆。


で、1時間ちょっと費やして着色した納豆の素を
納豆にするべく苦戦しておりましたが
難しい。。。
糸引きと泡がとにかく出来ない…

なんつーんだろ
一瞬その表情は見せるんだけど
時間と共に消えちゃうと言うか…
奥が深いっすー

納豆に限らずですが
物を作っているとその奥深さを発見し
時にそこにはまったり
時にその壁に阻まれて諦めたり
色々ですがw


とは言え個人的には納豆は
「寝た子は起こさない」主義でたれを入れたらさっくりと泡立たないように混ぜて食べる方が好みなのですがw



また、変な夢にうなされないように
とにかくカタチにしなければ・・・・


ではではまた~



【デザフェスへの道のり】

 現在:夢には八つ橋出てきたけど実際はかき氷2個のまま!
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