神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

グレイスジュエリーライン

ベタベタと引きずる関係は好きじゃないの
サラッとしたお付き合いをしたかったの
だから長年連れ添ったあなたのもとを去って
あなたとは違う相方を求めたの

そんな別れから3年以上経ち
再び目の前に現れたあなたは
あの頃と比べて何か変化があったのかしら?

再び交わって
その感触を自分自身で確かめないと
そう思いあなたを手に取ってみた









と言うのが 前回までのあらすじです(どの前回?!)

年末年始色々とありまして
すっかりご無沙汰しておりました。

忙しかったのが全体の3%ぐらいで
残り97%は年末年始のお決まりの挨拶合戦が苦手と言う理由も含んでいたりします(コラ!w


良い子のみんなは こんな大人になっちゃいけないよ!


と言う事でわかりにくい前置きは置いておいて
本題です。

日清アソシエイツさんから暮れに発売された
グレイスジュエリーラインと言う粘土を早速試してみました。

元々はグレイスさんを使っていたのですが
ニスとの相性がいまいちで
子供のままごと用に作っていたものを押し入れにしまっておくと
大抵ベタついて作品同士がひっつくと言う惨事に見舞われまして
Chuu様へ委託する作品を作るに当たり
モデナさんへと切り替えた経緯がございます。

今回、サイトを拝見しますとこちらの粘土の特徴は

 クレイジュエリーに最適な樹脂粘土
 ・しなやかで強い
 (粘土にコシがあり成形しやすい。乾燥後の強度が高い。)

 ・型抜きしやすい
 (粘土表面がサラッとしており、型離れがよい。)

 ・明るい発色
 (ジュエリーパウダーの発色を最大限に引き出す透明感。)

 ※油絵具、アクリル絵具等での着色もできます

と、ございました。

クレイジュエリーは作らないのですが
明るい発色と言うところが気になり購入
試していくつかのものを作ってみました
その一つがこちら。

RIMG1968_20130107113946.jpg

なんかこう相変わらずでかい画像なので
『パン?』って感じですがコーヒー豆を作ってみました。

普通の色合いの方が元々のモデナ製のコーヒー豆
パール掛ったゴールドの方がグレイスジュエリーライン製
(折角なので パールチックな色合いに塗ってみた)

RIMG1969_20130107113947.jpg

シルバーバージョンも作ってみようと思ったのですがとりあえず5個ほど試作してみました。
加工もどうしていいのか決めて無いんですが
とりあえず作ってみました
(↑今年も計画性が無いのがバレバレ)
そしてモデナさんとの着色の違いを試してないので
正直どれくらいどの部分がすぐれているのかと言う差異がわからないまま
とりあえず載せてみました
(↑どこまでも計画性が無い衝動的な性格がバレバレ)

モデナさんに慣れたと言うのが一番の原因だと思いますが
久しぶりのグレイスさんの着色は正直しにくかった。
以前はグレイスの方が着色しやすかったのですが
例えるなら
ハーティーに着色するような感じのしにくさ。
つまりは 耐水性の粘土に慣れ過ぎたのか
なんか着色する水分で粘土が溶けるような感覚に(実際はわかりませんが)

そして本当は一番最初に作ったのは
実は【歯】とパプリカだったんですが
特徴の一つにある様に
型から取り出しやすいと言う事はつまり
表面がサラッとしていると言う事で
何と言うか…
ツンデレコスモスとは真逆と言うか
細かい質感をつけてもその弾力で戻ってしまう
そんな感じで
歯のギザギザがつけてもつけても
ぼよ~んと丸みを帯びてしまう そんな感じ。

初めてなので扱いが不慣れなのかもしれないんですが
エッジは効かせにくい粘土だな と言うのが最大の印象でした。

丸みを帯びた柔らかな作品には向いていると思います。

と言うのが個人的な感想。
他の方はまた異なる印象をお持ちになるかと思いますので
あくまでも一意見と言う事で。


じゃぁもう使わないのか? と言うと
実は別のあるものを作ってみたら
今までの中では一番いい出来だったのではないかとw

なので追加でもうひと袋買ってみたと言う(爆)

あえて何かは今は伏せておきますが
今年は モデナすけるくんと一緒に
グレイスさんも作品に登場してくると思います。

三角関係にならないように気をつけます(違!w



今年は昨年以上にマイペースで行こうと思います。
当面の目標はデザフェス37にむけて制作して行こうかと
久しぶりの参戦ですw

それではまた
今年もよろしくお願いいたします(ペコリ)
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