神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

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クラゲのストラップ

今タイトルを打って
敢えて誰とは言わないけれど
時々変なところで区切りを入れてしまう
某ぶちょことケンオウ氏から
(某はぶちょことケンオウ氏までを含みます)

「ねぇ、クラゲのスってどんなトラップ仕掛けたの?」

と聞かれたらどうしよう
なんて事が過りました
ハイ、気のせいですね気のせい

春ですねぇ(単発)


実はデザフェス用のクラゲ作品は
レジンクラゲのピアスと以前にアップしたブローチ3点の合計5点だけだったのですが
ツイッターでクラゲを見に遊びに来て下さる声を聞き
なんとなく補充せねば!と取らぬ狸のなんとやら風に思ってしまい
「そうだ、ミカヅキモで出来たのならクラゲも出来ないだろうか?」と
ストラップに挑戦してみました。

CIMG0730.jpg
こんな感じ
毎回ミスチルのCDが背景に選ばれますw
良く見て頂くとわかると思いますが後ろが透けて見えるのが特徴です。
CIMG0731.jpg
クラゲにはいつも違う玉虫さんを使っていたのですが
今回はブルー系で
この子たちはお日さまの光に当てて頂くと喜びます。
が、UVレジンなので時と共に黄変して行く可能性が高まります。
お好みにもよるのですが私はこの現象を
【黄昏クラゲ】と呼びたいです(まだ遭遇していないけど)

CIMG0733.jpg
違う背景の上での一枚
CIMG0734.jpg
本邦初公開クラゲの裏側です(笑)
裏はプラバンそのままになっております。

CIMG0740.jpg

CIMG0738.jpg

日にかざしてみたところ
裏表あまり変わりませんw

CIMG0735.jpg
クラゲさんに関してはストラップにカニカンが付いております。

最後に背景を変えた写真です
CIMG0742.jpg
結構渋くてこの一枚も好きだったりします。


ではではまた~

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自分であることの証明

先日の出来事
通販を始めようかと思いいくつかの通販サイトを見ている
まずはそこがどんな所なのかを知る為に
登録しお買い物をした。

その影響なのか
一件の通販サイトからは頻繁にDMが届き始める
その中に自分が以前作ったモチーフと重なるモノがあった

デザイン性のあるものとは違い
リアル系を追求して行けばどうしてもそこで重なる作品と出くわすことにはなる
のはわかっていながら何故か複雑な気分になった。

真っ先に浮かんだのが
「このサイトに登録した場合どうしても後からの登録となるので
 作った作品をアップしたら誰かに真似していると言われるんじゃないか?」
ということだった。

折角なのでちょっと自分分析をしてみる事に(笑)

一番この瞬間怖いと思ったのはそこだった。
逆を返せば
それを言われなければ問題無いと言う事になる。

人はこういう時『誤解を受けたくない』という心理が走る
誰だって悪意があるわけじゃないのにそう取られたら嫌だと思う。
ひょっとしたら多くのハンドメイドの世界でのパクリ問題が起こる
何割かはこの辺の防御からきているものもあるのではないか?
なんて思った。

ただここでもうひとつ注目したのは
じゃぁ自分がフェイクスイーツであるマカロンとかイチゴが乗った
その手のモノを作ったらどうなのか?

こう言っては何だけど
この手のモチーフを作る作家さんは数多く存在する
なので明らかに自分は後からなのだけど
多くの人はあまり気にしないのではないかと思う

何故か?と考えた時
多分それらは「数多く存在するから」なのかなーと
逆に私が今回思ったそれを作っている人は
居ない事は無いのだけれどスイーツやフルーツに比べ圧倒的に少ない
つまり少ない中での比較となるから目立つのだ
と、思った。

この辺は赤信号みんなで渡れば怖くない的なソレかもしれないけれど
それとは別に考えてみると
ちゃんと他の作家さんの作品と見る方達が別と認識できて居れば安心なのかな?と

例えば
誰が何を作っても
それが誰かの作品を意図的にまねしたものではなく
それぞれが『個』として考え作ったモノだという認識が得られるなら
ひょっとしたら
少なくても私のような小心者の作り手は
そこに不自由を感じることなくモノ作りを楽しめるのかな?

等など考えてみた。


もしも
そんな風に出来たら
もっと同じモチーフのモノ達が
それぞれの作家の味付けで作品となって並び
それを購入者が選べる日が来るんじゃないかと

早い者勝ち的な争いから解放されて
もっとじっくりと自分の作りたいものと向き合える世界が
見えてくるんじゃないかなと

全てが偶然とは言えない出来事ももちろんあり
明らかに黒に近いグレーな話もいっぱい耳にすると
そんな呑気な事は言ってられないのかもしれないけれど
そんな風になれたらいいなぁって
自己分析をしながら再度思ってみたりして

びくついた自分が言うのも説得力が無い話なんだけど
多くの作り手が「作るって楽しい」を届けたいと思っている中
現実は「ハンドメイドの窮屈さ」しか届けられてない現状がそこにあるような気がする

自由を得る為には
何を捨てたら良いんだろうね

なんて事をちょっと考えてみた出来事だった。



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大人のおままごと その2

前回までのあらすじ

・・・・はご自身で前の記事をお読みください(セルフ)


ということで、ジャガイモを作り続いてニンジン
CIMG0689.jpg
ちょっとした集合写真

CIMG0691.jpg
あまり変化が無い写真ですが(汗)
お尻のところにポチっと根(?)のようなモノも作ってあったりします(笑)

CIMG0692.jpg
ちょっと気が向いたので木の箱等作ってみました(byバルサ)
CIMG0694.jpg


と、どさくさにまぎれ写っちゃってますが
玉ねぎ、もっと簡単に出来ないか?と思って作ったのがこちらの
全部皮に包まれているタイプ。

というのも、実はデザフェス39では
これらのお野菜を使ったばら売りピアスをやってみたくて

お好きな組み合わせでピアスが出来ると言うソレ
とは言え必ず両サイド1個ずつ開いている方ばかりではないのですが
色々楽しみたい方には良いかなーと

そのお値段設定を500円ぐらいにしたいと思ったので
一つのパーツに2時間以上掛ると難しいなと…

ピアスのみにした理由は
樹脂粘土だとどうしてもある程度の重みが出るので(プラバンに比べ)
イヤリングだと落としてしまうと悲しいなと思いその様に。

とは言え、最大4個(セットにすると2セット分)をピアスに加工し
あとはボールチェーンか何か通してピアス以外でも購入頂けるようにしようかなと考え中。

ピアスあまり売れないかもですが(爆)
選べるシリーズ作ってみたかったので
まぁやってみたい事は試す!をポリシーにやってみようと思います。

ではまた~

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大人のおままごと

子供の頃からミニチュア等が好きな子だった。
お隣のお姉さんのお家へ遊びに行った時
うちよりも色々なモノが揃っていたリカちゃんのおうちに憧れを持った。

娘が生まれ
「この子達には思う存分楽しめるガチなおままごとセットを用意しよう♪」
と思い子供がお昼寝の合間などの少しの時間を利用しながら
子供の為という名の自分の夢をつぎ込んでいた時間がそこにあった。

が、女の子と言っても興味があるとは限らず
作ったおままごと用の小さなフェイクフードたちは押入れへと仕舞われて
ほとんど遊んでもらう事が無く終わった。

デザフェス等のイベントの時
いつかやってみたいと思っていた事がいくつかあるうちのこれもまたその一つだったりする。

昔作ったそれらのミニチュアをアクセサリーに出来ないか?と

と言っても昔使っていた粘土はグレイス
正直耐水性が無いグレイスは作品として使うのには抵抗がある粘土
そして何よりニスとの相性が最悪に近い
他の作家さん達が使っている方がいらっしゃる所を見ると
多分私の作り方では相性が悪いのだと思う。

15年近くも前のモノを引っ張り出すのもかなり抵抗があったので
新たに耐水性があるモデナで作り始める事に。

あの頃に比べると視力も指先の能力も結構低下している。
それを補うのが技術的な部分なんだけど
まずは過去の自分に勝てるだろうか?という挑戦をし始めた。

最初に作ったのがきゅうり
インゲンから火がついたそんな感覚(笑)
CIMG0636.jpg
CIMG0637.jpg
CIMG0638.jpg
これからあげる画像はこれも含め全てがニス塗り前の状態という事をご理解頂いた上でご覧下さいw

ウォーミングアップ的にはまずまずだけど
やはり当時のモノに比べ二回りくらい大きい(爆)
そこは敢えて触れぬ事にしながら(ォィ!

次に作ったのが玉ねぎ
CIMG0668.jpg
CIMG0672.jpg
CIMG0673.jpg
一番最初(並んだ写真では左)が最初に作ったモノで
右の玉ねぎはご覧の通り皮を改良したモノ

実はこの皮を作るだけで失敗を繰り返しながら2時間近く
これがコンスタンスに出来るような技術力を見につければどうにかなるんだろうけど
今の状態で作品と販売するなら玉ねぎ一個の値段を高くしてしまいそうなので(笑)
もう少しどうにか出来ないかといったん保留(爆)

保留した状態の玉ねぎは置いておいて
次に着手したのがこちら
CIMG0674.jpg
着色前の状態だとまるで皮をむいた後のジャガイモのようなソレw

CIMG0680.jpg
CIMG0681.jpg
お父さんと一緒的な一枚(笑)

実は最初のきゅうり、只今家出中(世間一般的な表現では無くしたとも言う)
なのでとりあえず出来あがった二つを並べてみた
CIMG0677.jpg
CIMG0678.jpg
ボケているけどこっちの写真好き(笑)


と、続けて行こうと思ったけれど
かなり長くなるので一度この辺で(笑)

一旦CMです!

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インゲンのストラップとキーホルダー

デザフェスまであと1か月以上はあるのですが
妙に焦っていたりします
樹脂粘土作品はそれなりに乾燥という時間がかかるので
その分逆算しても結構アップアップな状態です。

この手のイベントの前はいつもナーバスになったり
「本当に出来るのだろうか?」と迷ったり
お決まりの
「ハンドメイドとは何ぞや?」を問いかけたり(笑)

どの作家さんも考えると思うのですが
「いくつつくればいいのだろう」的な部分も考えたり
こればかりはその時の「波(流行り)」があるので
正直わからないのですが
出来るだけ少しでも
「来てみたけれど売り切れていた」を無くしたい
という気持ちはあったりします。

その全てに対応出来なくても
せめて前回多くお声を頂いたモノに関してはどうにかしたい…

無い知恵を絞って色々と考えているわけです
でも大抵結局はなかなか思うように行かない事も多々
今回もどうなるかわかりませんが
残りの日数の中でどうにか理想に近づけて行きたいと思います(あくまでも希望w)


ということでインゲンシリーズ
CIMG0639.jpg

ストラップとキーホルダーにしてみました。
いっぱい作ったはずのインゲンも加工してみたら「これだけ?」って感じですが(笑)

CIMG0640.jpg
キーホルダータイプ(シルバー&ゴールド各1点)

インゲンシリーズの全てに共通しているのですが
先を切っているものと切っていないモノが混じっております。
これは単に加工し忘れというわけではなく
正直に話すとどっちが良いか迷った結果の混合という事になります。

優柔不断なてんびん座だからでしょうか(違)

揃えようか迷ったのですが
敢えて混ぜてみました(ォィw)

CIMG0644.jpg
先の方から撮った一枚

CIMG0641.jpg
こちらはストラップタイプ
ミカヅキモとのコラボとは違いこちらはカニカンがストラップ側についています。
今回から採用してみたシルバーのストラップ

個人的な好みなのですが
このシルバーの部分私は貴和さんのモノの色合いが結構好きだったりします。
CIMG0643.jpg
ゴールドは先が切ってあるタイプ
シルバーの方は先がそのままのタイプ
CIMG0645.jpg
全体像w

私が今まで見てきた記憶では
インゲンオンリーで作品と成り立っているモノは無かったような
前回相方が作っていたような
野菜チップスに入っているのは見た事がありましたが
それくらい単体のモチーフとしてはあまり注目されていなかった気がします。

でも結構インゲンって作ってみると
「これ良いな」と思う部分もあったりして(笑)

発端はミカヅキモからでしたが
作ってみて良かったー♪と思います。
枝豆とはまた違った感覚が楽しかったです。

それではまた~


と、終える予定でしたが
ふと書き終えた記事を読みなおして思った事を。

それは「食品サンプル」というキーワード
私が作るモノはリアル系なので結構印象的にはそうくくられる事が多いです。

食品サンプルはあくまでも原型を取って忠実にそれを再現する部分にあると思うのですが
(着色ではなくカタチの部分)
この作品のインゲンにあてはめて言えば
このインゲンは食品サンプルでは絶対表現できない部分があったりします。
何故なら…
これは本物のインゲンじゃないから。
フェイク云々という部分ではなく
お店へ行きインゲンを見比べるとわかるのですが
本物よりもかなり短く略して作ってあったりします
それでもインゲンと認識できるのは
人が脳で認識するその無意識の領域を意識的に再現し無意識の領域へと閉じ込めているから。
外見だけの形をそのままコピーする食品サンプルとの違いはそこにあったりします
なので本来の縮小とは異なるのですが「インゲン」と認識されるんだと思います。

私はこれを「手任せの作業」と呼んでいます。
頭で考えると無意識ではなくなるので
その場その場の手の感覚で作って行きます
なので、その正確な作り方を毎回覚えていない為
作り始めから何個目かにして思いだすってのが多々あります(笑)

その方が良いモノが出来るので敢えてレシピ等は持ってはいないのですが
その分自分の中に「波」が来ないと作れないと言う弱点もあったりします。
これを「神様がお留守の状態」と呼ぶのですが(笑)

話が大きくずれてしまいましたが
そんな感じでもしかしたら今回のデザフェスも
自分がイメージするようなモノとは違い
「こんなん出来ました♪」というモノが登場するかもしれませんが
出来るだけ「旬」のモノをお届出来たらと思います。
それはもしかしたら
遊びに来て下さる方のご希望とは異なったモノかもしれませんが
一通りの作品を惰性で並べる事だけは避けたいので
そんな部分も一緒に当日楽しんで頂けたらと思います。

ではでは(2回目w





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インゲンのブローチ

なんとなく頭が重いので
ササっと更新しようと思います。

デザフェス39用に作ったインゲンのブローチ

以前もお話した事がありますが
ブローチの金具を接着する時には
その補強の為レジンで上からコーティングしている事がほとんどです。

金属のようなツルツルしたモノにレジンを乗せると
どうしてもはじいてしまう事がある為
私が作ったブローチやピンバッヂの裏側には
やすりでこすった傷があります。
これはあえてやすりがけして傷を付けることで
レジンのはじきを防ぐためです。

が、今回これが裏目に出ました。
原因は良くわからないのですが
削った部分とエポキシが反応し
ちょっと変色してしまいました。
今まではあまりこういう現象は無かったのですが
今回多めにつけたのを上に少し乗せてしまったのが良く無かったのかもしれません。

CIMG0651.jpg
折角写した写真が、光の加減でわかりにくいのですが
かるーく右側の穴の周りに色が付いているのがおわかりでしょうか?
この上からレジンをコートしているので
使用して頂くには問題は無いと思われますが
一応お金を頂くモノでもありますのでこれらについてはアウトレット価格で販売しようと思います。

CIMG0650.jpg
こんな感じ

CIMG0648.jpg
生成りのお買い物バッグにつけたところ。

ちょっとしたワンポイントにつけて頂けるとよろしいかと思います♪

ではではまた~

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推しメンならぬ

推しインゲン(謎)

事の発端はミカヅキモをツイッターにアップした時
RTされた中のコメントの一つに
「インゲンみたい」ってのがあった。

時は過ぎ先日文字入りミカヅキモ作成に関し
むーん氏にメールをしたところ
「インゲン推し」ってのがあり
やっぱりインゲンなんだな なんて思ったのがきかっけ
多分これが無ければインゲン作り始め無かった気がする。

よく「発想が凄い」とか「目の付けどころが違う」と言われる事があるのですが
その全ては私自身というより
私の周りに居る方から得ているモノなので
いつもなんだか「違うんです」と申し訳ない気持ちにすらなります(笑)
多くの方のお力で成り立っている作品達です。

ということでむーんきゃっと氏より頂きました
インゲン推しのストラップのご紹介です。

CIMG0656.jpg
折角写真撮ったので
今回もまた似たような写真が並びます(笑)

CIMG0657.jpg
今回から加わったシルバータイプのストラップ。
本当はインゲンをいくつか一緒にと思ったのですが
先にインゲンの加工をしていたら一個しか残らなかったという(無計画)

CIMG0658.jpg
「インゲン」とひらがなの「し」はかろうじて見えますが漢字の「推」がわかり難くてすみません。
個人的にわかりやすくよりは わかりにくくをモットウにしているところがあるので(ォィ!)
そいうわかる人にだけわかるようないたずら心が好きなんです(ひねくれもの)

CIMG0659.jpg
インゲンを推してみた一枚。
インゲンには防水材を何度も湿布してあります。

と同時にこのミカヅキモだけはプラバンの裏側がマニキュアコートされています。
ムラになっている個所がありますがその辺も味わいとしてお楽しみ頂けるとよろしいかと思います。
そのムラの部分に光が入り既製品ではない手作り感が出ていると思うので(私的好み)

CIMG0660.jpg
写真がボケてしまってますが(汗)
通常だとストラップにカニカンなのですが
これはパーツの方にカニカンを付けたので
その日の気分で取り外したり、違うモノへ付け替えたりが楽しめる仕様にしてみました。

ファスナー等の形にも寄りますが
ファスナーチャームのようにも出来るかなぁと(一部のファスナーには入らない事がございます)
ただ、その際はくれぐれもファスナー部分を持って頂く事と
お洗濯にはくれぐれも注意です!w

あと、お手持ちのストラップに付けて頂いても可能かと。
実は昔スマホピアスのパーツも買った事があったのですが
機種によって入らないというご報告を受けて以来扱わなくなりました。
でもこのカニカン付きならお手持ちのモノに付属として付けて頂けるかな
と思ったのでストラップ仕様のスマホをお持ちではない方でも
対応できるのではないかと そんな風に思いました。

CIMG0661.jpg
サブパーツ的なインゲンさんも気合い入れて作ってありますw

CIMG0662.jpg
一粒で二度おいしい作品に仕上がったかなと(自画自賛w)

こちらは一点モノとなります

5月17日のデザフェス会場 B-232ブースでお待ちしております♪

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ブース番号が決まりました。

デザフェス39
5月17日(土曜日)のみ B-232ブース

このように決まりました。
見た瞬間「あっ山本山みたい・・・」そう思いました。
どう思ったのかわかる方は恐らく「昭和」の方だと思います(謎)

初めてのBというエリア
場所はどこだろう?
トイレは近いのだろうか?
気になるところがいっぱいです

ということで予習してみましょう♪

まず、デザフェスサイトにより会場マップなるモノをDLしてみました。
広いせいか4等分に区切られておりました(汗)
(すべてを把握したい方は是非セルフサービスでDLしてきてください)

デザフェス39Bブース

何と言う事でしょう!
端っこです!

別の表現方法を使えば
「皆さん、走ってください!」となるのでしょうか(違)
(会場内は混みあって危険ですので他のお客様とのトラブルを避けるため
 どうか安全第一でお願い致します)

大まかなイメージとしては会場に入場したら
 真っ直ぐ隅っこを目指せ!

ある意味、今回もトイレと角の柱を結んだ対角線上に存在するブース
とも取れなくはありませんがこれだとわかりにくいので
ってか、もっと近いトイレが別に存在するので
今回は「奥の柱」を目指して下さるとわかりやすいかとも。

えっ、奥って言ってもどこまで行けばいいの?

そう思った方!
はい、ここで拡大してみましょう♪

デザフェス39B-232

突き当りの壁に並んだブースから3個戻った集団とでもいいましょうか…
いや良くわかりませんよね。

そう、小学生の頃理科の時間で習ったような
それに例えるならば

壁側のトイレと柱の位置とうちのブース
これらを線で結ぶと
夏の大三角形ならぬ三角形が浮かんできます。

どちらかというとその三角形は
1:2:√3 的な比率で表される方のソレです
ブースからトイレの位置までが√3ですね♪(違!)


ちょっと賢い覚え方をしたような気になります(勘違い)


何度も繰り返しますが
今回ご一緒していただけるのは

PANIC PARTY の SHOCOさん

なので今までと少しばかり体勢が異なります。
一番大きく異なるのが
今回はお会計が別 という部分です

一見さほど関係なさそうですが
お会計が別という事はそれぞれが個々にお客様に接客させて頂き
会計をこなすと言う事になるので
当日はかなり手こずることが予想されます。

色々と見たいブースやお時間的にもお急ぎの事かと思われますが
いつもよりお時間を頂く事が予想されますので
何卒ご了承の上、海よりも広い心をお持ち頂き
お時間に余裕を持ってお越し頂けると助かります。

また、近くになりましたら
出品作品等の紹介も含め注意事項等アナウンスさせて頂こうと思っておりますので
よろしくお願い致します。

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5mm×4cmの攻防(謎

4月に母がお世話になっている施設で移動があるそうで
その移動するのが施設のホーム長

昨年、母の施設を探していたところ
資料だけ貰ってくるつもりで抜き打ち的に訪問したのに
2.3時間近くも忙しい中施設内を丁寧に見学説明して頂き
質問にも色々答えてくれたホーム長
この方の雰囲気で決めたところも大きかった。

入居し直ぐの頃便秘で近くの病院へ受診した時も
私が連れて行けないので代わりにつき添って行って下さり
私が病院へ到着するまでの間母に付き添っていてくれた事もあった。
とてもお世話になった方なので何かお礼をと思い
施設の方針で受け取って頂けるかはわからないけれど
いつものごとく作ってみる事に。

前回のそれはちょうど一年前
入院中お世話になった同室の方へお礼をと思い
好きな食べ物(お菓子をイメージしながら)聞いたところ
「納豆」という返事が帰ってきてしまい
もう切り出せなくなり結果「粒ですか?引き割りですか?」位の確認しか出来なかった
あの時登場したのが今ある納豆とご飯のピンバッヂに繋がっているのだけれど

今回はそう言うハプニングが無いようにと
「好きなおつまみはなんですか?」と切りだしてみた
お酒も召し上がられると言うのでちょうど柿P等作っていたので
ある程度絞って聞いたつもりだった
が、「うーんあれば何でも食べますよ」と言われ困り
「じゃぁ好きな食べ物はなんですか?」と聞いたら
「カレー」というお返事が


ということで今回のテーマは「カレーです!」(爆)

カレーは娘が小さい頃おままごとで作った事はあったのだけど
無難なカタチにまとめるのならキーホルダーやストラップだろうと思う
が、お渡ししたいのは施設で働く方なので
特にご高齢の方相手だとその全てが社交的な方ばかりではないので
何か会話のきっかけとなるようなモノにしたいなと考えた。

で、思い浮かんだのがボールペン
個人的にはデコは苦手なタイプ
しかもボールペンのデコれる範囲と言えば
あの幅5mm、長さ4cm位の平均台よりも細い上
あそこでリアル感を出したカレーを盛らなければいけない

という無謀さに気がついたのは実は
ボールペンに盛り始めた段階だったと言うw

当初はカレーの具だけ乗せて
こぼしちゃいました感を出そうと思ったのだけど
長さ4cmなのだ
カレーの具と言えば肉・ニンジン・ジャガイモ・玉ねぎなのだけど
個人的には玉ねぎを入れたかった
が、座席数的にそれは無理だった。
リサーチとしてレトルトカレーのパッケージを見ると
多くは 肉>ニンジン>ジャガイモ の感覚でスプーンの上に乗っている
恐らくこれは肉は外せない、そして野菜は色の関係でニンジンは欠かせないのだろう
と推測。
うちのカレーの具材は結構乱切りが多いのだけど
やはりスプーンの上に乗っているそれらの写真だとイチョウ切りや角切りもあったので
「まぁそうだよね・・・」とそのカタチに
そしていざ盛りつけると何と言うか具だけだとそれっぽく見えないので
ご飯の力を借りる事に。

ライス凄いっす!
救世主的なご飯の力を借りて出来たのがこちら

CIMG0620.jpg
緊張感が半端なく固くなっているニンジンは置いておいて(ォィ!)
初カレーデコボールペンでございます。

CIMG0621.jpg
今流行りのこすると消せるボールペン。

CIMG0622.jpg
この白いワイシャツとの組み合わせの傍若無人っぷりがよろしいかと思います(お勧め)

CIMG0623.jpg
「あら何が付いているの?」という話のきかっけになってくれたらこっちのモノ
例えそれが
「お野菜の切り方が変ね」とか
「玉ねぎは入って無いの?」とかでも良い!

先日施設の懇談会に行ってきたんだけど
社交的なお年寄りばかりではないので
施設で働いている方は少しでも何かしら会話のきっかけになるような取り組みをしているらしいと聞き
そんな風な事にお役に立てれば!と思い作ってみました。

CIMG0624.jpg

カレーはそれぞれのおうちのカレーがあると思うので
そんな思い出話のきっかけとかになって貰えたらいいな

ではではまた。

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スランプの正体

出会いがあれば
いつか別れが来る
その二つはセットになっている

なんとなく人はそれを知っているけれど
意識していなかった突然の別れは
膝カックンのソレよりも衝撃が大きい

自分なりに分析してみる
多分それは
「あれが最後の姿だったんだ」と思った瞬間に
襲ってくるのかもしれない

いつも愛くるしい姿で癒してくれた小さな命が
昨日お空へ旅立ったと書いてあった
そのご報告をするのがどれほど辛いことだったのか
その方の気持ちを察すると余計に辛い

多くの人に愛されたその小さな命が
安らかに天に召されますよう
ご冥福を祈らせて頂きます。





と、私が落ち込んでいても
何も誰も報われないので今自分が出来る事
ということで先日作ったおせんべいの着色を試みた

CIMG0617.jpg

ニス塗り前
画像だとのっぺりして見えるけど現物はそこまでではない
更に言うと
以前作っていたのと比べても出来が劣っているわけじゃない

ここ何年かスランプというモノに陥っている
具体的に説明が出来ないんだけど
何か違う
他人から見てそれはわからない領域のモノで
自分でもわからなかったけど
今日作ったモノを見てはっきりとわかった

スランプとは
今自分が持っているレベルに満足できなくなってしまった状態 の事を言うと。

今までの事が出来なくなったのではなく
それで満足できなくなったんだなと

それが良い事なのかどうなのかはわからないけど
その正体がわかってちょっとスッキリした。

ネットとかで調べればスランプの意味はわかるかもしれない
けど
体感するって大きいし 特別な事なんだと思う

ある一定のところまで踏み込まないとわからない感覚
であるならば
スランプに陥ったこの状態もまたラッキーなのかもしれない

そんな風な気がした


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朝撮り野菜♪


CIMG0609.jpg

あえてこの字
朝の陽ざしを受けながら撮った一枚であって
朝収穫した方の朝獲りではない。

色々なモノと一緒に乾燥中

CIMG0610.jpg

昨夜は体調が悪く
どうしても起きていられなかったので
早く寝てしまい
結果4時に起きて出来なかった洗いモノ等行った。
余った時間で作ったのはエリンギ
まだ着色していない状態だけど
今回はきのこ大使からのアドバイスもあり
かさの部分が前回より引きしまったモノをモデルに選び作ってみた。


前回の記事にも書いた「らしさ」でいえば
インゲンもエリンギもモデル調達はスーパーの野菜売り場

きのこに関して言えば
きのこをメインで作る多くの方は
ベニテングダケのような色があるモノを制作されているケースが多い
はっきり言って見栄えが違うと思う

本物を見て作る
という事をメインにしていると言うのもあるけれど
多分私は作品の中に生活感を入れたいのだと思う。

それが良いのかどうなのかは好みなので
入れ過ぎもどうかと思うけど(笑)
でも、理想的な形のモノは
食品サンプルで十分だと思ったりする

その理想とはちょっと離れた
疲れた生活感が溢れるモノの方が
自分にとっては愛着があり
恐らくそこを作りたいと思う人は
この手のモノの中では少ないと思ったりする

綺麗なモノ 
理想的なモノが好まれる中に
ほんのちょっとそう言うモノがあっても
良いんじゃないかと

逆にそう言う部分がリアルさを増すのかもしれない


ってことで
やっぱり今回もきのこは
エリンギ、しいたけ、マッシュルーム辺りで行く気がする
エノキとシメジさんは難易度が高すぎ
いつもお世話になっているのにねw

早く乾燥しインゲンを加工するのが楽しみです。

ではでは

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らしさとは

ブログにはアップしていないけど
その間も色々作ってはおりました。

これはデザフェス用ではないのですが
遊び心でカブトガニ等を少々(ぇ?)

CIMG0437.jpg


CIMG0438.jpg
あっちこちから光を入れて
立体感遊びをするのが好きだったりします。

CIMG0449.jpg
クラゲ同様5mmの攻防ですがw

CIMG0441.jpg
CIMG0445.jpg
右のブルー系の方が一号で
途中剥離のような現象が表れてしまったモノ。
幸い貰い手…というよりは
強引に送りこんだ状態ですがある方のお手元に渡っております。

CIMG0447.jpg
しつこいくらいに(苦笑)

私のプラバン作品はプラバンポテチやシリアルのような
歪んでなんぼな作品もなのですが
ミカヅキモやクラゲのような
薄い中に独特の立体感が出るものもやはり自分らしいかなと思いまして

ツイッターなど見ると
「自分らしい作品を」とおっしゃっている方が多く見受けられるんですが
多分その多くは「自分らしい」のがどう言うモノなのか把握してない人が多い気がするんです
だからこそそう言うのを作りたいと言うのかなーと

多分それは「個性」という2文字が背景にあっての話で

更にその向こうには他のモノとは区別して欲しいという気持ちが作用しているのではないかとも


話はちょっと脱線しますが
先日ある曲をめぐって「この曲を作った人はAさんではないか?」というのを見かけました
「AさんとBさんは同一人物なのでは?」とか
パクリという話ではなく あくまでも曲の雰囲気が似ているので
この人が作曲した曲なんですか?という類のモノではあったのですが
言われてみれば そう思いたがるのもわからなくはない 部分もあるのですが
良く聴けば耳があまり良くない私ですら違いがわかるほど
「その人の癖」自体が異なるモノとわかるんですが

なんていうんだろう
その比べられた両者がどう思っているのかは知る由もないのですが
仮に
それぞれが自分の世界観をそこに込めたとしても
それを感じる人が全くそういう「個性」の「差」をわからない人であるのなら
もうどうしようもないなぁ… と思ったり。


ハンドメイドの世界でもある
第三者のその意見でのものって
全てでは無くてもあると思うんです。

そう言うのに怯えながら
気にしながらどんなに注意して来たとしても
結果、その「個性」とやらが認識できない第三者が多数いれば
もうそこに「個性」は無くなっちゃうのかなぁと

だとしたらそれはもう防ぎようが無いので
自分と自分が作る作品との間で対話しながら
作って行くだけ 
なんていう心境になってきました。


作ってイベント等に出展するからには
多くの方の支持を得た方が良いのは当たり前ではありますが
多分そう言うモノもきっとあとからついてくることで
そこに「価値」を見出すのもまた
作り手ではなくお客さんである第三者の方達ですので
意識して行くのは
少なくても今の自分にとっては
どうにも出来ない第三者の目や声より
まずは自分の土台をしっかりすることが大事なのかな
何を作りたくて
何が好きなのか
一つ一つのモチーフにどんな思いを込めるのか
作っているその対峙している時間を
どう大切に過ごせるのか

そう言う事をきちんとしよう
という当たり前のところに落ち着きました(笑)

始まっても居ない試合の結果は想像でしかなく
現実ではない

一球を投げたところからそれは始まる

努力は決して報われるモノとは限らない
けど
後悔しない為のモノ
なのかもしれない

どこまで出来るかわかりませんが
そんな対話しあった作品を並べる事が出来たら良いな
と次のデザフェスでは思っています

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茶色から緑へ!(ウソw

こう見えても前置きの話には力を入れるタイプで
ソチオリンピックの中でプルシェンコという選手がいて
なんとなくその名前とチキチキバンバンの曲が脳内でフュージョン化して

「プルシェンコ♪プルプルシェンコ♪」
と脳内リピートをしている

なんていう出だしを考えていたモノの
肝心のブログ記事内容が無く
気がつけばパラリンピックに突入していたと言う
そんな月日の流れの早い事早い事

なのでこの話も先月の事になるのですが
温泉大使ことかもちゃと一緒にご飯を食べていた時
ミカヅキモの話になり
「これに色即是空とか文字が入っていたらどうするー?w」とか言っていたら
「ナス大スキ」というお題を頂きまして
それはホントにパッと見ただのミカヅキモ
だけどよーく見ると見える人には文字が入っているという
文字入りミカヅキモを作り初めまして
(画像もあるんだけど飛ばし)

その後、もうちょっとな人代表のむーん氏にメールしたところ
色々な案を頂きまして
それはもう
「こんなに文字が入るわけ無いだろ!」的なモノから
「誰の会話だよ・・・」というわけのわからないモノまで
色々とあったんですがその中で
これは面白いかも?と思ったのが
「インゲン推し」
(画像もあるんだけど同じく飛ばし)

えっ、さっきからなんで画像載せないで飛ばしてるんだ?と?
文字ばっかりだと疲れるから画像出せ と?

ほら一番上良く見てください
カテゴリ粘土 なので
まだ前置きです(長い!)

以前ミカヅキモの画像をアップした際に
一名の方からRTに
「インゲンみたいw」というのがありまして(覚えている)
じゃぁ逆手にとってやってやろうじゃありませんか?と
思いだし
インゲン推しミカヅキモのサブパーツとして作り始めたのがコレ
(やっと本題)

CIMG0585.jpg

イメージ図(大きさ比較の為の100円玉)

CIMG0586.jpg
パソコンならわかるかもしれませんが
かすかーーーに黒い点みたいなのが文字です。

CIMG0587.jpg
本家と並ぶと違いが良くわかります(笑)
本家長っ!
CIMG0589.jpg

始めて作ったインゲンですが予想以上にきちんと出来たので
おっしゃーとばかりに他のモノを作ろうかと思って手を出したのですが
そう甘くは無く・・・・

結果インゲン祭りがやってきました(更に増量)

何にするかは決まってませんが
とりあえずブローチ予備軍は数本おります。


そのむーん氏から教わったドーナツ屋さん
なんでも猫のドーナツがあるらしく
猫好きの彼女は食べたい様子
貰った情報を手掛かりに探してみるとありました
が、日持ち的にも手渡すのは無理
と思い致し方ない
友達思いの私は
ダイエット中の身でありながら
己の身を犠牲にし代わりに食べました♪
(美味しかった♪)

なんて美しい友情!

でもそれだけではあんまりかと思い…
CIMG0003.jpg

作ってみました♪

CIMG0004.jpg
突発的に作り始めたので結構雑です。スミマセン。
雰囲気だけでも伝わればと…

大きな方が美味しい子
小さい方がいたずらっ子
(謎の仕分け)

慌てて作ったので上のチョコ掛けの部分が垂れてしまい
「しゃーないな・・」とやったのがこれ
CIMG0007.jpg
齧ってみました(演出)


こちらは実際にあるお店のドーナツなので
販売用には出来ませんが
衝動に負けて作ってしまいました(最近多い)

出来たら教えてくれた友達と
お店の方にも持って行こうかなと思います
お店の人喜んでくれるといいのですが(不安)


今年に入ってからあまりまともな感じでは作ってきてないのですが
やっぱりこの手の小さなものは出来あがったモノを見るのも
自分自信好きだったりします。


ここ最近色々な事を考えまして
すごーく考えた先に今見えているモノは
自分が好きと思うモノを作るだけ
って答えが見えました。

そこに価値を付けるのはあくまでも他人なので
そればかり気にしていてもしゃー無いし
どうにも出来ない事なので
自分が出来る範囲の
「好きなモノを作る」という事に集中して行こうと思いました。

その他の事はあとからついてくるものだから
なんてね。


今までは「茶色い人」と言われてきましたが(作品の色的に)
今回は「緑の人」と呼ばれる日も遠くは無いかもしれません(謎)

デザフェスまでの2ヶ月間
またきっといろいろ足掻いて行くんだと思います
そんな道のりを生温かい目で見守って頂ければ幸いですw

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デザフェス39出展に関する重要なお知らせ

CIMG0528.jpg

今日、もうちょっとな人たちの時ご一緒する予定だった
SHOCOさんとむーんきゃっとと三人でお出かけしてきました。
どどーんとアップした写真は
本来雑談会の時に購入しようと思っていたソレ
SHOCOさんの作品
念願の電球型ブローチをゲット致しました!

彼女との出会いは前々回のデザフェス37の時
出展者紹介のページで見たプラバン作品に一目惚れし
プラバンという素材の魅力を教えて下さった作家さんでありました。
「絶対ブースに行こう!」そう思いつつ37も38でも日にちがずれて
結果それは画像でしか見る事が出来ないそんな憧れの作品でもありました。


話が飛びますが
タイトル通りの本題に入りたいと思います。

既にご存知の方も多いとは思いますが
相方であるあんころさんの
愛犬のあんずちゃんが現在病気治療中ということで
一時は本当に心配な様子でしたが
お薬も効いてきたようで現在は大分安定してきたようです
とは言えやはり自分の家族でもあるあんずちゃんの体調が優先ということで
先日あんころさんの方からデザフェスに行けるかどうかわからない
というメールを頂きました。
もし代わりに出てくれる作家さんがいらしたら声をかけて下さいと。

そこでお声かけさせて頂いたのが
冒頭に出てきたSHOCOさんでした。
本日お話をし、正式に受けて頂く事が決まりましたので
ご報告という形でお知らせさせて頂きました。

KOH&あんころで楽しみにして頂いていた方には申し訳ないのですが
その様な事情がありこのような形を取らせて頂きました。

それにより、今までとは少しずつ販売形態も異なる部分も出てくるかとは思いますが
その辺も含め皆様にはご理解頂ければと思います。


最後に
こちらあんころさんのブログ AAA LIFE+
あんずちゃんが元気になるように応援して頂けると嬉しいです。

そしてデザフェス39でお世話になる
PANIC PARTY SHOCOさんのブログ
素敵な作品があるので遊びに行ってみてください♪



                                       KOH

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