神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

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今年もありがとうございました。

あまりこういう年末年始のご挨拶をするタイプではないのですが
気が向いたので(ォィw)

の前に…
途中クラゲの記事が入り
クリマのお礼を申し上げておりませんでした。

会場へお越し下さった皆様
その中で作品を手にして下さった方
ブースへ一番最初に走ってきてくださったのに手にできなかった方
行けないけれどツイッターのRTで広めて下さった方
そして
当日前後から準備をして下さったPinkSweetsさんと
当日お手伝いに入って下さった作家様
本当にありがとうございました。

終わってからPinkSweetsさんから素敵なお話を伺う事が出来ました
その方は出張で名古屋へいらっしゃっていて
デザフェスの時もブースにいらして下さったそうですが
お目当ての作品は完売した後。
今回のクリマでもしかしたらと思ってお仕事の合間に来て下さったそうです。
そして作品を見ながらお気に入りのポイントを話されたそうで
そのお話を伺って本当に気に入ってくださっているんだなぁと
ジーンと嬉しくなりました。

このような皆様のおかげで今年一年楽しく制作する事が出来ました
本当にありがとうございます。
言葉にすると数行ですが
いろんな感覚を頂いております
その皆様から頂いた感動の数々により
何年か前の当初の頃からは少しずつ自分の中にも変化があったように思います。
それを成長と呼べるかはわかりませんが
来年はイベント等にいらっしゃれない方にもお届けできるように
通販というモノにチャレンジ出来たらなぁと思っていたりします
(説明書きを読んで半ば挫折しかかりましたがw)
とは言え基本はイベントを中心に、その合間でイベントに来れなかった方や
当日完売等で人気があったもの等の補充を兼ねていけたらいいなぁと思っています。
思ってはいますが実際はどうなるか動かしてみないとわからないのでアレですが

振り返るとフード系を作っていたところから
デザフェスでプラバンというジャンルに興味を持ち
プラバンで海苔塩ポテチを作り
同じプラバンを使い今度はミカヅキモという
今まで踏み入れた事が無い領域のモノを作り始め
今年を締めくくるラストにはボンドでクラゲを作り始めたという
自分でも予想できない流れでしたが
どれも楽しみながら作れた一年でした。

また来年も楽しく制作できる事を前提に
いろんなものを作っていきたいと思います。

今年一年お世話になりました
来年もまた気が向いたらお付き合いくださいませ

では最後に
ボンドクラゲの実験の様子をw

RIMG2172_2013123101482945d.jpg

ツイッター上でクラゲの透明度が高過ぎたのか
レジン封入したらわかりにくくなってしまったというのを伺いまして
色を付けての実験です。
周りのラメはあり様から助言を頂き家にあったもので試しました。

今回大きな気泡がどーんと入ってしまい
多分売り物なら失敗となるのかもしれませんが
久しぶりに個人の趣味で作るモノなのですっごく気が楽w
この気泡すら「これはこれでいいんじゃない?」と思えてくるから不思議w

作るの最初は
こんな風に誰の目も気にせず自分だけの楽しみの世界だったんだなぁ
と思いだしましたw
こういう時間も良いですねw

では、そろそろ昆布巻きの荒熱が取れた頃なのでこの辺で(ながら更新w)

皆様良いお年を~

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私はコレでクラゲを作りました♪~レジン封入編

昨日はツイートに沢山のお気に入り・RTありがとうございました。
中でもあり様が早速作って下さったご様子がツイートされていて
大変嬉しく思いました。
国語が3の成績の私の説明でも通じたと(そこかい!w

早速本日のメインはこちらです
RIMG2182_20131224102341c72.jpg
テーマは
 【ボンドクラゲはレジンに封入出来るのだろうか?】
と、材料の説明をする前に大事な事を。

私、レジン制作はあまり得意ではありません。
ミカヅキモ等に使用しているUVレジンがどうにかという感じで
二剤式の方はかなり自信がありません。
このような私がレジン制作の話をお伝えするのもどうかとも思いましたが
折角のクラゲがレジンに封入出来なければどうにもならないと思ったので
その実験過程をレポートすると言う形で記事にして行こうと思います。

レジンが得意な方出来る方の場合このような作品なら恐らく
二剤式がコスト面から考えても妥当かと思います。

が、私レジンが苦手な出来ない人なので
使用したのはいつものようなUVレジンこちらで実験致しました。
ぶっちゃけコストはその分違いが出てくるとは思いますが
 試しにやってみたい方
 二剤式が苦手な方
 及び

 その結果が早く見てみたいせっかちな方
にはお勧めかもしれません(ぇ?)

なのでレジンに関しましてはご自分にあったタイプで試されると良いかと思います。
余談ですが私は上の3項目すべてに該当致しました(照)
また、UVレジンはメーカーにより色々な種類が出てるかと思いますが
今回「とりあえずその辺にあった入れモノに入れて様子を見よう♪」という趣旨だったので
ソフトにする必要が無かったので普通のタイプのもので実験してみました。

では、保険という名の前置きが長くなりましたが(ぇ?)
早速今回の仕様したモノのご紹介です。

先に書きましたレジン(お好みでUVでも二剤式でもどちらでも)
それとこちら
RIMG2168 (2)
左から
テキトーにあったボーンビーズが入っていた空き容器
アクリルガッシュ(着色用にお好みの色を)
レジンに色を付けたい場合の着色材(今回はピュアカラー)

特に重要なのはこちら
RIMG2167 (3)
アクリルガッシュの中でも普段「玉虫玉虫」と言っているこれ
今一押しのアクリルガッシュです。
我が家のアクリルガッシュの茶系を抜いてセンターポジションに居るんではないか?というソレ
ではその仕事ぶりをしつこいくらいにご案内します
(警告:しつこく似たような写真が続きます)

RIMG2173_20131224104204ab1.jpg

RIMG2188_20131224104207ed8.jpg
おわかりでしょうか、同じ玉虫ですがその名の通り角度により反射するカラーが変わります。

この特性を利用し、作業を進めて参ります。

 1.ボンドクラゲにアクリルガッシュの玉虫カラーで適度に着色
   (これはお好みで蛍光塗料など変化を付けて良いと思います)

 2.クラゲのかさの部分に強度を持たせる為、先にUVレジンを少し入れ硬化させ
   強度及び触手の固定をする。
   (この辺の作業もお好きな加減で進めて頂けると後全てを封入した際中に気泡が入ったりして面白い効果が見られるかもしれません。
    遊び心全開で試してみてください)

 3.うっかり3番目に持ってきましたが一番最初に仕込んだ方が良いかもしれない作業でした(汗)
   でも書きなおさずにそのままに(ォィ!)
   容器の背景を作っておく。
   テキトーに見つけた容器の底の部分がちょうどクラゲを置いた時の背景になるので
   今回はやはり適当にあったアクリルガッシュでそれっぽく塗ってみました。
   宇宙塗り等できる方は素敵な仕上がりになるかもしれません(私は知識が無かったので)
   またやってみようと思い止まりましたがビビットなカラーを入れても遊び心あるクラゲになるかもしれません
   (注:手際が良い方はこの作業をトップに持ってきた方が良いと思います!)

 4.3(手際が良い方なら1に当たる作業)で仕込んだ背景が乾いたら最初のレジンを投入。
   目安は全体に広がったかな?位で。
   私は自信が無いので何度かに作業を小分けにしました。
   この際、レジンに色を付けて入れたのですがこの辺はお好みで背景があるので着色してもしなくても良いかもしれません。

 5.UVレジンランプで硬化待ち

 6.クラゲさん登場。足元あたりからゆっくりと着水ならぬ着レジン。
   この時にくらげさんの腰辺り付近(どこだよ!)要は半分ぐらいが埋まるぐらいレジンを投入
   私は先ほど着色したレジンの余りに更にレジンを追加し薄めたものを入れて行きました。
   グラデーションというよりは手前(容器上部)にかけて透明なモノにして行きたかったので。
   この辺もお好みで良いと思います。

 7.レジンランプで硬化待ち

 8.最後にクラゲの全てが埋まるまで透明のレジンを投入

 9.レジンランプに最後の魔法をかけて頂きましょう!


こんな感じで仕上がりましたRIMG2173 (2)


以上レジンが苦手だけどせっかちでとりあえず試して見て早くどんなものか結果が知りたい人のレシピです

普段レジン作品を作り慣れている方はご自身のやりやすい方法をお勧めします。
また、そこまでせっかちでもないし苦手でもないよという方は二剤式の方がコスト的に良いかと思います。

封入してから3日目ですが今のところボンドクラゲとレジンの周囲に何か変化が見られるような事はございません。
組み合わせによるかもしれませんがそのあたりは各自お試し願います。

写真では上手く撮れなかったんですが
自分で言うのもなんですが、ボンドによるびみょーな透明感と
玉虫カラーによる色の変化並びに立体感が絶妙な作品に仕上がったと思います。
私が今回作ったのは基本編なのでまた気が向いたら応用編を試して行きたいと思います。

レジンが苦手な人でもこれくらいのモノが出来ましたw
という何かの励みになれば幸いですw
試して無いのであまり大きなことは言えませんが
乾くと透明になるボンドでかつ型に使ったものから綺麗にはがせれば
きっと同じようなモノが出来ると思います。
何かを作る時「これが無いと作れない」という固定概念にとらわれず
身近なモノで試して頂ければと思います。
楽しむと言う気持ちを持って作る事を楽しんで頂ければ
失敗と思ったそれも全てが財産です
その質感を忘れないでください、意外なモノに役に立つ時が来るかもしれません
失敗する事も恐れずどうか作る事を楽しんでください
それが作り手の一人としての私の願いです。

ではレポートはこの辺で終わりたいと思います。
お付き合い頂きありがとうございました(礼)

折角色々クラゲを撮ったので最後に載せていきたいと思います
長くなるのでこの先はご覧になってもならなくてもお好みでw
似たような画像が並ぶと思うのでw

それでは皆様素敵なクリスマスを!w
RIMG2168_20131224111421c21.jpg


RIMG2174 (2)
RIMG2174_20131224111643b9f.jpg
写した後若干「宇宙人の入浴シーンっぽいな。。」と思ってしまった一枚(制作者談)
RIMG2175_20131224111645717.jpg
かさの部分の反射を撮ろうと試行錯誤していたら何気に好みのモノが撮れた一枚(お気に入り)
RIMG2176_20131224111648a4f.jpg
玉虫カラーの黄緑が綺麗な反射を見せた一枚
RIMG2177_20131224112137adf.jpg
頭~っって言いたくなるような一枚(頭かどうかは不明だけど)
RIMG2183_20131224112140ece.jpg
ボンドクラゲの質感がわかりやすいかなと思いツイッターに載せた奴(確か)
RIMG2185.jpg
RIMG2186_201312241121466f4.jpg
これもお気に入りの一枚
RIMG2189_201312241124379af.jpg
RIMG2190_201312241124400a1.jpg
以上ありがとうございました(礼)

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私はコレでクラゲを作りました♪

ファン心理ってものは恐ろしい
お役に立てれば!と思ったのがそもそものきっかけ

それは私が大好きな金魚のレジン作品を作られている
あり様がクラゲを作ってみようと奮闘されているツイートを見かけたところから始まります
あり様はクラゲの触手で悩まれていたご様子
何か良いモノは無いだろうかと思い浮かんだものがありました。
しかしむやみにお勧めしてもそれが良いのかどうかわからないので
まずは自分で作ってみよう!と思いクラゲ画像を検索してみると
その神秘的な魅力に自分の技量では踏み込んではいけないような気持になり
一度はあきらめたのですが
やっぱり好奇心というのは抑えきれずその素材で作ってみる事に…

その素材というのはこれ
RIMG2166_20131223115419435.jpg
正確にはわかりませんが【ボンド】と呼んでいるそれ。
乾くと透明になるこの緑のキャップの子が凄くお気に入りで
これが家にあったのでこれで試してみる事に。

とりあえず今回『私はこれでクラゲを作りました』レポートという事で
ご興味あれば参考にして頂ければと思いざっくりと作り方をまとめて行こうと思います。
他に同じような方法で作られた方がいらっしゃるのか調べて無いのですが
私個人としてはこの方法を参考に作られても構いませんので
遠慮なく作ってみたい方は作ってみてください

ではメインに用意するモノですが
RIMG2166 (3)
大きくはこれ。
そして一番忘れてはいけないのが
【アバウトな作り手への寛大な解釈を持つ心のゆとり】←これ重要です!
この他に竹ぐしや楊枝など先が尖ったもの、ピンセット、クリアファイル等あると良いと思います。

先ずは試作品なのでオーソドックスに行こうと思います。
以下、写真が無いので文字の説明だけになります。

クラゲ本体はこのボンドのみとなります。
最初にかさに当たる部分ですが
この丸みを出す為に使ったのがS字フックの先。
これはお好みのクラゲの形に合わせ
ビー玉のような丸いもの(つかむ部分を確保出来る状態のモノ)やぬいぐるみの目に使うような半球体に足が付いたボタンでもなんでも良いと思います。
ただ、素材がボンドなのであまり大きく無いものから試した方が作りやすいと思いました。

この時の条件がボンドが乾燥した後ペリっとはがせる事
どこかで一度試してから剥がせたら作り始めてみてください。

1:クラゲのかさの部分に使いたいものにボンドをつける
 これは「塗る」のではなく「浸す」感じでしょうか
 例えるならポッキーなどのチョコ掛けのように一旦先をボンドの中に入れて出す。
 こんな感じです。
 ボンドの濃度はそのままの状態のモノで、自分のクラゲのかさの大きさより
 少しだけ多めになるくらいの位置まで浸し、そして引き上げます。
 そのままだと垂れそうなので周りがやや落ち着くまでくるくると位置を移動しながら
 ボンドが垂れなくなるまで待ちます(どっぷりつけなければ1分もしないで落ち着きました)
 
2:乾燥
 うちはドアの取っ手にS字フックを引っ掛けて暫し放置。
 半日ぐらい放っておいた方が失敗が少なくなります。

3:乾いてきたのを確認し、再び1の作業を繰り返す。
 ボンドなので薄い膜の状態だと剥がした時に破れてしまうので
 強度の為に2回繰り返し厚みを出しました。
 私はせっかちなので今回は2回でこの作用を終えました。

4:ボンドが完全に乾いたら端の部分から先のとがったものでそーっとボンドを剥がして行きます。
 慌てずゆっくりと作業して下さい。
 もしも失敗したらまた1から繰り返しです。

5:すぽんと抜けたかさの部分は非常に柔らかいので手でつぶさないようにしながら
 端っこの部分をピンセットでちぎりながら大きさや形を整えます。
 非常にデリケートな作業なので慎重に行ってください。

6:ここはお好みでちぎりっぱなしだとなんだかなぁ…と思う方は
 追加でボンドをペタペタくっつけてそれっぽくなじませて行ってください。
 (ちぎれた部分が切れっぱなしじゃなくそれなりに落ち着くと思います)

7:かさの中にあるふにょふにょした部分を表す為に
 薄くクレープ状に広げたボンドが乾燥しかけた時に竹ぐし等でそーっと剥がし
 大きさを合わせくしゃくしゃとしながらかさの部分に詰めておく
 (少しボンドを足して付けると固定しやすくなります、加減はお好みで)

8:触手に当たる部分を作る。
 クリアファイル等にボンドを付けた竹ぐしでそれっぽい線を引きます
 長さは調節する為必要な長さよりやや長めにしておきます。
 (数本用意)

9:ここで大事なのが、完全に乾ききってから剥がすとクリアファイルのツルツルした感じがそのまま出てしまうので
 生乾きかな…でも剥がそうとして剥がれなくもない 位のびみょーな見極めの状態で
 最初先の方からゆっくり剥がしあとは横の方から少しずつ剥がして行くと
 まだ完全に乾ききってない状態のピロピロした触手が取り出せます。
 このままだと縮んでしまうので一度剥がした生乾きのそれを今度は伸ばしてもう一度ファイルに固定
 (あまり乾き過ぎていると固定できないが生乾きだとある程度押すとくっつく)
 この最終段階の乾燥で触手の形が決まります。
 ヒロヒロしたければその状態で、長いのが欲しければ両サイド固定してのばし気味に
 あくまでもボンドなのできっちりと思い通りにはならないと思いますが
 この辺は作り手がアバウトなので「何本か作れば使えそうなのがいくつか出来るだろう」位の心のゆとりを持って
 制作される事をお勧めします!

10:かさの部分の中に入れたフニョフニョした部分に適度に触手を接着して行きます。
 恐らくそのクラゲの種類によってさまざまだと思いますがその辺はお好みで調節して下さい。
 接着はもちろんボンドを少量つけて行ってください。

11:最後に全体の形を整えて完成です
RIMG2171 (2)

これがクラゲの素となります。
今回はレジンに封入が目的のようだったので
この後、レジンに封入する実験のレポートもして行こうと思います。


実験し思ったのは、素材がボンドなので色や
畜光塗料を練り込めても変わったものが出来るんじゃないか?とか
かさの部分の1の工程を重ねる時に色を入れても面白いんじゃないか?とか
ボンドに混ぜる素材によっても楽しめるかもしれません。

また次回レジン封入でご説明しますが
ボンドですがある程度のアクリル絵の具の着色もOKでした。
あとから色付けしても良いかもしれません。
今回は基本形という事でまとめてみました。

何かのお役に立てれば幸いです


                                   KOH


おまけ

RIMG2190_20131223123049341.jpg
次回これに変身させようと思います。


【追記】
 着色しない乾くと透明になるボンドで制作された方が透明のレジン液でボンドクラゲを固めると
 見えなくなると言う報告がございました。
 なのでその辺もご注意の上着色など必要であればしてからレジンに封入する事をお勧めします。

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納豆とご飯シリーズ

いよいよクリマ作品のご紹介もラストとなります。

納豆とご飯シリーズです。
まずは納豆とご飯のヘアピンから

RIMG2179_2013120512290483b.jpg
3セットご用意しました。

RIMG2171_201312051231080e5.jpg
若干作り方を変えてみたので今回はこのご飯の隙間が以前よりあると思います(部分的に)

RIMG2172_2013120512285556b.jpg
パッケージはこんな感じ
RIMG2174_20131205122859c7b.jpg


続きまして納豆とご飯のピンバッヂ
RIMG2181.jpg

RIMG2183_201312051236294b4.jpg
こちらも比較的ご飯に隙間があったりします。
RIMG2184_201312051237198a9.jpg
補強としてレジンコートしているのですが
黄変が気になるのでUVニスをご飯にだけは湿布してあります(どれくらいの効果になるかはわかりませんが)

パッケージの方ですが
RIMG2179 (2)
こちらが総数になります。
今回納品した中では一番数が多い作品となります
RIMG2181 (2)
自前の消しゴムはんこが押してあります(笑)


以上が今回のクリマに納めた作品の数々です。
どうか良いご縁がありますよう願っております。


クリマ29両日Lomi-Romi様ブース番号D293*294にて委託出展致します
どうぞ当日会場へいらっしゃるご予定がある方は是非遊びに来て下さい♪


ではではありがとうございました(礼)

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ミカヅキモ

今年も色々なモノを作りました。
その中でも作った本人が一番衝撃的だったモノがこのミカヅキモでしょう

思い起こせば柿Pも納豆も全ていたずら心で作り始めたのがきっかけでしたが
このミカヅキモはいたずら心で作り出来心でアップしたら
とてつもない反響に慄いた そんな作品のひとつでありました。

全国にこれほど納豆が好きな人間が居たのか!という
その驚きの何倍か
全国にこれほどミカヅキモとかミジンコとか微生物系のモノが好きな人が居たのか!
まさに衝撃的でした。

デザフェスとは違い委託参加となるとまず他の作家様の作品たちとの共存がなりえるのか?
場違いではないだろうか・・・
確かにフェイクフードという時点では小さなお魚たちのご飯かもしれない
が、大丈夫だろうか?!
色々な心配を抱きながらひびきさんに相談したら「大丈夫です」とのお返事を頂き
人気が高かったミカヅキモも東海地方でお披露目しようと思い作ってみました。


うん、相変わらず前置きが長いね(素)
今回のミカヅキモ、デザフェスの時のモノとは違い
Newバージョンも入れてみました。
これまた制作の過程でちょっと手を加えてみたら不思議な効果があったので
取り入れてみたら妙な立体感が生まれなかなか面白い仕上がりになりました。
という事で写真多めでご紹介して行こうと思います

RIMG2168_20131205113735ab9.jpg
こちらがミカヅキモ旧バージョン
色で言うと割と濃い目かもしれません。

RIMG2174 (2)

Newバージョン
RIMG2170_20131205113739228.jpg
RIMG2170 (3)
こちらの写真の方がわかりやすいでしょうか
中央の丸い部分がなんとなく立体的に見えるような

RIMG2172 (3)
もうひとつの違いはこのプックリ感
なので光に当てると
RIMG2172 (4)
RIMG2173 (3)
こんな感じに内部に影が出来ます。
乱反射と言うのか

と、ここで気がつかれた方もいらっしゃるかも知れませんが
最初4個あったんです(笑)
でも自然淘汰にあい生き残ったのが2匹に…
(注:正確なミカヅキモの数え方を知りません…後で調べないと)
さびしく思い更に追加し今回の納品数6となった次第です。

と、ここで気がつく方は少ないと思いますが
中央が光る玉虫カラー(略して玉カラ)とは別に
スタンダードな方が好みという方もいらっしゃると思い
旧バージョンのもっこりぷりぷりタイプも1個混ざっております。

プリプリになった分作り方とか変わったので
Newバージョンの方が少しお高くなっておりますが
旧のプリプリさんはわかりにくくなるので旧タイプと同じ価格になっているので
ちょっぴりお得です(笑)
とは言え、好みなのでアレですが
RIMG2174_20131205120312e38.jpg
光の当て方により分身の術的な見え方もw

と、最後にパッケージですが
ぶっちゃけじっくり見れたらそれに越した事は無いのですが
パッと見さがわかりにくいと思ったのでこのように分けてみました

RIMG2201_20131205120626bf9.jpg
旧タイプのモノ
ヘッダーが賑やかに
RIMG2202_20131205120628c30.jpg

Newタイプの玉カラだと
RIMG2198_20131205120314545.jpg
逆に渋めのモノトーンに。そしてシールを貼っておきました。
RIMG2199_20131205120623b71.jpg

実はこの玉虫の方も3種類に分かれていて
背景の色がダークシルバーとライトシルバー
玉虫色もブルーとレッド(恐らくこの写真はレッドのアップ)
どうぞお好みのモノをお手に取って頂ければと思います。

結構力説気味に記事を書いたので
ちょっと休憩を入れてラストの納豆とご飯シリーズをご紹介したいと思います。


うぉーーーーっと!大事な事を書き忘れ

クリマ29両日Lomi-Romi様ブース番号D293*294

当日こちらでお待ちしております♪(作品たちがw)

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プラバンシリアル

ここ最近の検索ワードの98%はプラバンです
元々プラバン作家ではないのでなんだか申し訳ない気分でいっぱいです
何故なら…

恐らく探してこられる目的のモノとは異なるモノしかないのだから…
(真っ直ぐな綺麗なプラバンではなくどちらかというと曲がってナンボの作品多し)

という事で、前回クリマ28のプラバンポテチに引き続き
プラバンフード作品第二弾シリアルの登場です。

と言っても整形に整形を重ねてじゃないですが
成形に成形を重ねて本来のプラバンは何処へ?的な感じになってしまいましたが
今回ポテチの代わりにこちらの方をご用意致しました。

RIMG2197_20131204121816504.jpg

まずはバナナタイプから
RIMG2198.jpg
緑色なのはピスタチオではなくパンプキンシード
大きめなのはドライプルーンではなくドライチェリーをモデルに作ったのですが
この辺は持つ方のお好みに感じて頂ければ構わないルーズな作品となっております(ぇ?)

RIMG2201.jpg
ジャラジャラ具合が私が作る作品の中では高いので
小さなパーツは後ろに隠れてしまうかもしれませんが
ひっくり返すとどこかにおりますw

RIMG2199_20131204122220fc2.jpg
続きましてはナッツシリーズ
カシューナッツとアーモンドが入っています。

RIMG2202.jpg
びみょーにドライフルーツなどのパーツが異なります
ドライプルーンっぽいドライチェリーはレーズンに

RIMG2203.jpg
パッケージに入っていると見えないかもしれませんが
ナッツのポイントはお尻(?)の部分に重きを置いたので
良かったら見てやってくださいませw

パッケージはこのような感じに致しました

RIMG2190_20131204122553a8c.jpg
バナナタイプ

RIMG2191_20131204122555a08.jpg
反射してしまったナッツタイプ(汗)

RIMG2189_201312041225496cb.jpg
このパッケージを参考に探して頂ければと思います。

クリマ29両日Lomi-Romi様ブース番号D293*294 

こちらでお待ちしております♪

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肉まん

しりとりで言ったらこれで終わりになりますが
実際のご紹介記事はしりとりではないので続きます
(かなり焦りながら…)

そして今頃気がついたのですが
クリマの作品紹介の記事ですが
その都度きちんとブース番号とかアップしていない事に気がつき
編集し直すのは面倒なので時間が無いので
ここから追加で入れていく事に致します(忘れない限り)

クリマ29両日Lomi-Romi様ブース委託出品予定作品 ブース番号D293*294 

会場が奥まっているらしいのであとわずかですが
行かれる方は是非体力をつけておいてください!(そこ?!

という事で前回のデザフェスにも登場していた肉まん
これもどれも同じような画像になってしまいますが
使いまわしではございませんので(念のため)

RIMG2167_20131204114607d18.jpg

根付タイプ2個とストラップ1個ご用意しました。
RIMG2166_20131204114604e69.jpg
今回は全てお肉がいっぱいタイプで制作致しました。
パッケージの方はこんな感じに

RIMG2166 (2)

下手くそな自前の雲の消しゴムはんこが押してありますw


それでは次行ってみますー♪

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「こ」の仲間達

日数的に怒涛の更新になります
日数というよりさぼった分に比例してでしょうか(ぇ?)


タイトルの意味ですが
今日ご紹介するのは
「たらこ」「明太子」「きのこ」と語尾が「こ」で終わるモノをまとめてみました。
単なる偶然です 単なる…

RIMG2186_20131204113507241.jpg

クリマの方へは明太子の根付、たらこの根付、たらこのストラップ 各1個

パッケージの方はこんな感じになっています
RIMG2167_20131204113503a3b.jpg

委託のパッケージは基本あまり変化が無いので
なんだか見慣れたようなモノかもしれませんが
使いまわしの画像ではございません(笑)

そして今回のきのこさんは
RIMG2197.jpg
マッシュルームとエリンギのブローチを各1点ずつ

以外にも軽量粘土の方が乾燥に時間がかかる気がしまして
制作に間に合わない為今回手持ちにあるモノにちょっと手を加えての出品とさせていただきました
なのでその分お値段の方はデザフェスよりお買い得になっていると思います。


では押し迫ってきておりますので次へと参ります

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小倉コッペとコーヒー豆

自分の中にある種類別にしたフォルダーの数と
クリマまでの残り日数を照らし合わせると
小出しにしていては間に合わない事が判明!
えぇ今ちょっと確信犯的な発言をしました(ォィ)
という事で写真多めにアップして行きますー

前回のピーナッツという豆繋がりで(強引)
まずはコーヒー豆から

RIMG2194.jpg
ストラップ仕様になっております。

RIMG2196.jpg
付属のパーツはシンプルにあまり目立たないタイプなので
殿方でも行けるのではないかと思いつつ
リサーチによれば愛知方面の方ではゴージャスなモノの方が好まれるとの情報も…
とは言え、前回のデザフェスでコーヒー豆のお問い合わせを頂いたので
こちらの方でも一点ご用意させて頂きました。
「こんなものを作ってるんだなー」程度にご覧頂ければと思います。

パッケージは
RIMG2195 (2)
渋さに地味さを加えたようなそんな包装です(ォィ!w
何の為のリサーチだったの?という声も聞こえてきそうですが
そこはお好みで(笑)

リサーチと言えば前回のクリマでは初東海出展という事もあり
何かご当地ものをと思っていたのですが間に合わず
頂いた情報では味噌カツ、味噌おでん、小倉とクリームのパン等上がり
時期的には前者二つの方ですが技量の関係で小倉クリームの方を作る事に
とは言え色々画像を探しても見た目的に使えるモノがあまり見当たらず
(ランチパックだったり、間にサンドされていてなんだかわからないものだったり)
そこで想像赴くままに作ったものがこれでして早速愛知在住の方にご意見を伺い
ご挨拶代りに作ったものがこちらおぐらコッペシリーズ

RIMG2204.jpg

賭け事は大きくどーんと賭けるより保険的にちまちま行く器の小さい私なので
サイド割りとセンター割両方作ってみました(どちらか当たるだろうと・・)
何しろ現物を見て無いのでほんと申し訳ないですが
RIMG2170_201312030928505bd.jpg
ぶら下げるとこんな感じ

センター割りの方は真横に金具をつけてしまうと
ほんとに真横におぐらとクリームが向いてしまうので
ちら見せ出来るようにとひねった状態(斜めの位置)で金具を固定しています
なので付けて揺れるとこんな感じになっていきます

RIMG2172_20131203092853a3e.jpg
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RIMG2174_20131203092925fcf.jpg

と変化を楽しめるのですが
パッケージにしちゃうと

RIMG2194 (2)
こちらは正面を向いて良いのですが
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きっと正面から見たらこっちはただのコッペパンにしか見えないかもしれません(汗)

作った本人が言うのもなんですがあんこの部分が納得いく感じで出来たので(笑)

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こちらのサイド割りから
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こんな感じで

センター割りの方は
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こんな感じです。

先ほどちら見せしたパッケージの方ですが
元々のイメージが下町のパン屋さんだったので
昭和チックな感じを出したくレースをあしらってみました。

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それぞれがワイヤーチャームなので外すとニコイルでそれぞれのパーツごとにお好みで
お手持ちのストラップとかに付け替えも可能です。
もちろんコーヒーの位置もw
ワイヤーチャームの便利なところはそこですがネジ部分をきちんと絞めておかないと
大惨事になりかねないのでご使用の際はお気をつけて下さいませ。

ではまた引き続き残りの作品もアップして参ります

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クリエーターズマーケット29に参加します

タイトル通りの出だしです、こんばんは。

12月7日8日名古屋で開催される
クリエーターズマーケット29にLomi-Romiさんのブースに
委託出展させて頂く事になりました。
ブース番号の方がD293*294

どの辺の位置か?など詳細はひびきさんのブログを参考にしてくださいませ

ひびきさんのブログ

あと少ししかないのでサクサクサックリとご紹介記事をアップして行きたいと思います
(間にあうのだろうか)

ツイッターでも画像はアップしてるので
既にご覧頂いた方もいらっしゃると思いますが
そこは我慢で(ぇ?)

では参ります
トップバッターは前回もご紹介した
ピーナッツシリーズのこちら

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キーホルダーと
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ブローチ二個セット

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パッケージはこちら。
裏にこれだけ手書きの説明書きが書かれています。
こすれている部分は質感ですというソレw


本来は一個一個勿体ぶって丁寧にご紹介記事をアップして行くのが望ましいのですが
今回時間が無いのでサックリサクサクと続けちゃいます

ピーナッツ繋がりという事でこちら

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ご存知柿P

今回ピーナッツに力を込めたのがあったので
こちらのピーナッツも同仕様のモノとなっております。
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おせんべいも結構ヒビが入っている感じになってます。

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パッケージはこんな感じ。前回とあまり変わっていませんw
RIMG2184.jpg

ご興味ある方はこのパッケージ目印にお願い致します。

では一度この辺で 一旦CMです!

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ご紹介頂きました。

こんにちはご無沙汰しております。

デザフェスの後のんびりしようと思いながらも
クリマの方への出店が決まりバタバタと制作をしておりました。
その間ご紹介記事を頂きました報告をと思っておりましたが
タイミングつかめずこのタイミングに

この…というのは
本日12月2日は次回デザインフェスタ39の出展者抽選発表の日でもありまして
抽選結果を受験生のごとく自らのID番号を片手に探す




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うぉーーあった!

白ヘビの夢を見て縁起が良いかもと思って買った宝くじも外れ
サカナクションのブルーレイ特典の先行予約の方も外れ
くじ運無いんじゃないの?と思っていたら
デザフェス当選致しました!

きっと相方の力だろう…そう思います!



という事でわかっているだけではございますが
ブログ等でご紹介頂きました分をリンク貼らせて頂きます
かなり・・・時差がありますが(汗)

見つけた順となりますのでご了承くださいませ

【めぃびすのスイーツデコ日記♪】の めぃびす様

【手作りな毎日とはなのこと。 - via*lactea -】の 前田様

と!!!!!!
ここで間違ってリンクを入れるボタンと記事を保存のボタン逆に押してしまい
どーんと途中のままアップされてしまいました(滝汗)

ここから編集後となります…

【Yummy♪TITADECO】の ちたさん

【mogu`s cafe】の mogumoguさん

【バギーのおやつ】の バギーさん

【無添加・天然ケンオウ9万円!!】の ケンオウさん

【MY GENERATION】の リックさん

【cha.tsuchi web 】の cha.tsuchi様

【PANIC PARTY】の SHOCO様

【ひとくち れすとらん】の pinoko様


お一人お一人にデザフェスでの思い出話も入れようと思いましたが
リンクを貼るのに精いっぱいでそっけない状態ですみません(汗)

間違えないようにと息止めながら作業しました!(大げさ)

その他ツイッター上でもご紹介頂き
遠方からだったり
ご自身が出展者でいらっしゃるのにお時間作って来て下さったり
本当にありがとうございました。

来年の5月またお会いできる事を楽しみに
制作の方楽しみながら作っていこうと思います。


ご紹介ありがとうございました(感謝)


                                KOH

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