神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

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派手派手

こんばんはー
更新間隔がちょっと開いてしまいました(汗)
実は色々とバタバタしておりまして
先週くらいから「つくる」と言う作業がストップした状態です。

今日はそのストップする前に着色したきのこをご紹介致します。
ご紹介と書きましたが ここまで来ると自己満足的なモノなので
リアルと突拍子もないきのこを行き来している そんな感じでしょうかw

今回のはこんな感じ
RIMG2125.jpg

一番最初の時同様派手派手ちゃんですw

RIMG2118 (3)
RIMG2127 (2)
かさの下はラメラメですー

そしてそのかさですが今回はこのような感じに

RIMG2126 (2)
RIMG2121 (2)
おわかりでしょうか?
飛び散ってます(笑)

毎回計画性が無く作っている段階でこうしてみよっかーと行き当たりばったりなのですが
今回もまさに行き当たりばったりの作品で
でもやっぱ作っていて面白かったですw

次はどんなきのこになるのかw

ってか…
ポテチも作らないとーーーーー


ではではまた

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まっしゅるーむ

しいたけとエリンギでいいかなと思いながらも
なんとなくマッシュルームにも手を出してみた。

一番最初に作った時も粘土は軽量粘土を使ったけど
その時の大きさはジェニーちゃんサイズなので5mm前後のものだった。
そんな事を思い出しながらモデルさん調達

ご存知のようにマッシュルームはホワイトとブラウンがある(スーパー参)
ブラウンも魅力的だったけどその形状がわかりやすいのはホワイトだろうとそちらを購入
作ってみたのがこれ

RIMG2114 (2)
RIMG2115 (3)
形成直後のモノ

いくらホワイトとは言え色はあるので着色
RIMG2114 (3)
RIMG2115 (4)
ちょっと汚れを足した(笑)

どうも可愛いものや綺麗なモノってのに縁が無く(笑)
そこに醸し出したいのは生活感だったりするのかも

今まで作ったモノを並べて一人きのこ祭り
RIMG2114 (4)

しばらくどひゃどひゃーっと続きますw

RIMG2115 (5)
RIMG2116_2013082511160869d.jpg
RIMG2120_20130825111620aae.jpg
RIMG2118 (2)
RIMG2119 (2)

個人的な感想では
マッシュルームが一番難しかった気がします。
ブラウンは勢いがあったらって感じでしょうか(笑)

ではでは~

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きのこです。

今更来ましたきのこブーム
いろんなきのこを試したくなり
思い立ったものを作っていきます。

ツイッターなどにアップすると
ちょっとした人様の反応(お気に入りやリツイート)で
それが一般的に好まれるものか目安にもなるのですが
以前からのジンクスで
自分がこれいい!と思ったほど反応が薄いw
今回もこのジンクスは破られていないようです(謎w

そんな自分だけのお気に入りの子はこちら
前回のメタリックさんにタイム風呂敷をかけたようなこれ

RIMG2134.jpg

錆のようなソレを表現してみました
RIMG2132.jpg
こちらも軽量ではなくモデナさんです。
RIMG2129.jpg
向かって右側のかさの先部分が
空き缶の切り口が錆びたような感じに仕上がって自分的に好みw

RIMG2126_20130822101249fe3.jpg
向かって左側の部分はまだピカピカの部分で
RIMG2130.jpg
右の部分が腐食している状態に
自分の中での時の流れをかさの部分に現わしました(敢えてこっち)

子供の頃の体験で時間は左方向から右方向へ流れて行く
(もしくは東から西かもしれませんが)
その時の出来事が無意識に向かって右側を過去にして行ったのかもしれません

と、怪しい話は置いておいてw

もうひとつ試してみたかったのはこちら
RIMG2115 (2)

先日のコストコデビューの帰りに寄った聖地ジョイフル本田!
金銀は持っていたのですが
銅の色が無かったので購入し試したくなって試したもの
一番の違いはかさの部分にレジンを入れた事

RIMG2118_20130822102049bca.jpg

RIMG2114_20130822102044501.jpg

kinoco(きのこ)と文字入れしてみました。
kinokoにしなかったのはなんとなくCの方が可愛い気がしてw
あと最後のOの部分にストーンを入れてみました。
普段あまりストーン使わないのですが
最初っから架空きのこなので遊んでみました。

文字はブログ記事にも度々登場するぶちょが
文字入れてもいいんじゃない?というアイディアをくれたので
まずはカタコトからw

宇宙塗りみたいなものや
ジオラマチックなかさのキノコを作ってみたい
そんな空想も広がりつつ少しずつカタチにして行きたいです
作りたいが浮かぶって素敵♪

RIMG2129 (2)
特殊きのこちゃん記念撮影w

RIMG2127_201308221020522ba.jpg

それぞれが表情が異なりますw
いろんなきのこ沢山作りたいです

それらのキノコを集めてちょっとした企画が出来たならと思っております
実現するかどうかもわからないのですが
希望としてはデザフェスギャラリーあたりを借りて
共通項が「きのこ作品」と言う事で
数人のキノコを作る仲間たちでプチお茶会をしてみたいとw

今あるイメージは イベントとか販売という普段ありがちなソレじゃなく
ギャラリーのお部屋をそれぞれのキノコ作品で埋めながら
その中でみんなでお茶しながらお話する会
お客さんは通りがかりの方で興味があったらお話に参加して頂きながら
まったりと過ごす
作品を販売する作家さんもいて
でもそれは販売じゃなく「きのこ狩り」という名称でw
お好きなキノコがあったらどうぞキノコ狩りをお楽しみください的なw

キャラメルリボンゆぅ様とのツイートでのやり取りで
ゆぅ様からご意見があった
お茶にはきのこのクッキーがあるといいですねーと言うソレ
最低限きのこの山は必須かな…と心のメモを取りましたw

きのこだけに秋に開催出来たらよいのですが
それぞれがお忙しい作家さんだったりでデザフェス等秋のイベントが重なるので
それぞれの作家さんとの調整が必要となり
具体的にいえばギャラリー借りたり色々あるのでどうなるかはわかりませんが
いつかそんな事が出来たらいいなぁって思っています。

そういう夢や目標を持つのも楽しいよね とw

また何か話が進展しましたらこちらのブログでもご報告致します
長い目で見守っていてくださいませ

ではでは~

 

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モノを作る人

昨日、大使とぶちょといういつものメンバーで
大使主催のコストコツアーに行って参りました。
ぶちょと私は初コストコ
いろんなものがでかかったです(笑)

その時、お二人からそれぞれお土産を頂き
中でもぶちょは手作りの品を二人分作ってきてくれました。

何枚も写真を撮ったのですが
本物には勝てず、私の腕では立体感までは写せなかったのですが
最初に渡されたのはこちら

RIMG2123 (2)
シャドーボックスと言うソレ

今まで見てきたものよりホント立体感があって
見る角度により写真がそれとなく変化する不思議なモノ
しかもこれ使われている写真が
前回のデザフェスの時作った自分の作品と言うのでびっくり
自分が作った作品が人の手を経て
こういう形になって手渡されるってこの上なく幸せなことで
すっごーーーーーく嬉しかったです。

そしてプレゼントはまだあって
こんな封筒に入ってました

RIMG2133.jpg

ぶちょと大使が消しゴムはんこにはまっていた頃掘った作品のカエルさん♪
そして中には今ハマっていると言う宇宙塗りのレジン作品が二点
RIMG2116_20130821180027e44.jpg
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歯車入りなんだって

RIMG2118 (2)
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この宇宙塗りという手法を考え出した人は誰なのか存じてないんだけど
その作品を見て「やってみたーい」とあれこれ勉強していたようで
その材料を買いに行くのに付き合った時もあり
ホントいろんなものを試しながら試行錯誤しつつ
時に「失敗かもー」と笑いながら一生懸命作っていた様子をブログとかで拝見しつつ

ひまころさんのレジン教室に通った成果が出たのか
ホントにもっこりとレジンを入れられるようになっていて
やや上からの物言いのような表現であれなんだけど
凄い上達しているなぁーって

それが嬉しかったのかブログの記事にもその時の話が載っていて
で、そこにあった言葉は

自分の作ったものが誰かに喜んでもらえてうれしい

という内容だった。


ここにハンドメイドの原点はあるんだなーって
それを見て感じた。

自分のハンドメイドって一体何だろう?と考えると
そのきっかけは
何かのきっかけで自分も作ってみたくなった
出来たものを見て嬉しかった
それを誰かに見せたらその人も驚いて凄いねーって言ってくれた
そんなのがきっかけだったり

自分の大切な人に何か心のこもったものを作って渡そう
そう思いながら作り手渡した時
相手の人が喜んでくれて嬉しかった

そういう気持ちが原点だったなぁと


ふと度々話題に上がる模範作品問題の件を重ねて思ったのは
故意に誰かの作品をコピーして売ると言う行為は
誰かが喜ぶ為のモノでは無くて
自分の利益の為に走る人なんだろうなぁと
原点が違う人たちなんだなって言う部分に気がついた

それが仕事ならば利益を生み出すのは当然必要
でも、趣味の範囲なら
利益に走り過ぎると大切な何かを忘れてしまうんだろうなと思った。


作った作品を売るというハンドメイドの世界の大きな渦の中に足を踏み入れると
たちまち自分を見失いがちになる
いろんなスタンスのいろんな立場の作家さんがそこに居るわけだから
比べる必要は無いんだろうなと
同時に
同じになる必要もない

自分を見失いそうな時は
こういう「誰かを思って作られたモノ」に触れて
「自分にとっては何か?」を考えて行こうと思った。

利益だけを追求している人間が作るモノは
絶対好きだけを追求して作っている人のものには勝てない
と信じて(笑)
良い意味での趣味の領域を謳歌しようと思う

ではでは



【私信】かも・・ゲホッ
    大使!ぶちょ!ありがとーーーーー

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遊びの途中

昨日何気なく目にしたツイッターの画面から
いろんな事をふつふつと考え
何年かぶりにどーーーーーんと堕ちそうになりました

一番怖かったのが
 行きすぎた正義は攻撃へと変わる
 けど、正義と言う鎧を着ているから
 その事に気がつかない
 もしその鎧が痛みすら感じない程の分厚いものだとしたら
 怖いな・・・と

その主張は間違いではないけれど
そのやり方がどうしても私の目には
集団いじめに近いモノを連想させた
もちろん個人の感覚であり
それは当然の事と言う人はいるかもしれない

ただこれがハンドメイドの世界の出来事として
これからその世界へ踏み込もうと思った人たちに対し
何かしらの希望を持たせたのだろうか?と考えると
いささか疑問だ。

そして自分がその手法を使う時
真っ先に浮かぶのは【見せしめ】だろうなと
周囲に対する威嚇も含められているような気にすらなった
ビビりだからなのかもしれないけれど
怖かった。。。

キスマコさんのような人がもっと増えればいいのに
と思わずにはいられなかった(いきなり指名)


そんな怖い世界を吹き消すような事があった

以前デザフェスの時にたまたまブースの前を通りかかって衝撃を受けた作家さん
絵を欲しいと思った事は今まで無かったが
この人の絵は欲しいと思った
ただ、金額うんぬんより飾る場所がまず無いと言うところで断念し
ポストカードを買わせて頂いたのだけど
色合いはもちろんの事
その描かれているモノ達の表情が絶妙に優しい

その方がツイッターに居る事を知り
暫し作品が載っている画像を見ていたら
全てがすっ飛んだ感覚に

作品に優しさを詰め込めたら最高だと思った



と、長くなりましたが
先日からのキノコブーム
昨日作り始めたのはこちら
メタリック茸

RIMG2114 (5)


RIMG2116 (2)

こんな感じですね…

久しぶりに画像をちょいといじって遊んだのがこちら

RIMG2114 (5)p

個人的には好きだったりしますこういうのw

折角なのでこれを少しいじっていけたらと思っています。
自分的には初めての作業に近いので
試しながら少しずつ楽しんでいけたらとw

ではではまた~ 

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サカナクション“Visual & Talk Session”

KIMG0521.jpg

行って参りました♪

さかのぼる事数ヶ月前
アルバムについていたはがきに記入をしポストへ投函
忘れた頃にビクターよりメールが
「アドレス書いたからDMが来たのね・・・」と思っていたら
まさかの当選メール!
今ってメールで来るのね。。。と思いつつ
この当選番号と身分証明出来るモノを当日持ってきてくださいとの通知
私は年齢大丈夫だっただろうか
さばよんで20代とかに丸してなかっただろうか!という不安の中会場へ
年齢大丈夫でした(ホッ)

CDやDVDについているドキュメンタリー的なモノを見て
以前から「この人は裏方の人達の事もすごく大切にされている人なんだろな」と思ってはいたのですが
この日の内容もまさにそんな感じのモノでした

平たく言うと曲が私たちの手元に届くまでだったり
コンサートが作られるまでの過程等
普通では知らないような裏の部分の話を聴く事が出来ました。

個人的に音楽の仕事をしていた友人が居て
その人から色々な話を昔聞いた事があり
「あーこのことか!」ととても興味深く聴く事が出来ました
それはもう自分だけに問いかけられているかのごとく頷きながら(笑)

質問コーナーでもそれはコアなファンの方のマニアックな質問だったり(笑)
それらに丁重に答えて下さってたまらないひと時でした。

彼は裏の部分は見せる必要は無いと言う人もいるけれど
こういう部分を知る事により もっと広い部分で楽しんでもらえるのなら
と言う事を言っていました
丁度曲を作っている最中だとかで
ツアーや曲作りの貴重な時間をこうしたイベントを開きながら
音楽って言うモノをいろんな角度から教えてくれる
そのリスナーに向き合う姿勢もまた凄いなって思いました。

そして思い出になったのは何より
ミュージックというPVの制作舞台の話の時
目の前のスクリーンにミュージックのビデオが
そしてその隣に歌って更に登場している本人が
ビデオ見ながらご本人の説明を聴くと言うめちゃくちゃ希少な体験をさせて頂きました

そして説明する必要もないかもしれませんが
その後聴いたサカナクションの曲は
今まで以上にしびれるモノに聴こえました(単純)

比べるのもおこがましいですが
モノを作るという世界の中
プロが作り上げて行く作業の鋭さを垣間見た感じがしました。

凄いっていうんじゃなく
鋭い シャープな 研ぎ澄まされた というイメージです

本物のプロ集団ってホントに凄いんだなって
ちょこっと触れただけでもそう感じる事が出来ました

ホントに貴重な時間を過ごす事が出来ました

きっと見ている事は無いと思いますが
この企画を考えてくれた方、携わって下さった方に感謝です
ありがとうございました

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加工してみました

以前こちらでも作り方にちょこっと触れたプラバン

記事はこちら

この作りっぱなしだったパーツに
今日はちょっと手を加えてみました。

四角いモチーフなので両方に100均で買ったピンバイスで穴をあけ
丸カンを通し、家にあるパーツで組み立てたのがこちら

RIMG2122.jpg

ブレスレットにしてみました。
作っている過程上、裏側はこんな感じに

RIMG2121 (2)

ちょっとしたリバーシブルタイプ(笑)

RIMG2128.jpg
RIMG2127.jpg
RIMG2126.jpg

おなじみ ビートルズの歌にもあります

あるがまま なすがまま と言う自然体的な意味があるようです。

と、今改めて調べ直してそうあったのですが
最初誰かに聞いた時には なるようになる って聞いた記憶が…(笑)

自然体でって言う意味あいのおまじないも込めて選んだ言葉です。

サイドの処理もあるがまま状態です(笑)

自分の好きな言葉をプラバンに表しても良いかもしれません♪


ではでは~

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ちょこっと試したことなど。

検索ワードを見ると
結構プラバンの着色に関して検索されている方がいらっしゃるのですが
基本作品を作った時にでたあまりで試してみると感覚は掴めると思います

そんな中気になっていたモノをちょっと実験w
それは 熱を加える前にマニキュアを塗ったらどうなるのか?と言うソレ

今回はラメ入りのものを使用してみました。

基本色を入れる前にはペン入れ以外では
やすりで傷を付けたモノの上に色を置いています
その方が定着しやすいかなってのが個人的な考えです。
(実際多くの方もそうしていらっしゃるようなので間違いではないのかもw)

今回はそのやすりがけした(曇りガラスのようになったモノ)に
ラメ入りのマニキュアをざっくりと塗り乾燥
その後、温めておいたオーブントースターの中へ
余熱で縮め急いで紙の間にはさみ真っ直ぐに

と、ここでマニキュアが溶けたのか
一部紙が引っ付いてしまいましたが
水道で紙を溶かすように洗ったら無事にw

その後UVレジンを垂らし
そこに好きな色を後から着色
渦を巻くような感じにしながら固めたものがこちら

RIMG0003.jpg

ムラというかテキトーに塗ったのが良い感じになっています(私的好み)
角度を変えて
RIMG0004_20130817015548faf.jpg

RIMG0005_2013081701555087c.jpg

きっちり塗っても綺麗ですが
こんな感じでざっくりでも良いかもしれません。

最初からきっちり作品を!というより
余ったプラバンの切れ端がある時に
このような実験をしておくと良いかと思います。

この組み合わせは滲みやすいとか
色がぼけてしまうとか
その時々の出来あがりを見て
「何に使えるか?」を確認して行く作業は
作る作品の幅を広げると思うので
「ダメかもしれない」と悩むより試してみて判断するのも手かもしれません
大事なのはそれが
「どんな質感になったのか?」そこだと思います。
その多くの質感のストックが作品作りには役に立つのですから

レジンは少しお高いですが
身の回りにある素材でもかなりプラバンは楽しめると思うので
色々チャレンジして見ながら
新しいプラバンの世界を広げて行って頂けたらと思います
私も色々と試してみようと思います

ただくれぐれも熱を扱うモノなので
どうぞ怪我ややけどにはご注意して下さいませ


ではでは

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遊ぶ

もう少しきのこが続きます

今回のフェイク茸は軽量粘土を使用しているのですが
同じ軽量でも粘土の種類を変えて作ってみました。
RIMG2117.jpg

作り方も多少変化してきましたが
それはきっと作るコツみたいなものが掴みかけてきているからだと思います。

そして唐突に今度はちょっと邪道なきのこを作りたくなり(笑)
いつものモデナさんを引っ張り出して作ってみました。

多くの方が持つ自分のイメージからはきっと
想像しないような感じのものかと思いますが
こんな感じになりました
RIMG2114 (4)

なんかお笑い芸人の舞台衣装みたいな色合いというか
ヒダヒダの部分をショッキングピンクにし
軸の部分は黄緑がかった黄色にラメ
かさのぶぶんはゴールドで
RIMG2116_20130816224749b03.jpg
派手な感じです(笑)
そのゴールドの傘の部分は雪平鍋のような感じにしてしまいました
RIMG2115 (3)

なんとなく唐突に違うモノを作ってみようと思ったんですよね…
デザイン云々とか関係無く
ただ単に遊べるなと思い突拍子もない色合いで塗ってみました。

RIMG2118 (2)

記念撮影するとこんな感じ
好みが分かれる感じですねw

モチーフとしてはキノコや昆虫はオリジナルのモノが作れるような気がしたんですよね
あと二つ位試してみたい妄想きのこがあるのでまた出来たらアップしようと思います。

なんというか
リアルタイプは如何に本物に近づけるか?なんですが
この妄想きのこはそのモチーフ自体がキャンパスのように自由に描けるのがとても楽しい
自分の作りたい感情を誰の目を気にせず作り続ける事はとても自由でワクワクする

そして自由にモノを作れる環境に居る事に
幸せを感じています。
こういう感覚が多分自分の宝物になって行くのだと思います

ではではまた

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作ってます。

本当は他に作らなければいけないモノもある中で
折角降りてきた
きのこの神様たちがいらっしゃるうちにと
(訳:勢いがあるうちに)
あれからきのこを作っています

多分「また後で」としたらもう作れないようなそんな気さえ致します
気分屋なので(笑)

家にはしいたけ(いつもより高めのしっかりしたタイプ)と
エリンギ(庶民の味方のきのこの仲間)をモデル調達したので
エリンギの方も試してみました。

RIMG2106 (2)

大きさもリアルサイズのものと
小さめのものと色々試しております。

結構上手く出来たので(自画自賛w)
ツイッターの方で本物はどれだクイズならぬ
偽物はどれでしょうクイズをしてみました

RIMG2109 (2)

出題の画像。

心優しい方が参加して下さったんですが
ふとここで冷静に考えてみた。
バラエティー番組でもそうだけど
いきなり正解を答えると番組上面白くないから
回答者は大抵そのタイミングを見て答えるっけ…
だとしたら逆に気を使わせてしまったのだろうか…等など

ちなみに正解は9個(全部)
フェイク茸だけに「フェイクだけ(全部フェイク)」というオチを付けたつもりなんですが
すべったかどうかはあえて確認していません(ォィw

さて、今までブローチにしてきたのですが
今回小さい子達も作ったので
ブローチピンが付けられません!
つーことで マグネットタイプにしてみました(2個だけ)

RIMG2114 (2)

こんな感じで冷蔵庫にも引っ付きます(ちなみに缶のふたの裏での撮影)

RIMG2120_2013081312323005b.jpg

こんな感じですねー

気になるのはかさの裏側のヒダヒダなのですが
見て頂いたとおり結構大雑把です(笑)

ここをきっちり作るともっと本物らしいんでしょうが
何故か 自分の中の何かが
「これはこれでいいんじゃないの?」と言っています。

この手の言葉はできる人が言ってこそであり
できて無い人間が言うとただの言い訳に取られるかもしれないんですが
なんとなく そこをあまりに綺麗に作りすぎちゃうと
なんか食品サンプルみたいな
外見だけ綺麗だけど そこだけ追求しすぎて作り手の個性が失われるような
そんな気がよぎったんですよね…(不思議と)

もしかしたらそれは
自分がきのこを認識している部分は
そのかさの裏のヒダヒダじゃないと言う事なのかもしれません
「追求するならもっと別の場所だろ」
って自分の中の何かが言っているような気がします


仮に
リアルに忠実なモノを作る事だけが全てだとしたら
今の世の中3Dコピー機があるので
このようなモノを作る必要は無くなると思うんです(極論)
そしてそこに自分自身魅力を感じていないから
「そこは追求しなくていいよ」という謎の言葉が浮かぶのかもしれません

まぁ追求する個所はその人それぞれ何でしょうけどw


モノを作っているとたまーに
自分の中の常識だと思っていた事とは違う感覚が入り込んでくる事がございます
もしかしたらそれが
自分自身では普段認識しにくい
自分の個性(カラー)の部分との対峙している瞬間なのかもしれません


ではでは~

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楽しい。

RIMG2107_201308091045104d6.jpg
それはいつも唐突で
需要があるかな~ とか
売れるかな~ とか考えることなく
閃いた と言うカッコいいものではなく
浮かんだ モノを作っては遊んで行く

ここに一つジンクスがあり
自分が「これは良いぞ!」と思うモノ程
一般受けが悪い方向にある(苦笑)
なので今回のもどうなのかはわからないけれど
とにかく楽しかったのでこれはこれで凄く嬉しい。

いきなり作り始めたしいたけ
言うまでも無いけど右側の大きいのがモデルさん
今回は軽量粘土で作ったので
耐性はわからない
ただ作りたくて作っただけでなーんも加工の予定が無かった

けど、朝ふと思い立ち急いで金具を付けたのがコレ

RIMG2106_20130809104508ebe.jpg

原木風に生やしてみた(笑)

RIMG2109_20130809104516ffb.jpg

バッグにつけようかと思ったが
とりあえずその場にあった上着でお試し
こうなるとどうなるのか試したくて仕方がなくなるのだ(子供)

RIMG2108_201308091045135e9.jpg

お試しで作ったので雰囲気は案外ざっくりと作ってある

折角なので写真をいっぱい撮ったから載せてみるw
RIMG2113 (2)

RIMG2114_20130809104958062.jpg
RIMG2115.jpg
RIMG2112_201308091049517dc.jpg

これ売れるかな?とか
耐性がどうとか
販売だけの事ばかり頭の中で考えて
出来あがった楽しみが飛んでしまっている事が多かったかも

正直耐性的にはデザインの関係上不安な点もある
でも出来あがった時は楽しかったーーーー
自分だけの楽しみってこういうモノだよなぁと思う

欲を言えばブローチピンを付ける位置をもう少し工夫して
もっと原木に生えちゃってますよ感が出せたら万々歳かもw

気分が乗ればデザフェスに登場します
その時はもしかすると前回のさきいか同様
その場を楽しむアイテムで登場するかも
まだわかりませんがw

こういう作業はホント楽しい~

ではでは~

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自分メモ的なソレ

いきなりブログの記事にするのも無謀過ぎますが
先ほどもんやりと大事な事を掴みかけたので
それがカタチになる前に消えてしまわないように
浮かんだ事をつらつら書いて行こうと思います。

画像無いし、グダグダ長い文になりそうなので
この先はテキトーにw


ふと自分を振り返ってみた時に
この先自分の作るモノに誰も興味を持ってくれなかったらどうしよう
とかいう感覚が自分にはない事に気がついた。

「このあたしが作るんですものっ!」と言うそれじゃなく
漠然とそういう考えが頭になかったと言うのが正しい。

何故ないのか?と考えてみると
そもそもが誰かに認められたいとか
認知度を高めたいとか
そういう部分での意識が全くないからなのかもしれない。
いや、まったくと言うとアレなのであまり無い位でw

それはどちらかと言うと数より質
万人に好かれるというよりは(好かれた方に越した事は無いけどw)
そのコアな 自分が隠したメッセージを
「これでしょー」とニヤリとしながら読みとってくれるような人がいてくれたら
それだけで満足
というヒジョーに狭いけど深い世界で満足するタイプだからなのだろう。

と言う事に気がついた
(多分他人から見たら今頃か!と思うかもしれないけどw)

そして何故かそのコアな感覚を共有できる人が居るという確信があった
なんでかわからないけれど
でも疑わなくて良いというこれは凄く幸せであり幸運なことだったと思う

恐らくみんながみんな同じじゃなく
どちらかと言うと自分の方が特殊かもしれないけど
でもこの大勢の人に認められたい
という 
そうその作る事の支えとなる部分が
人に認められる為だけになってしまうと
その他人という柱に頼って行かなきゃいけないのは非常に危険
他人という自分では行動が制御できない相手が自分を支えるのだから

やや脱線しがちな話を戻すと
売上や人気度を意識しすぎる人よりも
やっぱり
好きで作っている人は強いと思った
作るという支えが「作る事が好き」という自分自身だからだ

好きなモノを好きなように楽しみながら作ると
本当の意味での自分100%エキスが詰まったモノが出来るように思う
これこそがその人の個性でありブランドなのかもしれない。

他人の目が気にならないくらい
自分の世界に集中して制作出来たら
それが一番なのかもしれない

自分の作るという行為と
その作品を愛せないなら
それはどこかマガイモノが入ったモノになるのかも


作る姿勢そのものが作品の一部なんだ
って明太子屋は言った

作品に自信を持つのと同じくらい
それを作っている姿にも自信持って行きたいですね



なんて事をつらつら書いてみた。

いつか迷った時の自分へ何かヒントになるかもよ?w

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色々と試しています

粘土もプラバンもきっちりと正確なモノが作れないタイプです。

作れないと書きましたが
実はきっちりしたものよりいびつだったり不揃いなモノの方が好きなのかもしれません
性格がひねくれているからでしょうかw

そのせいか綺麗な作品は
他の方にお任せし 
プラバンに色々な質感を持たせたり表情を探る日々が続いております。

まぁどれが使えるかは置いておいて
こういう『結果』を気にしなくて良い作業は
とても楽しい事に気がつきました(遅)

先日試したのはガラスのような質感が出せないか?と言う実験
これはまだ試行錯誤の途中なので画像だけ(笑)
RIMG2107_20130801114731188.jpg

他のものを作ったあまりで作ったので小さいです(笑)

気をよくして大きめのあまりで作ったのがこちら
RIMG2116.jpg
反りかえってしまいました。
RIMG2118.jpg
裏はでも面白い
RIMG2109_201308011147348c6.jpg
こちらははみ出た感じに(汗)
RIMG2120.jpg
結構ガラスっぽい

プラバンは細かい形になればなるほど丸まりやすいのかなと思い
四角い形で作ってみると

RIMG2106_20130801115345cc4.jpg
真っ直ぐになりました。

おそらくプラバンを長くやっている方や 
作り方が載っている本を読んでいる方は当たり前の事とは思いますが
この一つ一つの確認作業が楽しかったりする段階で(笑)
後はピンポイントに使いたい時に使えるようになればいいのですがもう少し工夫が必要そうです。

こういう質感だしに興味が行くのはただ単に絵心が無いからです(笑)

実は今日プラバンをクラッシュ状態に出来ないかと試したんですが失敗。
ツルンツルンの奴が出来あがりました。

折角なのでとそこにアクリル絵の具をペタペタ塗り始めました
基本めんどくさがり屋なのでパレットと筆を出すのがめんどくさく(ォィw
側にあった綿棒にアクリル絵の具をちょこっとつけては
コロコロ転がしながらローラーで塗装するみたいな感覚で塗り塗り。
色々な色を重ねてただ転がすだけ。
これでも結構見栄えはあるんですが今一つパンチに欠けるので
文字をかく事にしました。
絵が描ける人は絵を描くんでしょうけど絵心が無いので
使うモノはつまようじ
乾きかけの状態のプラバンに楊枝で文字をいれると
その部分だけアクリル絵の具がはがれ文字の部分が浮かび上がります。

ぶっちゃけ失敗してもつるつるのプラバンなので
ティッシュで拭くとおおよそ綺麗になるのですが
あえて四隅は少し汚れた状態でやり直してみました。
この部分は狙って残すとビンテージ感が出るかもしれません(腕次第)

文字が透明でそのままでも良かったのですが
後々の作業の為とこれまたそばにあった紙を裏に貼りました。
文字のところに色が入るカタチになります。

私は紙を貼りましたが
細かい模様の布でも良いかもしれません
文字で透けたところから模様が出ると言うのも楽しいかも
今度試してみます(笑)

そのままだとはがれてきそうなので
レジンコートをしようと思い
紙は本体より少し小さめに切りました
この方が安心感があると思ったので(プラバンと紙の剥離を防ぐため)

で、出来たのがこちら
RIMG2114.jpg
小汚さも味です(キッパリ)

なんとなくこれはこのゆがみが良いなと思ったので
真っ直ぐにせず自然なカーブを付けたままにしてみました(先に言えw)
ちなみにもう一つ言い忘れましたが
0・35mmタイプの正方形がこの姿になっております。
ゆがみ半端ないw
RIMG2107 (2)
若干透けますw
RIMG2116_201308011153529a5.jpg
字の汚さも味です(キッパリ)

RIMG2119.jpg

ごつごつとした感じで
不器用さがいっぱいなモノとなりましたが
センスがある方が作られるとまた違ったモノに仕上がるかと思います。

プラバンって色々なアプローチでいろんな表情が出来ちゃうから凄いなって思います。
それを作り方が載っている本をあえて見ないで
自分の中で一個ずつ確認して行く作業がまた楽しい
初めてクレヨンと画用紙を与えられた子供の気分です

こんなの当たり前だよ!
と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが
その当たり前も楽しめるこの時期が一番楽しいのかもしれませんw

ではではまた~

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