神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

りさーち。

今日はこちらのブログにお運び頂いている皆様に
ちょっとだけ質問がございます。

と、いきなりそれだけなのもなんなので
あんころさんにお願いして
かっちょよくして頂いたかき氷の写真を(笑)
DF37_1.jpg
素敵に仕上げて頂きました。
こちらは デザインフェスタvol.37の紹介者一覧の写真に使用致します。

この写真にピーンときたら110番はせずに
ブースの方へ遊びに来て下さいw


さて、本題ですが…

元々は京都にあるchuu様の方へ委託スタート
少しさかのぼれば 福岡の一結堂様の方にも委託と言うより
明太子を作らせて頂き
その他では一時、大阪むか新様の店舗にも大阪みたらしを置かせて頂いた事もあり
関東に住んでいながら 西の方への委託が多かったのですが
ここ最近では参加イベントが
東京ビックサイトや大宮そごうなど関東に限定されておりました。

住んでいるのが東京と言うのもあるのですが
今回、大宮そごうでお世話になりました
Lomi-Romiのひびきさんのブログに
クリエターズマーケットの募集が出ておりました。
場所はポートメッセなごや3号館とあります。

ぶっちゃけ愛知の方は踏み入れた事が無いのでよくわからないのですが
ブログのアクセス解析で都道府県を見ると
愛知からのアクセスもございまして


もし、いつもブログを見て下さる方の中で
ポートメッセなごやなら行けるのにー
と、私の作るものに興味を持って下さっている方がいらっしゃるようなら
考えてみようかな…と思い

いやいやいやいや
それは思いすごしで偶然チェックしただけで
自意識過剰だよ!
ってことも考えましたが
ここで一度 リサーチしてみるのもいいかもしんない。。。と
弱気に記事にしてみました(どんだけw


デザフェスと 名古屋のイベントの納期が1カ月ある
と言うのも大きいんですが
今までの事を考えると 終わった後は当分作る気にはなれないので(笑)
最初無理だな と思っていたんです。
前回のデザフェスと 今回はまた違うかもしれませんが
前回同様多くの方にブースに遊びに来て頂けるのなら
展示品を残しておいても良いのではないかと ちょっと考えておりまして。

なのでデザフェスでの展示作品を
名古屋に出展すれば可能かな… とかとかとか。。


個人的には
いろんな多くの地域のイベントに参加して
自分の作品を売り込みたい!

等と言う気は実は毛頭なくて(笑)
偶然でも
私が作ったものを知って 興味がある
そんな方がいらっしゃったなら
見て頂きたい と言う気持ちの方が強かったりするのです。

もしそういう方が愛知方面にいらっしゃって
そのチャンスがあるのなら
見て頂けたらと そんな風に思うようになりました。

もし、そういう方がいらっしゃいましたら
コメント欄に一言頂けるとありがたいです。

尚、あくまでもリサーチなので
結果はその時までわかりませんが
もしよかったら よろしくお願い致します


【補足】
 デザフェスで展示した作品をクリエターズマーケットで販売と書きましたが
 誤解が無いように書かせて頂きますと
 クリエターズマーケット用のものを展示作品として使用しようと思ったものなので
 売れ残りの販売ではございませんので誤解が無いようにお願い致します。
 (気持ち的な問題なのですが)
 また、参加しない場合はデザフェスで展示品として分けていた作品を
 時間を区切って販売用に変更しようかとも考えております。

 今回、展示用のものを考えたのは
 前回柿Pやおでんなど早くに売れてしまったものがあった為
 折角来て頂いた方に実物を見て頂けない状況のものもありまして
 そのように考えたものでございます。

 上手な説明ができず、上手く伝わるか不安がありますが
 何卒ご理解頂きますようお願い致します。

スポンサーサイト

PageTop

無茶ぶり

最初の頃作ったものを見せると
「凄いねー」と褒めてくれた人たちも
徐々にそのハードルが上がってきて
最近では褒められる事が少なくなりました(ホロリ)

ポジティブって言葉は
実はあまり好きではありませんが
あえてポジティブに考えればそれはきっと
「期待度があがっているから」ってことなのかもしれません。

あげなくて良いから
褒めてくれ!(心の叫び)

そんな中さらに追い打ちをかけるように
「これ作れる?」という
ハードルあげ攻撃に出くわす事があります。

基本負けず嫌いなので
最初から勝ち目が無い勝負はしないタイプなのですが
たまに気が向くとチャレンジしてみたりするタイプ

今回も最初聞いた時は
「えっ、それを作れと?」と思いつつも
面白いかもしれない とやり始めてみたものの
そのハードルは高かった。

それは、出来あがった柿Pを
褒めてもらいたく(子供かよ!w)
ネットの友達に見せた時の出来事。

「おぉー 本物みたい」と言った後
何かを思いついたかのように彼女はこう言った
「そうそう あたし今これ食べてるんだけど作れる?」
そう言われたものは
小魚アーモンドとかアーモンドフィッシュとか言われるソレ。

おつまみ系っぽいので
柿Pとセットで面白いかもーと思いやり始めてみましたが
これが結構しんどい。

何しろお魚自体薄い。
ヒートンを指すことも考えつつ
強度の関係もありあまり薄くは作れない
その中での形成作業。

そして今度は着色
ぶっちゃけ、煮干しならこれで良いんじゃない?的な
何と言うか…加工段階の一歩手前的な
これはきっと青みが強すぎるのだなと思い
抑えるとワカサギの素揚げ的な
顔も難しいし 特に目玉は
焼き魚のソレより難易度が高い気が…

ってことでとりあえず着色した状態のものがこちら
ニスも塗ってないし、ゴマなども振っていない
(見本のモデルさんには胡麻がついていた)

RIMG2018 (3)
ニス塗るとまた違ってくるんだろうけど
現段階ではこれが精一杯。

ってのを踏まえ~~~~
時間があったら作りなおしてみますw

まぁこれは初代ってことで
ジャラジャラ系に加工してみようと思います。
出来あがったらまた記事にしますので
よろしければご覧になって下さい。


ちなみに・・・
完成品ではなく その前の段階のものを記事にしたのは
昔、明太子屋と話していた時に聞いたこの言葉を思い出したからです。
うろ覚えですが

「その作っている工程からのすべてが作品なんじゃない?」と。

八つ橋の時もそうでしたが
最初からアレができたわけではなく
RIMG2611.jpg
参考画像のアレw

最初はラビオリにしか見えないもので
ホント凹みました。

ってのがあったので
今回も載せてみました
どう進化して行くのか
現状止まりなのかはわかりませんが
これも一つの歴史ってことでw

ではではまた~

PageTop

季節感ゼロ

朝起きたら
室温が4度と言う寒い朝
そんな冬真っ盛りの中仕上げたのがこちら

RIMG2023.jpg
氷イチゴ 

そしてもう一つが 白玉待ちだったこちら
RIMG2025.jpg
宇治金時


メモスタンドでもなく
ただのディスプレー品ですが
なんとなく作ってみました(笑)

ではではまた~

PageTop

少しずつ。

人間 色々と切羽詰まっていると
普段なら言えるような
肝心の本文よりも長い前振りの文章すら浮かんできません

いや、いらねーよ! っていう話ですがw

皆さんこんにちは。

昨夜夜中に小豆をちねり
今朝宇治金時にするべく乗せてみました。
まだ完成ではございませんが
とりあえず途中経過をと…

RIMG2017 (2)
毎度のことながら画像が大きくてすみません(汗)

白玉は仮置きです。
おそらく3個乗せる予定ですw
RIMG2018 (2)
上から見た図
RIMG2019 (2)
小豆部分
こちらは出来たてなのでまだニス等塗っておりません
最終微調整をしてから仕上げて行く予定です

RIMG2020.jpg
気に入ったので何枚も撮ったと言う同じような写真(笑)
RIMG2022.jpg
後ろの部分(小豆のカケラまで写っているw←後ほど除去)

RIMG2021.jpg

って、放鳥中のテトラさん(セキセイインコ)が
キーボードの上に乗ってキーをひっぺ返し始めたので
記事が消えちゃう前にこの辺で。。



と!!!!!!
最後に大きさがわかる比較図を(笑)
ご参考までに~♪

RIMG2020 (2)

ではでは次の作品の仕込みに取り掛かります~

PageTop

れんぬぅう~♪

たまに耳にする言葉の中に
「すみません」よりも「ありがとう」の方がいい
みたいなのがあったりする。

何かをして頂いた時に
「すみません」と謝るよりも
「ありがとう」の方がなんとなく気持ち的に上向きになる
みたいなもので
ほんの些細な気持ちの持ちようだけど

それとはちょっと違うけど
「頑張ります」という言葉がある。
頑張って作る!という意気込みを表している言葉だと思うけど
これもつい使ってしまうけど
これからは自分の中では出来るだけ
「楽しみます」に切り替えて行こうかなって思った。

頑張るって中にはなんか苦しさとか入っていそうな
そんな勝手なイメージがあるからだけど
手に取った人が「頑張ったなぁ…」って思うより
「楽しそう」って思ってもらえた方が嬉しいかなと
そういうニヤリとしたワクワク感を詰め込んだ作品が一つでも多く出来たらいいなと
その為には自分自身が作る事を楽しみたいなって
そんな風に再認識した一日でした。


と、どーでもいいわなw的な話はこれくらいにして。。


今かき氷を作っているわけですが
実は自分が食べるときは宇治金時はまず食べません(笑)
単なるイメージの問題なんですが
まぁ食わず嫌いって奴ですw

なので宇治金時は抹茶と小豆と白玉があればいいと思っておりました。

が、「練乳は?」という突っ込みを受け
画像検索をしつつ
掛っていると言えば掛っているような
掛って無いものもあると言えばあるような
と言う曖昧の中練乳を足してみました
俗に言う『流される』って奴です(ォィw

今回はちょうど氷イチゴも作る予定だったので
それと一緒に練乳をかけてみました。

RIMG2018.jpg
こんなんw

RIMG2019.jpg

実際はここまで鮮やかな色ではないような気も…
その辺は実物をご覧になって下さい
としか言えませんが(笑)


少しずつ完成品へと近づいてきております♪

眠いです。。w

ではまた~♪

PageTop

季節先取りで

今作り始めているものがこちら。

RIMG1981_20130210104349.jpg

宇治金時
土台を盛ったところですね。
RIMG1982_20130210104352.jpg

食べて減っていると言うよりは
ここに小豆を乗せて行こうと思い
スペースを開けた部分。

RIMG1983_20130210104355.jpg
横はこんな感じ。

ニスなど塗るともっと透明感が出ちゃうんだろうなぁ…
試行錯誤しつつ仕上げて行こうと思います。

PageTop

自分ちの子の羽根でアクセサリー

先日 すけるくんをおろしがねですっていたら
自分の手も一緒にすってしまいました

3回ほど…

羊毛フェルトもやるんですが
ニードルで指と爪の間をスーッと刺してしまった時より
あとあとが痛いです。。。

3か所ほど…痛いっす。。



と、本当は違う事をしなければいけない
切羽詰まった状態なのですが
先日から始めてしまったレジンの実験
今日もお仕事前に試してみました。

きちんとデーターにする性質じゃないんですが
仮説から実験 そして実証するこの工程は結構好きです
但し、成功した場合ですがw

先日ある程度めどが立ったので
今度は練習がてらもう一度作ったものを
アクセサリーにしてみました。

RIMG1984_20130209181325.jpg

ネオンカラーとでもいうのか
反射するとブルーともグリーンとも言えない色合いになります。

RIMG1985_20130209181327.jpg

まだまだ空気が入ります。
これはお姉ちゃんにプレゼントしようと思ってます(強制)
もっと綺麗に空気が抜けたらよいのですが
コツをつかむまで時間がかかりそうです
(あとレジンもw)


お姉ちゃんへプレゼントしたい一番のそれは
桜文鳥の羽根。
彼らの羽根はセキセイインコのそれよりもやや長め
扱いとしては結構難しい気がします。
失敗が許されないので(限られた羽根の中での制作)
出来るだけ早くコツをつかみたいです。


すっごい余談ですが
そのお星様になった子たちの写真が
同じSDカードに入っていて
見ていたら ウルッときました。


では、またおろしがねと格闘してきます(笑)

PageTop

チャレンジ

日々テトラさんの蝋膜が茶色くなって行くような気がします。
こんなに穏やかな性格の女の子がいるなんて…
と、まだ半信半疑の飼い主です(ォィw

そんなテトラさんの羽根で
今日も実験をしてみました。

前回
『やった!』と思ったレジンで羽を封じ込める実験
中に使ったシート(テープ)がレジンをはじいてしまうと言う
悲しい結果に終わり
テープを小さく切れば周囲のレジンで封じこみは出来るんですが
それだとテープの切り口がうっすら見えてしまうような
変なところに拘りつつ
昨日出かけた時に使えそうなものを購入し
朝からやってみたのですが
どれも効果無し!

で、思ったのが
いっそのことレジンで挟めばいいのではないか?と…
この辺昔
シリコン型にシリコンを流し込んだという
おバカさんな発想と言うか(笑)
たまに突拍子もない事を思いつきますw

で、レジンシートを作り
シートで挟んでコーティングしたのがこちら
RIMG1982_20130205113859.jpg
レジンシートもレジンなので(笑)
同じレジン同士だからシートを切ったような線は出てこない。

これでラミネート加工のようにしてしまえば
あとは好きなレジンに封じこみが可能
上手く出来れば色々と応用が出来ると思います。
(って大抵の人は粘土を封じ込めたりパーツなのでこの必要はないんでしょうけど)

気泡は入るんですが(大雑把なので)
鳥の羽根なので逆にそれはそれで良い気がしてそのままに。

一番最初のレジンシートは前回同様パジコさんのUVレジンソフトタイプ
その後周りを固めるのに使ったのが普通のUVレジン
型があるなら2液混合のタイプでもいいと思います。

レジンで凸レンズ効果が出たのか
テトラさんの羽根こんな感じになっていたのかと
写真を見て思いました。

最後に…
あくまでも個人的な部分での遊びなので
とくに大切な羽根等を封じ込める方は
自己責任でお願い致します。

私ももうちょっと練習してから
本番試そうかと思います。

また何かこの後気がついたり
「失敗だったー」とか
「こんな方法もあった」とかあったら
こちらの方からご報告致します。

ではでは~

PageTop

仮説から(追記あり)

昔子供がまた小さかった頃
ポケモンをやっていた時期があり
うちの場合そのスタートはグリーンバージョンだった。

お気に入りのポケモンはゲンガーで
初めての殿堂入り、エンドロールを見た瞬間は
大人なのに感動の涙が出たほどだった。

そのゲンガーはげんたという名前がついていた。
いつも一緒のお気に入りのげんた

そしてポケモンの世界は徐々に広がり
ある時からそのデーターに性別が加わる事になった
新しいソフトにげんたを移動した時
初めて知る事になる















げんたがメスだった事を・・・・













そんな間違いがまたもや現実に起ころうとしている

去年の夏から生活を共にしている
セキセイインコ
この子は4色ハルクイン種と言う種類の子で
セキセイの場合蝋膜と呼ばれる鼻の部分の色で
オスメス見分ける事があるのだが
ハルクイン種の場合他のインコのオスがブルーに対し
薄いピンクのような薄紫のような
そんなはっきりしない色合いになる。
一方メスの場合は茶褐色になるんだけど
こちらもやはり並みセキセイよりは白っぽい感じだろうか…

大抵の鳥の場合
オスは性格が穏やか メスは気性が激しいケースが多い。


そんなテトラさんの見た目は
オスっぽい薄いピンク色のような白っぽい蝋膜で
性格は今まで出会ったセキセイインコの中でも
史上最高のおっとりさん
性格からしてオスに違いないと確信していた。

が、最近テトラさんの蝋膜がなんだかオレンジっぽいよ言うな
茶色い色合いになりつつあるような…

先代のセキセイ(オス)は
このくらいの年齢では交尾行動をとっていたなぁ…
と考えるとこの子はもしかしたらメスかもしれない…

いつもテっちゃんと呼んでいたけど 
せめてテトちゃんにしないと と思った今朝の出来事(謎)


ってことで現在我が家は
性別不明の鳥が2羽居ります(どーでもいい情報)




そのテトラさんとすずさんの抜けた羽根を使いながら
今日も実験を致しました。

RIMG1981_20130203111843.jpg

まだ仮説を検証している最中なのですが
ある程度予想通りの感じになってまいりました。

UVレジンが出来てからは
スピードが短縮されて結果がわかるのが早くて嬉しいです。

使用したのはパジコさんのUVレジンソフトタイプ。
クリアーファイルの上にこれを垂らし
タミヤカラーのブラックで着色
(とりあえず結果が見たかったのでファイルの上で直接混ぜたと言う横着さw)
固まったところでマニキュアのラメ入りブラックを塗り
その上に羽根を乗せ保護シートで挟んでからレジンを乗せてみました。

保護シートで挟む事により羽根にレジンが浸透せず
そのままの色合いを確保できるのではないかと。

ちなみにこの保護シートですが
いろんなものがあると思いますが
先日試したのはセロハンテープ(爆)
要は透明で挟めればいいと思ったので。
でも、転写シートの透明タイプ等でも良いのではないかと思っています
(実験してないのであくまでも仮説ですが)
そうすると今度は大きなものへも可能ではないかと

ソフトタイプを使ったのは硬化した後ハサミで切れるので
固まったレジンの大きさを揃えるのに最適かと思いました。
今回は羽根のサイズに合わせて作ろと思ったので。

まだ自己流の実験段階。
間に入れたテープや羽根の変色など
実際はまだどうなるかわかりませんが
とりあえず自分ちの子のメモリアルグッズなので
様子見で。

鳥飼いさんならきっと誰しもが
旅立った子の形見を持っていたいと思うんじゃないかと
委託して作ってくれる方もいるかもしれませんが
出来たら自分自身の手で思い出はカタチに出来たら
なんて事を思いました。

もし今は亡き愛鳥さんの羽根を持っている方がいて
何かしらカタチにして残したいと思う方がいらっしゃったら
こういう方法もあるよ と
何らかの参考にして頂けたらと思います。

と言うほど…
ちゃんとしたカタチになるかはまだ未定ですが
色々と試してみようと思います。


最後に、あくまでも自己流ですので
本当はもっときちんとした方法があるかもしれません
大切な羽根なので試される時は自己責任を持ってお願いいたします。

【追記】
 出来あがったものに 丸カンを通そうと
 ピンバイスで穴を開けたところ シートとレジンがペリペリとはがれてしまいました。
 おそらくこれは、クリアファイルと同様の素材のテープだったからではないかと…
 その種類によってはこのような事が起こるので
 もしテープをお使いの時には一度テストをしてみてからのほうが良いと思います。

 今度は転写シールのクリアタイプで試してみます。
 また後日何かわかりましたら 記事に致します。

PageTop

進化の過程

今記事をアップしようとしたら
ブログテーマ的なソレがいくつか載っていて
その中の一つに

「時間が経ったと実感する時」とか言うのがありました。

そう言うのに乗っかって記事書くタイプじゃないので
こっそりと書くなら
それはちょうど先日の話
出会ってから10年目になるネッ友さんがいるんですが
確かであった頃彼女との会話の内容は
恋愛相談的な話を聞く
そんな感じでした。

10年経った今の二人の会話の内容は
もっぱら身体の話
色っぽい方の話じゃなく
「その症状肋間神経痛じゃない?」とかー
「これって更年期かな・・・」とかーーー

うん、月日って凄いねって思った(大謎)


あと10年したら墓の話題だなきっと(ぇ?





というどうでもいい前置きは置いておいて…
先日唐突にクッキーを作ってみたい
と言う衝動にかられ お休みの日に作ってみました。

私を知らない人の為に一つ添えると
以前チョコクッキーを作ったら
ハンバーガーのハンバーグになった
と言う事がありまして(前科者)
それくらい実はお菓子系は苦手な分野でございます。

基本おせんべい系を長く作ってくると
どうも同じ茶系のものも醤油臭い仕上がりになると言う
職業病的な感覚が…あるんだかないんだか(言い訳)


形成自体はまぁ良かったんですが
問題は着色
今回も自分が食べたいクッキーを買ってきて見ながらやったんですが
一日目に出来たのはこれ
RIMG1983_20130202104759.jpg
先に言います
裏じゃないです!(キッパリ)

なんつーんだろ
歌舞伎あげっぽい感じと言うか
途中から「違うな」と自分でも自覚したのでこれ一枚で終了。

そして翌日リベンジしたのがこちら
RIMG1984_20130202104800.jpg
ちょっと先が見えてきた 的な感じ。
同じ茶系でも色合いが難しい
もっと自分的にはくすんだ感じにしたかった。
ただ、周りにグラニュー糖を散らす事を考えてこれはこれで
サイド部分は濃いめに調節してみた。
砂糖をまぶしてないのでまだわからないけどそんな計算を入れつつ
(出来て無いくせに計算とか言うw)

そして三日目
二日目の感覚をつかみつつ色を出来るだけ落ち着かせながら作ったのがこれ
RIMG1986_20130202104802.jpg
あまりワカラナイヨ・・・
という声が聞こえてきそうな気もするけれどw

ちなみに裏は…
RIMG1987.jpg
こちらもまだ改善の余地がありそうな感じではありますが
とりあえずマグネットやブローチにしようと思うので

クッキーも奥が深いですねー
色々作れるようになるといいけど

まだ乾燥しきって無いので
この後のニス等で変わってくるんでしょうが…

ラングドシャーっていうんですかね?
よくチョコとか挟んである白い恋人たちっぽいアレ
あぁいう感じのにチョコとかが
シャーっ シャーっ って掛っているようなの作りたい。。。


多分柄に合わないんだと思いますが(爆)
たまに作ってみたくなるんですー

RIMG1982_20130202104757.jpg
全員集合写真
バタークッキーって言うんですかね(種類を把握せず作った)

粘土はめずらしーーーーーーく ツンデレコスモスさん。
この粘土の癖は掴みにくい

と言うより・・・
耐水性が無い粘土を私はあまり好んでないので
多分そのあたりがネックになるのかもしれないなぁ…
コスモスさんの特性をつかんで
それを活かせてあげるような作り手になれたら
もっと仲良くなれるかもね(謎w

ではではまた。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。