神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

道のり

カテゴリの中に『実験』ってのを入れようか迷いつつ
まぁいっかと(ォィw

なんとなくカラダがダルダルですー
タルタルとも言いますが
いや、タポタポか・・・(どっちでもいい)

で、今日は出かけようと思ったのですが
自宅にて雑用などに明け暮れる日にしてしまいました。

とか言いながら
今日の課題のアイロンかけはまだですがw

そんなダルダルした中
ふと思い浮かんだ事が
一度思い浮かぶと直ぐに実行してみたくなる私
だって、今やらないと忘れちゃうんですもの(そこ?w

ってことで手元にあったクリアケースで実験開始

何の実験かと言うと レジンの実験ですね。

元々レジンに手を出したのは
素敵なレジン作家さんの作品を見て自分も作ってみよう♪
なーんて事じゃなく
天国に旅立った我が家の子の形見を身につけておきたかったからです。

失敗が無いくらい上手になってからじゃないと
形見に取っておいた羽根は限りがあるので
でもどうしてもレジンに羽根を封じ込めるとなんか見えなくなっちゃうんですよね。。。

最近テトラさん(セキセイインコ 9か月 性別不明)が
換羽になりかけたのか この中途半端な時期に抜け始めていて
先代の子たちの羽根に近い色合いなのでちょっと試させて頂きました。

色はライトブルー
でも、若干蛍光色っぽいグリーンも帯びているようなそんな色合いです。
今ちょっと背伸びして言いましたが 要は・・・うすぼけている色でもありますw

前回試した時はそれを利用してと
バックを暗い色にして重ねてみましたが

RIMG1956_20130130161837.jpg

写真だと写るんですが肉眼だとひじょーに見難い状態に。

で、今回は逆にシルバーパールっぽい白い色合いの上に乗せてみて…
と思い一個作ったところでやはり同じように透けてしまい
で、閃いた方法で試してみたら 何と色が出たw

RIMG1981_20130130161839.jpg
白いふわふわまでも(嬉)

RIMG1982.jpg

まだ実験段階ですが
これを応用したら
今は亡き子たちのメモリアルグッズが作れるかもと…

ここまで何年かかったんだろ
4年弱かな
もうとっくに生まれ変わっているかもしれない

こういうものを作れる人がいるかもしれない
私なんかよりもっと上手に もっと綺麗に
でも、自分の手で仕上げるところに意味があるような気がしたのは
どこかで自分が「作る人」だからなのかもしれない。



すっごく話が脱線しちゃうんだけど
ジュラシックパークのように
この残った羽根から
旅立った子を蘇らせる事が出来る日が来たとして
その時自分はどうするかな?というその問いかけの答えは
NOだなと。

生はやり直せない
やり直せるのは生き方だけ

再生医療の話は好きだけど
クローンは所詮クローン
オリジナルじゃない別の生き物
遺伝子はコピーできたとしても
思い出までは再生できないししちゃいけない



って なんのこっちゃ の話に(笑)
軽くスルーして頂ければ幸いです
戯言ですしw






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テンションが上がるお買い物♪

今日出先でふと流れていたオルゴールの曲
「やっぱり ミスチルはちょっと切なくて良いよね」と思いながら
「この曲のタイトルってなんだっけ・・・」と
曲を聞きながら
歌詞を思い出しながら
辿りついた曲は


















               ポルノグラフィティだった と言う。。。(汗)

そんな話を ユーミンを聞きながら書いています 
こんばんは。


ちなみに思い込んでいたミスチルの曲は「未来」
実は正解だったポルノグラフィティの曲は「ハネウマライダー」

なんとなくわかるような気がする…

って思ってくれた人とは友達になれそうな気がします(ぇ?




まぁどーでもいいんですがw


今日は用事がありちょっとお出かけしてきました。
すると新しいお店が出来てまして
何とこのお店 インコグッズが置いてあったりして感動。。。

「すっげーいいお店じゃん♪」と思いながら店内を見渡すと
何と言う事でしょう!!!!!!

また買ってしまいました(照)

RIMG1983_20130128190832.jpg

相変わらずでかすぎてわかりにくいですが
コラージュなどに使うアンティークチケット。

どうするんだよこれ?!と言うくらいに買いあさってしまいます。。
もはや病的ですw



ってことで(実はここまでが前置き)

少しさかのぼりますが
先日鳥様イベントへ行った時に購入したものをご紹介させて頂きます。


こちら以前から気になっていたモフモフさん
RIMG1969_20130128190755.jpg

ハンドメイド時々インコでおなじみの ぴいすけさんの作品です。

最初娘へと思いましたが 自分で使い始めちゃいましたw
RIMG1971_20130128190756.jpg
使い捨てカイロを入れるモノなのですが
直ぐに使えるカイロつきw

うちの子は テトラさんといい
四色ハルクイン種と言う種類のセキセイインコなのですが
自分ちの子と同じカラーの子を・・・と思いながらも
イエローフェイスの子と似ているし・・・と
あれこれ怪しい人になりながら悩みつつ
結果 オカメインコ(ノーマル)さんの可愛さにやられお持ち帰りしちゃいました。

RIMG1972_20130128190757.jpg
モフモフさん達の後ろにはファスナーが!
私個人的にはてっきり ティッシュカバーのような作りなのかと思っていました。
だってファスナーを一つ一つつけるのって手間だから。
その細かい仕事に驚きつつファスナーを開くと

RIMG1973_20130128190759.jpg
ピンクのお星様柄w

この本体とは関係ない見えない個所にも
可愛い柄があったりするとすっごく嬉しくなりますよね♪

使い心地と言うと 想像していたよりも
ほんわかとした温かさで 低温やけどすることも無く
握っているとほんわかと指先を温めてくれました。


そして ぴいすけさんといえば
相方さんの
向日葵の咲く頃の亜夢瑠さん

猫好きさんのお友達に
是非見せたい!と思っていたのがこちら
RIMG1974_20130128190801.jpg
おにゃんご


偶然にも同時開催が猫さんだったと言う(笑)
「あった!!!」と こちらもゲット♪

お渡ししてしまったので袋に入ったままのこの一枚ですが
気になる方は是非ブログへお運びいただいて
イベント情報などチェックしてみてください。


そしてもう一点
これは下の子へのお土産で購入したものですが
RIMG1976_20130128190831.jpg
こちらのブローチ。

サクマユウコさんの作品ですが
絵を描かれている方だけあってその色使いは素晴らしく
それぞれが異なる形の鳥さんたちが飾ってあったんですが
展示の方法 ラッピングとともに
とても素敵な作品でした。

そのまま渡してしまったので
気になる方はお名前で検索して下さい(セルフw



自分でも何か作りたくなるような
そんな素敵な刺激を頂ける作品に出会えて幸せです。。



で、お前は何か作ったのか?


という声が聞こえてくるような来ないような(笑)






ではまたw



【訂正とお詫び】
文中でポルノグラフィティのバンド名に誤りがございましたので正しいバンド名に訂正させて頂きました。
大切な名前を間違ってしまい申し訳ございませんでした。

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4.5:1.5

このタイトルだけでピーンと来た人
5歩前へ!(爆)

個人的にはこれでピーンとわかった方には
何か賞品を差し上げたいっ!
そんな気分です

えぇ気分の話です(ォィ!
間違っても請求とかされませぬように。。。



ではこの数字は何かと申しますと
あるものの対比の話でございます。

うん黄金比とか大げさに言うつもりはないのですが
私的にはそれに近いモノでして
以前は確か…
5:2だったような
それから5:1.5になり
今回4.5と言う新たな数字が


えぇ、何の話かさっぱりわからない方の為に
比率を決める前の状態の画像を

RIMG1967_20130109182444.jpg
おなじみのこれっすねw

この先同じような画像が続きます(笑)

RIMG1972.jpg
とりあえずストラップに。
対比はこの先5.5になるかもしれません
と言うのも・・・・
いざ組み立てようと思ったらなんか一個足りない感じで(汗)
バランス見ながら考えて行こうと思います。

RIMG1974.jpg
一番最初に柿Pを作った時
半分のピーナツも作って欲しいという声を頂き
なので…
多分私の作品を好んでくださっている方は
いつか欠けた柿の種も来るんじゃないか?と思っていたのではないかと…

RIMG1973.jpg
じゃらっとした感じ。
RIMG1975_20130109182447.jpg
下の柿の種が大きく感じるのは
遠近法じゃないですが意識して大きめのものを下に持ってきているからです(笑)
RIMG1976.jpg

今回割れたのを上に持ってきましたが
間に入れてもよりリアルかなとか色々考え中です。

まぁ位置は色々あっても面白いかと思いますw

一つ心配なのは
そういう遊び心とは思われず
「これ壊れてるわよ!」と言われないかと言う部分…
相変わらずの小心者ですw


ではではまた~

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見ないで作ろう!

巷で耳にする

『見ないで描こう』と言うソレ。

一つのお題を記憶だけを頼りに書いて行くと言うアレ。
人の記憶の曖昧さが面白おかしく表現されて
結構笑えると言うモノ

別にそれに対抗したわけではないのですが
職場の方から「カステラ」のお題を頂きまして
唐突に作り始めたのがこれでして
いつもなら現物を見て作るタイプなのですが
モデル調達が間に合わず記憶だけで作ってしまいました。

RIMG1968_20130109181404.jpg

カステラの表面ってかなりボコボコしているイメージがありこのような感じに
RIMG1969_20130109181405.jpg
作っていて感じたのは
自分の中のカステラの一番印象的なところというか好きなところは
このサイド部分の色がちょっと濃くなりややつぶれかけたところなんだなぁと。。
RIMG1970_20130109181406.jpg
ザラメは忘れずに!と念押しされた個所。
若干大きい気もしますがとりあえず今回はこんな感じで(笑)
RIMG1971.jpg
本当はきちんと見て作るのが一番ですが
こういう遊びもまた面白いかなとw

普段自分がどこを意識してモノを見ているのかがひじょーにわかる瞬間です。


ではでは引き続き更新して行こうと思いますー

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グレイスジュエリーライン

ベタベタと引きずる関係は好きじゃないの
サラッとしたお付き合いをしたかったの
だから長年連れ添ったあなたのもとを去って
あなたとは違う相方を求めたの

そんな別れから3年以上経ち
再び目の前に現れたあなたは
あの頃と比べて何か変化があったのかしら?

再び交わって
その感触を自分自身で確かめないと
そう思いあなたを手に取ってみた









と言うのが 前回までのあらすじです(どの前回?!)

年末年始色々とありまして
すっかりご無沙汰しておりました。

忙しかったのが全体の3%ぐらいで
残り97%は年末年始のお決まりの挨拶合戦が苦手と言う理由も含んでいたりします(コラ!w


良い子のみんなは こんな大人になっちゃいけないよ!


と言う事でわかりにくい前置きは置いておいて
本題です。

日清アソシエイツさんから暮れに発売された
グレイスジュエリーラインと言う粘土を早速試してみました。

元々はグレイスさんを使っていたのですが
ニスとの相性がいまいちで
子供のままごと用に作っていたものを押し入れにしまっておくと
大抵ベタついて作品同士がひっつくと言う惨事に見舞われまして
Chuu様へ委託する作品を作るに当たり
モデナさんへと切り替えた経緯がございます。

今回、サイトを拝見しますとこちらの粘土の特徴は

 クレイジュエリーに最適な樹脂粘土
 ・しなやかで強い
 (粘土にコシがあり成形しやすい。乾燥後の強度が高い。)

 ・型抜きしやすい
 (粘土表面がサラッとしており、型離れがよい。)

 ・明るい発色
 (ジュエリーパウダーの発色を最大限に引き出す透明感。)

 ※油絵具、アクリル絵具等での着色もできます

と、ございました。

クレイジュエリーは作らないのですが
明るい発色と言うところが気になり購入
試していくつかのものを作ってみました
その一つがこちら。

RIMG1968_20130107113946.jpg

なんかこう相変わらずでかい画像なので
『パン?』って感じですがコーヒー豆を作ってみました。

普通の色合いの方が元々のモデナ製のコーヒー豆
パール掛ったゴールドの方がグレイスジュエリーライン製
(折角なので パールチックな色合いに塗ってみた)

RIMG1969_20130107113947.jpg

シルバーバージョンも作ってみようと思ったのですがとりあえず5個ほど試作してみました。
加工もどうしていいのか決めて無いんですが
とりあえず作ってみました
(↑今年も計画性が無いのがバレバレ)
そしてモデナさんとの着色の違いを試してないので
正直どれくらいどの部分がすぐれているのかと言う差異がわからないまま
とりあえず載せてみました
(↑どこまでも計画性が無い衝動的な性格がバレバレ)

モデナさんに慣れたと言うのが一番の原因だと思いますが
久しぶりのグレイスさんの着色は正直しにくかった。
以前はグレイスの方が着色しやすかったのですが
例えるなら
ハーティーに着色するような感じのしにくさ。
つまりは 耐水性の粘土に慣れ過ぎたのか
なんか着色する水分で粘土が溶けるような感覚に(実際はわかりませんが)

そして本当は一番最初に作ったのは
実は【歯】とパプリカだったんですが
特徴の一つにある様に
型から取り出しやすいと言う事はつまり
表面がサラッとしていると言う事で
何と言うか…
ツンデレコスモスとは真逆と言うか
細かい質感をつけてもその弾力で戻ってしまう
そんな感じで
歯のギザギザがつけてもつけても
ぼよ~んと丸みを帯びてしまう そんな感じ。

初めてなので扱いが不慣れなのかもしれないんですが
エッジは効かせにくい粘土だな と言うのが最大の印象でした。

丸みを帯びた柔らかな作品には向いていると思います。

と言うのが個人的な感想。
他の方はまた異なる印象をお持ちになるかと思いますので
あくまでも一意見と言う事で。


じゃぁもう使わないのか? と言うと
実は別のあるものを作ってみたら
今までの中では一番いい出来だったのではないかとw

なので追加でもうひと袋買ってみたと言う(爆)

あえて何かは今は伏せておきますが
今年は モデナすけるくんと一緒に
グレイスさんも作品に登場してくると思います。

三角関係にならないように気をつけます(違!w



今年は昨年以上にマイペースで行こうと思います。
当面の目標はデザフェス37にむけて制作して行こうかと
久しぶりの参戦ですw

それではまた
今年もよろしくお願いいたします(ペコリ)

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