神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

デザフェスギャラリーへ行ってきました。

昨日 鳥系のイベントふぃんち展へ
ブログ ハンドメイド時々インコでおなじみの
ぴいすけ様にお供して行って参りました。

小鳥に詳しくない方へ
大抵飼ってる小鳥は大まかに分けて
有名どころがセキセイインコなどくちばしが曲がっているタイプ(インコ)
それとは別にくちばしがとがっている
文鳥十姉妹などのフィンチ(すずめ目カエデチョウ科の小鳥)の二つに分かれると思うのですが
今回はこの小鳥の中でもフィンチと呼ばれる小鳥がメインのイベントのようでした。

初めて行ったのですが
他のイベントと違うところは 生きている小鳥
つまりは作家さんのおうちのご家族が一緒にいらっしゃっていると言う部分。

今回は中でもシルバー文鳥(ライトシルバー)の2羽のかわいい子とふれあえるスペースもあり
ストレスがたまらないか心配しつつもしっかりと遊ばせて頂きました。

初めて近くで見るシルバー文鳥の背中は
凄く上品で 
足は凄い華奢な感じがしました。
(うちに居た子はセキセイインコよりしっかりしている足だったので)
その全体的に上品な子たちは兄弟(オスとメス)のようで
ホントにおとなしくて 人のところにも寄ってきてくれて
コレってつまりはそのおうちで愛情いっぱいに育てられている証拠なんだろうなーって思いながら
触れさせて頂きました。
何か月ぶりかの文鳥の肌触り
またいつの日か一緒に暮らす日が来るのでしょうか・・・

ちなみにシルバー文鳥なら 名前は銀ちゃんにしようとかなり昔から決めてあります(ォィ!w

と言う事でいきなりですが戦利品を

RIMG1860_20120930195801.jpg

このポストカード 文鳥と暮らした人はおそらくわかると思いますが
ここ
RIMG1861_20120930195801.jpg
この和菓子になり済ましていながら
「ナニカモンダイデモ?」という当然の表情でこちらを向くこの仕草
ツボです。
文鳥をこの一枚のイラストで語りつくしているくらい 
素晴らしい無駄のないこの角度!素晴らしい(連呼)

そしてお会計。
ぬぅわんと!!!!!!!!

「こちらから一つどうぞ~」と言われ頂いたのが
昔懐かしの ガムと一緒に
トレーディングカードなるモノのおまけ

この発想が素敵だと思いました。

RIMG1859_20120930195800.jpg
あれ・・画像処理縮小し忘れたのだろうか(汗)

まぁ大きくなったので逆に説明不要ですが
この一言書いてある部分 凄すぎです。。
表の写真を載せてないのでアレですが
表はスマホの上でうたた寝をしているシナモン文鳥様のお写真
充電中だそうです(笑)

余談ですが すずさんはスマホと手の間が好きのようです(充電できず)


そしてこの日、ギャラリーの別の会場では
KIMG0218.jpg

こんなイベントも開催していまして
このイベントなのか別なのか はっきりわかりませんが
お邪魔したところで色々ゲットしてきましたのはこちら
RIMG1862_20120930195919.jpg


RIMG1863.jpg

お姉ちゃんと下の子用
鳥ではないですが バナナ!にやられました(謎)

こちらは間違いなく写真の方にて
「ご自由にどうぞ」の戦利品(戦ってすらないけどw)

RIMG1867.jpg
RIMG1868.jpg
この方の写真は 生き物に対する愛情を感じるお写真がいっぱいでした
RIMG1871.jpg
付箋だそうです。
ちょっと変わっていて使い方に悩みますが 画期的かもw

そのあとお昼を食べ ぶらぶらしているところで見つけたキャンディー屋さん

の画像が無い!(アップロードし忘れ)

まぁいっか(ォィ!


リアルカンカラさん的なキャンディーは
見た目も凄い細かい作業で かつ お味も美味しかったです(試食)


と、この日一番のメインをお披露目しようと思ったのですが
長くなったので一度ポチ




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鳥グッズ

15日土曜日
手作り雑貨マーケットに行ってきました。

浅草のイベントの時手に入れそびれて以来
鳥グッズが欲しくて欲しくてたまらなく(笑)
禁断症状にも似た状態で居たところ
偶然にもこのイベントがあることを知り
何気にどんなものが並ぶのかチェックして見つけたのがこの方

小鳥雑籠屋さん

この上なくツボでした。

当日ちょっと出遅れ会場へ到着。
事前にブース番号はチェックしていたものの
どこがどこだかわからず 会場の人に聞き目的地へ

と言っても、小さなお子さん連れが思いのほか多く
なかなか思うように進めない(焦)
と、人の流れに沿いながらやっと到着。

ちゃんと待っていてくれました(思いっきり自分視点) 

買う気満々というより
もはやこの為だけに来た と言っても過言ではなかったので
最初に 桜文鳥のハコトリを
この時、鳥かごの色も選べると聞き籠チョイス。
RIMG1862.jpg
小鳥もさることながら この籠凄すぎです。。
かなり正確に一つ一つを作れないとこのような完璧なモノは出来ないと思う。
自分がそういう事が苦手なのでホントに尊敬してしまいます。

次に目に留まったのは プッシュピン
あまりのかわいらしさにくぎ付け(プッシュピンだけに)
スズメがいっぱいいて 思わず すずに似た子をチョイス。
本当は何個も欲しかったけど 一つを選ぶ。
糸巻きお手伝いシリーズの白い小鳥も可愛くて
こちらはお友達へとチョイス。
RIMG1858.jpg

パッと見可愛い
でもそれだけじゃなく あとからよく見ると
その凄さがわかってくる。

組み合わせのセンスというか
スズメが止まっているところに添えられた麦(稲穂?)らしきものも
この発想が素晴らしいと思った。
このゴールドがあるかないかは 作品の上品さにつながると思う。

そしておなじみのプッシュピンを
糸巻きに見立てて
ちゃんと待ち針もついて お裁縫と言うシーンをアピールしながら
小鳥がお手伝いをしている というシーンを
この小さな中に表現している。

更に驚いたのが
RIMG1859.jpg

おわかり頂けますでしょうか?
このラッピングセンス。

シンプルで 作品自体をひきたてつつ
何気に張ってる 透明のプラバンのようなソレが
アーチ形になり補強を兼ねている。
過剰になりすぎず シンプルに
かつ 最低限の作品がつぶれないような工夫がされている

パッケージ込みで 素晴らしい作品だと思いました。

そして順番が前後しているかもしれませんが

RIMG1857.jpg
RIMG1854.jpg
ピアスを2種

と言ってもピアスホールが無いので
イヤリングか違うものに加工してもよいですか?と伺いつつ購入。

やはり文鳥とスズメをチョイス(笑)
驚くべきところは

RIMG1860.jpg

ぶら下がっているから下はいいや
と言う作りではなく きちんと置いてもスズメらしさが損なわれてないところ。

こちらはパッケージと言うより
おまけで頂いたモノだけど
普段使用しない時は ここに刺しておくと
モビールのように楽しめる一品

見ると
あーなるほど と思うほど
凄い仕掛けがあるわけじゃないけれど
ホント どこでも手に入るものなのに
こんなに素敵なものに変化させてしまうその魔法が凄い。


鳥グッズを購入する際
何故か 自分ちの子 を意識してしまい
文鳥とスズメしか買ってこなかったけど
実は オカメインコとブルボちゃんはホント絶品だった。

欲しいくらいに
うちの子に拘らなければ買っていたくらい
ホントに素敵だった。


欲しいものがゲット出来
やっとホッと落ち着いて(どんだけw)
会場内を一周してみたけど
デザフェスの時も実はそうだったんだけど
欲しすぎるモノを手に入れた後は
物欲が力尽きるのか 
感覚がオフになってしまう傾向があるらしい

他に目指していたものもあったんだけど
結局また同じところへ来て
もう一羽文鳥が残っているのを確認し
「これもお願いします」と

実は我が家文鳥は2羽いて
今年5月にお星様になったところだった
一羽だとアレだからと
2羽分手に入れる事が出来たのも
何かの縁かもしれない

RIMG1861.jpg

家に帰ってきて
玄関に二つ並べた
さくら と ゴン
なんとなく 白い籠の子がゴンちゃんっぽい
黒い籠の方がさくら

2羽そろって良かった って思った。



ホントに素晴らしいものを手に入れる事が出来ました。
感謝。

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撮り直し

なんつーことはない

昨日と同じ明太子ネタなんですが

昼間写真を撮り直したのでもう一度(笑)

今回珍しく トイカメラモードではないので

彩度は落ちると思いますが(彩度が弱い子>デジカメ)

この方が本来の自然な色かなと思い載せてみます

RIMG0468.jpg

まずは 粒粒の質感好きさんへ(笑)

RIMG0467.jpg

横の血管っぽいのは見えますでしょうか?(今回のテーマ)

RIMG0470.jpg

ツイッターでもつぶやきましたが

奥の明太子の傷みたいなのは ヒートン(金具)を刺すための穴です。


実験しながら作ったんですが

なかなか満足な仕上がりになりました。



多くの人がレジンをコート剤として使いたがるのもわかりました(笑)




最後に…

こちらのブログへいらっしゃる方で

一結堂で検索していらっしゃる方がいるようです。


どなたかは存じませんが

少しばかりご報告を

一結堂を仕切っていた吉岡さんは今年の5月他界されました。

その悲しみを乗り越えながら 

今、吉岡さんの思いをお母様が引き継いで行かれようとされています

あの味が復活できたときには お店を再開して下さるそうで

私のもとにも連絡が来る予定になっております。


その時は

何らかの形でお知らせしたいと思っておりますので

どうか一結堂ファンの皆様、一緒に

その日が来るのを祈っていてください。


吉岡さんがこの世を去っても

彼の思いを誰かが引き継ごうと思った時

それが 永遠だって昔本人が言っていました(笑)


粘土というツールを通じながら私も

今まで交流して来た中で得た思いを

自分なりの形で受け継いでいこうと思います



皆様の中に

一結堂という何かがあったら

幸いです。




最後に一言

 決して私、一結堂の回しものではございません(笑)


                                         KOH


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明太子

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個人的にここんところ結構しんどい事があり

落ち込む を 通り越して

体調不良にすらなりかけていたほど

それは頭痛に悩まされ大変な中

福岡の一結堂さんより明太子が届いた

単なるタイミング何だろうけど

まるで天国から応援してくれているように

お母様のご好意で 彼が最後に仕込んだ貴重な明太子を頂いた。


そしてこれも偶然だけど

今日ちょうど 一番最後スマホケースに使った

新しい作り方で作った明太子を

今度は根付バージョンでと思い試作を作ったところだった。


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ちゃんとしたものが出来たら

一結堂のお母様にも送ろうと思う。


いつか復活する日の為に

少しずつ準備して行こう




友達って 天国に行っても 友達なのね(笑)

その繋がり 途絶えて感じた事は不思議となかったけれど

それが偶然のものだとしても

凄く感謝 ありがと

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