神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

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私はこれでクラゲを作りました~レジンクラゲ編

ボンドクラゲの作り方をアップしてから
沢山の方に作って頂きました。
ありがとうございます。

その中にアクセサリーに加工したいと仰る方がいらして
折角ここまで作ったのだからと
レジンクラゲも試してみたところ作れたので
こちらの方の作り方も載せていきたいと思います。

基本作り方はボンドクラゲと同じ作り方なのですが
レジンという事もあり特に触手の部分の強度がポイントとなりました。
大きな違いはそのくらいでしょうか。

こちらも作り方の基本ということで
着色したレジンを使い作って頂いたら、カラーバリエーション豊かな作品となりますし、
ラメなど混ぜて作って頂いても良いかと思います。
また、途中登場しますクラゲのかさの型の部分の方法は
この手法を使って例えばコップなどの器やお菓子の袋作成等
クラゲ以外のものにも使えるのではないかと思われますが
以前同様その方法については調べていないので
もし万が一他に作られている方がいる場合は
申し訳ないのですがご自身での確認をお願い致します。

何度も申しあげておりますが
今回のクラゲの作り方を参考にして作られた作品におきましては
それぞれの作り手の責任においてカスタマイズや加工、販売にご利用して頂いても
私個人は構いませんのでご自由に制作を楽しんで頂ければと思います。

堅苦しい前置きはこの辺にして始めたいと思います。

CIMG0109.jpg

タイトルコール:楽しみながらレジンクラゲを作っちゃおう♪ (ご一緒に♪)

【材料】UVレジン(ソフトタイプ)
    ポリエステル綿(ぬいぐるみ等に使用するそれ)または脱脂綿(コットン)や羊毛等を少々
    接着剤(エポキシ等)
    必要に応じて、レジン着色剤、アクリル絵の具、ラメ等の封入物、ヒートン、UVコート剤(UVニス)
    注:今回使用するレジンはUVなので不透明や濃い色は硬化の妨げになる場合があるのでご注意ください

【道具】UVレジンランプ(出来ればあった方が楽、お天気の時なら直射日光でも頑張れるかも?)
    竹ぐしや楊枝など細かい作業が出来るモノ
    おゆまる
    ピンバイスなどアクセサリー加工する際に穴をあける道具(ヒートンを使用しない場合は不要)

【必需品】晴れた空のお日さまの光
     寛大な心(特に重要)


では作り方のご説明。
 (注:晴れた日に行う事をお勧めします)

1.ボンドクラゲ同様かさの部分を作る。
  今回は手に入りやすい事と作成しやすいことからおゆまるを利用しました。
  作りたい大きさのかさの形をおゆまるで作成します。
  (ボンドクラゲで言うところのS字フックの型に当たる部分)
  この時やけどに注意して下さい。

  おゆまるで作った型にレジンを少し垂らし全体に竹ぐし等で広げかさの部分をコートします。
  もちろんボンドクラゲのように浸してから持ち上げても良いのですが今回は逆にしてみました。
  扱いやすい方法でどうぞ。

  続いて硬化させます。
  レジンランプに入れる際に垂れないように回しながらまんべんなくランプを当て
  ある程度固まったなと思ったら全体に照射させ固めます

  今回のクラゲは3回繰り返したのですが
  2回目の時に着色し、最後また透明レジンで仕上げました
  封入や着色もお好みで入れていくと良いと思います。


2.触手部分を作る
  アクセサリーに加工する際、触手部分が華奢なのでその耐久性について考えました。
  そこで使用したものがポリエステル綿やコットンでした。
  これらをこより状にしたものを使用する長さより長めに作り
  レジン液にくぐらせ今度はお日さまの光に当てます。
  ここもレジンランプで出来るならいいのですが、内部が狭いので
  お日さまにカーっと当てると直ぐに固まります(楽)
  
  レジン液にくぐらせるのは全部じゃなく使う部分より少し長め程度が良いと思います。
  余分なレジン液は竹ぐし等でこしてボタボタさせない方が綺麗に出来ます。
  (注:レジン液が手につかないように注意して下さい、手袋使用でも良いかも)

  必要な本数を作ります。
  今度はそれをひとまとめにし、残っている綿などでひとまとめにしたところを
  使う長さの触手に合わせ、まとめたところをレジンで固めます。
  触手に毛羽立ちがあるようならここで無駄毛処理を行うと良いと思います
  着色する場合もこの段階でどうぞ。

CIMG0089.jpg
こんな感じのパーツが揃いました(ややグロですがw)

ではここでポリエステル綿とコットンの違いをご説明
CIMG0090.jpg
両方ともこより状にしたものに透明のレジンをくぐらせたものです。
基本的にこの太さなら強度的な面ではさほど違いがありませんでした。

大きく違うと思ったのは写真でわかりにくいかもしれませんが
透明度と形状。

手前の真っ直ぐで白っぽいのがコットン
奥のギザギザして透明なのがポリエステル綿
手に入りやすいのと、加工しやすいのはコットンかな…と個人的に思いました
羊毛等毛糸もポリエステルに近いと思いますが透明感は多分ポリエステルの方が出やすいかもとも。
なのでお好みの触手に近い素材で作られる事をお勧めします。


3.組み立てる
  今回はアクセサリーに加工することを前提にしておりますので
  ここでかさの部分にヒートンを刺す穴をあけます。
  レジンが薄いと破れやすいので慎重に行ってください。

  次にヒートンを刺す長さを見ながら触手の塊りの長さを切り揃えます(上の部分)
  かさの部分にちょうど隠れるくらいが良いと思います。
  切った切り口にヒートンが刺さる穴をあけます。
  ちょっとここが難しい所ですが、コットンや綿など柔らかい部分が扱いにくい場合は
  一度全部レジンで固めて固くしてから作業すると開けやすくなるかもしれません。

  一度組み立ててみます。
  ヒートンが触手のところに隠れるように刺さればOK
  一度はずし、エポキシ等で取れないよう接着します。

  乾燥後、触手の塊りの部分とかさの部分の隙間にもう一度UVレジンを流し固めて完成
  これは外れにくい事と強度を保つ事に役立ちます。


4.仕上げ
  ここで完成でも良いのですが、念の為UVコート剤等を塗っておくとより強度が増すと思います。
  あとはお好みのアクセサリーに加工して下さい。

CIMG0112.jpg
完成の図
  

触手の部分はソフトレジンという事もあり多少曲がり弾力があります。
ただ、このへんの耐久性については特に販売を目的としている方は
それぞれの基準があると思いますのでご自身の判断でお願い致します。

また、アクセサリー用を前提として作りましたので
ストラップ等引っかかる危険性が多いものについては
強度が足りない部分もあるかもしれません
その辺の加工につきましても各自のご判断でお願い致します。


一応、特別な材料や道具を極力使わない方法ということで作ってみましたが
もっと高度な技術がある方等はご自身のやりやすい方法や道具材料を使用してお楽しみ下さいませ

多くの方の作る楽しみにお役に立てたらと思い記事にまとめてみました。
最後に、ソフトレジンを使用する件に関してはあり様よりアドバイス頂きました。


不慣れな説明にお付き合い頂きありがとうございました。
皆様にとって「つくる」が楽しいことでありますよう願っています


                                     KOH





  
  
  



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私はコレでクラゲを作りました♪~レジン封入編

昨日はツイートに沢山のお気に入り・RTありがとうございました。
中でもあり様が早速作って下さったご様子がツイートされていて
大変嬉しく思いました。
国語が3の成績の私の説明でも通じたと(そこかい!w

早速本日のメインはこちらです
RIMG2182_20131224102341c72.jpg
テーマは
 【ボンドクラゲはレジンに封入出来るのだろうか?】
と、材料の説明をする前に大事な事を。

私、レジン制作はあまり得意ではありません。
ミカヅキモ等に使用しているUVレジンがどうにかという感じで
二剤式の方はかなり自信がありません。
このような私がレジン制作の話をお伝えするのもどうかとも思いましたが
折角のクラゲがレジンに封入出来なければどうにもならないと思ったので
その実験過程をレポートすると言う形で記事にして行こうと思います。

レジンが得意な方出来る方の場合このような作品なら恐らく
二剤式がコスト面から考えても妥当かと思います。

が、私レジンが苦手な出来ない人なので
使用したのはいつものようなUVレジンこちらで実験致しました。
ぶっちゃけコストはその分違いが出てくるとは思いますが
 試しにやってみたい方
 二剤式が苦手な方
 及び

 その結果が早く見てみたいせっかちな方
にはお勧めかもしれません(ぇ?)

なのでレジンに関しましてはご自分にあったタイプで試されると良いかと思います。
余談ですが私は上の3項目すべてに該当致しました(照)
また、UVレジンはメーカーにより色々な種類が出てるかと思いますが
今回「とりあえずその辺にあった入れモノに入れて様子を見よう♪」という趣旨だったので
ソフトにする必要が無かったので普通のタイプのもので実験してみました。

では、保険という名の前置きが長くなりましたが(ぇ?)
早速今回の仕様したモノのご紹介です。

先に書きましたレジン(お好みでUVでも二剤式でもどちらでも)
それとこちら
RIMG2168 (2)
左から
テキトーにあったボーンビーズが入っていた空き容器
アクリルガッシュ(着色用にお好みの色を)
レジンに色を付けたい場合の着色材(今回はピュアカラー)

特に重要なのはこちら
RIMG2167 (3)
アクリルガッシュの中でも普段「玉虫玉虫」と言っているこれ
今一押しのアクリルガッシュです。
我が家のアクリルガッシュの茶系を抜いてセンターポジションに居るんではないか?というソレ
ではその仕事ぶりをしつこいくらいにご案内します
(警告:しつこく似たような写真が続きます)

RIMG2173_20131224104204ab1.jpg

RIMG2188_20131224104207ed8.jpg
おわかりでしょうか、同じ玉虫ですがその名の通り角度により反射するカラーが変わります。

この特性を利用し、作業を進めて参ります。

 1.ボンドクラゲにアクリルガッシュの玉虫カラーで適度に着色
   (これはお好みで蛍光塗料など変化を付けて良いと思います)

 2.クラゲのかさの部分に強度を持たせる為、先にUVレジンを少し入れ硬化させ
   強度及び触手の固定をする。
   (この辺の作業もお好きな加減で進めて頂けると後全てを封入した際中に気泡が入ったりして面白い効果が見られるかもしれません。
    遊び心全開で試してみてください)

 3.うっかり3番目に持ってきましたが一番最初に仕込んだ方が良いかもしれない作業でした(汗)
   でも書きなおさずにそのままに(ォィ!)
   容器の背景を作っておく。
   テキトーに見つけた容器の底の部分がちょうどクラゲを置いた時の背景になるので
   今回はやはり適当にあったアクリルガッシュでそれっぽく塗ってみました。
   宇宙塗り等できる方は素敵な仕上がりになるかもしれません(私は知識が無かったので)
   またやってみようと思い止まりましたがビビットなカラーを入れても遊び心あるクラゲになるかもしれません
   (注:手際が良い方はこの作業をトップに持ってきた方が良いと思います!)

 4.3(手際が良い方なら1に当たる作業)で仕込んだ背景が乾いたら最初のレジンを投入。
   目安は全体に広がったかな?位で。
   私は自信が無いので何度かに作業を小分けにしました。
   この際、レジンに色を付けて入れたのですがこの辺はお好みで背景があるので着色してもしなくても良いかもしれません。

 5.UVレジンランプで硬化待ち

 6.クラゲさん登場。足元あたりからゆっくりと着水ならぬ着レジン。
   この時にくらげさんの腰辺り付近(どこだよ!)要は半分ぐらいが埋まるぐらいレジンを投入
   私は先ほど着色したレジンの余りに更にレジンを追加し薄めたものを入れて行きました。
   グラデーションというよりは手前(容器上部)にかけて透明なモノにして行きたかったので。
   この辺もお好みで良いと思います。

 7.レジンランプで硬化待ち

 8.最後にクラゲの全てが埋まるまで透明のレジンを投入

 9.レジンランプに最後の魔法をかけて頂きましょう!


こんな感じで仕上がりましたRIMG2173 (2)


以上レジンが苦手だけどせっかちでとりあえず試して見て早くどんなものか結果が知りたい人のレシピです

普段レジン作品を作り慣れている方はご自身のやりやすい方法をお勧めします。
また、そこまでせっかちでもないし苦手でもないよという方は二剤式の方がコスト的に良いかと思います。

封入してから3日目ですが今のところボンドクラゲとレジンの周囲に何か変化が見られるような事はございません。
組み合わせによるかもしれませんがそのあたりは各自お試し願います。

写真では上手く撮れなかったんですが
自分で言うのもなんですが、ボンドによるびみょーな透明感と
玉虫カラーによる色の変化並びに立体感が絶妙な作品に仕上がったと思います。
私が今回作ったのは基本編なのでまた気が向いたら応用編を試して行きたいと思います。

レジンが苦手な人でもこれくらいのモノが出来ましたw
という何かの励みになれば幸いですw
試して無いのであまり大きなことは言えませんが
乾くと透明になるボンドでかつ型に使ったものから綺麗にはがせれば
きっと同じようなモノが出来ると思います。
何かを作る時「これが無いと作れない」という固定概念にとらわれず
身近なモノで試して頂ければと思います。
楽しむと言う気持ちを持って作る事を楽しんで頂ければ
失敗と思ったそれも全てが財産です
その質感を忘れないでください、意外なモノに役に立つ時が来るかもしれません
失敗する事も恐れずどうか作る事を楽しんでください
それが作り手の一人としての私の願いです。

ではレポートはこの辺で終わりたいと思います。
お付き合い頂きありがとうございました(礼)

折角色々クラゲを撮ったので最後に載せていきたいと思います
長くなるのでこの先はご覧になってもならなくてもお好みでw
似たような画像が並ぶと思うのでw

それでは皆様素敵なクリスマスを!w
RIMG2168_20131224111421c21.jpg


RIMG2174 (2)
RIMG2174_20131224111643b9f.jpg
写した後若干「宇宙人の入浴シーンっぽいな。。」と思ってしまった一枚(制作者談)
RIMG2175_20131224111645717.jpg
かさの部分の反射を撮ろうと試行錯誤していたら何気に好みのモノが撮れた一枚(お気に入り)
RIMG2176_20131224111648a4f.jpg
玉虫カラーの黄緑が綺麗な反射を見せた一枚
RIMG2177_20131224112137adf.jpg
頭~っって言いたくなるような一枚(頭かどうかは不明だけど)
RIMG2183_20131224112140ece.jpg
ボンドクラゲの質感がわかりやすいかなと思いツイッターに載せた奴(確か)
RIMG2185.jpg
RIMG2186_201312241121466f4.jpg
これもお気に入りの一枚
RIMG2189_201312241124379af.jpg
RIMG2190_201312241124400a1.jpg
以上ありがとうございました(礼)

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私はコレでクラゲを作りました♪

ファン心理ってものは恐ろしい
お役に立てれば!と思ったのがそもそものきっかけ

それは私が大好きな金魚のレジン作品を作られている
あり様がクラゲを作ってみようと奮闘されているツイートを見かけたところから始まります
あり様はクラゲの触手で悩まれていたご様子
何か良いモノは無いだろうかと思い浮かんだものがありました。
しかしむやみにお勧めしてもそれが良いのかどうかわからないので
まずは自分で作ってみよう!と思いクラゲ画像を検索してみると
その神秘的な魅力に自分の技量では踏み込んではいけないような気持になり
一度はあきらめたのですが
やっぱり好奇心というのは抑えきれずその素材で作ってみる事に…

その素材というのはこれ
RIMG2166_20131223115419435.jpg
正確にはわかりませんが【ボンド】と呼んでいるそれ。
乾くと透明になるこの緑のキャップの子が凄くお気に入りで
これが家にあったのでこれで試してみる事に。

とりあえず今回『私はこれでクラゲを作りました』レポートという事で
ご興味あれば参考にして頂ければと思いざっくりと作り方をまとめて行こうと思います。
他に同じような方法で作られた方がいらっしゃるのか調べて無いのですが
私個人としてはこの方法を参考に作られても構いませんので
遠慮なく作ってみたい方は作ってみてください

ではメインに用意するモノですが
RIMG2166 (3)
大きくはこれ。
そして一番忘れてはいけないのが
【アバウトな作り手への寛大な解釈を持つ心のゆとり】←これ重要です!
この他に竹ぐしや楊枝など先が尖ったもの、ピンセット、クリアファイル等あると良いと思います。

先ずは試作品なのでオーソドックスに行こうと思います。
以下、写真が無いので文字の説明だけになります。

クラゲ本体はこのボンドのみとなります。
最初にかさに当たる部分ですが
この丸みを出す為に使ったのがS字フックの先。
これはお好みのクラゲの形に合わせ
ビー玉のような丸いもの(つかむ部分を確保出来る状態のモノ)やぬいぐるみの目に使うような半球体に足が付いたボタンでもなんでも良いと思います。
ただ、素材がボンドなのであまり大きく無いものから試した方が作りやすいと思いました。

この時の条件がボンドが乾燥した後ペリっとはがせる事
どこかで一度試してから剥がせたら作り始めてみてください。

1:クラゲのかさの部分に使いたいものにボンドをつける
 これは「塗る」のではなく「浸す」感じでしょうか
 例えるならポッキーなどのチョコ掛けのように一旦先をボンドの中に入れて出す。
 こんな感じです。
 ボンドの濃度はそのままの状態のモノで、自分のクラゲのかさの大きさより
 少しだけ多めになるくらいの位置まで浸し、そして引き上げます。
 そのままだと垂れそうなので周りがやや落ち着くまでくるくると位置を移動しながら
 ボンドが垂れなくなるまで待ちます(どっぷりつけなければ1分もしないで落ち着きました)
 
2:乾燥
 うちはドアの取っ手にS字フックを引っ掛けて暫し放置。
 半日ぐらい放っておいた方が失敗が少なくなります。

3:乾いてきたのを確認し、再び1の作業を繰り返す。
 ボンドなので薄い膜の状態だと剥がした時に破れてしまうので
 強度の為に2回繰り返し厚みを出しました。
 私はせっかちなので今回は2回でこの作用を終えました。

4:ボンドが完全に乾いたら端の部分から先のとがったものでそーっとボンドを剥がして行きます。
 慌てずゆっくりと作業して下さい。
 もしも失敗したらまた1から繰り返しです。

5:すぽんと抜けたかさの部分は非常に柔らかいので手でつぶさないようにしながら
 端っこの部分をピンセットでちぎりながら大きさや形を整えます。
 非常にデリケートな作業なので慎重に行ってください。

6:ここはお好みでちぎりっぱなしだとなんだかなぁ…と思う方は
 追加でボンドをペタペタくっつけてそれっぽくなじませて行ってください。
 (ちぎれた部分が切れっぱなしじゃなくそれなりに落ち着くと思います)

7:かさの中にあるふにょふにょした部分を表す為に
 薄くクレープ状に広げたボンドが乾燥しかけた時に竹ぐし等でそーっと剥がし
 大きさを合わせくしゃくしゃとしながらかさの部分に詰めておく
 (少しボンドを足して付けると固定しやすくなります、加減はお好みで)

8:触手に当たる部分を作る。
 クリアファイル等にボンドを付けた竹ぐしでそれっぽい線を引きます
 長さは調節する為必要な長さよりやや長めにしておきます。
 (数本用意)

9:ここで大事なのが、完全に乾ききってから剥がすとクリアファイルのツルツルした感じがそのまま出てしまうので
 生乾きかな…でも剥がそうとして剥がれなくもない 位のびみょーな見極めの状態で
 最初先の方からゆっくり剥がしあとは横の方から少しずつ剥がして行くと
 まだ完全に乾ききってない状態のピロピロした触手が取り出せます。
 このままだと縮んでしまうので一度剥がした生乾きのそれを今度は伸ばしてもう一度ファイルに固定
 (あまり乾き過ぎていると固定できないが生乾きだとある程度押すとくっつく)
 この最終段階の乾燥で触手の形が決まります。
 ヒロヒロしたければその状態で、長いのが欲しければ両サイド固定してのばし気味に
 あくまでもボンドなのできっちりと思い通りにはならないと思いますが
 この辺は作り手がアバウトなので「何本か作れば使えそうなのがいくつか出来るだろう」位の心のゆとりを持って
 制作される事をお勧めします!

10:かさの部分の中に入れたフニョフニョした部分に適度に触手を接着して行きます。
 恐らくそのクラゲの種類によってさまざまだと思いますがその辺はお好みで調節して下さい。
 接着はもちろんボンドを少量つけて行ってください。

11:最後に全体の形を整えて完成です
RIMG2171 (2)

これがクラゲの素となります。
今回はレジンに封入が目的のようだったので
この後、レジンに封入する実験のレポートもして行こうと思います。


実験し思ったのは、素材がボンドなので色や
畜光塗料を練り込めても変わったものが出来るんじゃないか?とか
かさの部分の1の工程を重ねる時に色を入れても面白いんじゃないか?とか
ボンドに混ぜる素材によっても楽しめるかもしれません。

また次回レジン封入でご説明しますが
ボンドですがある程度のアクリル絵の具の着色もOKでした。
あとから色付けしても良いかもしれません。
今回は基本形という事でまとめてみました。

何かのお役に立てれば幸いです


                                   KOH


おまけ

RIMG2190_20131223123049341.jpg
次回これに変身させようと思います。


【追記】
 着色しない乾くと透明になるボンドで制作された方が透明のレジン液でボンドクラゲを固めると
 見えなくなると言う報告がございました。
 なのでその辺もご注意の上着色など必要であればしてからレジンに封入する事をお勧めします。

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かるーく

先日突然の腰痛に悩まされ
右に寝返りが打てない程に悪化
翌日お医者さんへ行き診て頂いたところ
骨に異常はないと言われ一安心。
頂いた内服薬の力の絶大さに驚き。

と言うより
あちこち色々と出てくるそんなお年頃…
にはまだ早い!
この調子で行くと私は平均寿命の20歳ぐらい前で
力尽きるんじゃないか?と思う今日この頃
暑いっすねぇ…
暑いっすねぇ…と書きましたが 昨日は涼しかった
個人的には冷夏の方が好きです(聞かれちゃいない)

この暑い中、我が家の鳥様たちは
ちょっと羽根が抜けてきたご様子。
うちに来た頃どこかしら禿げていたすずさんの換羽も
今はそれほどひどくなく強いて言えば
「バックグラウンドで抜けています!」位な感じでしょうか(どんなだよw

話はちょっと飛びますが
昨日鳥仲間の方がスマホケースの話を記事にされているのを見つけ
「作っちゃえばー」と軽く言ったものの
どうなのかと自分でも試してみようとちょこっと実験

すずさんの抜けた羽根二枚を使ってみました。

RIMG2105_20130717120756.jpg
帰省したお姉ちゃん撮影

ちょっとボサボサ見えますがこれでも立派に生えてきました。
ただやはりコクシジウムの影響は成長した今でも残っていて
若干身体が歪んでいたりします。栄養摂れなかったからねぇ
今日久しぶりに計ったら24gちょうどいい感じでしょうか
抜けた羽根も艶があったので良かったです。

RIMG2110_20130717120800.jpg

ががっとやったので気泡が残ってますが
色合いが濃いのでパッと見透け感は感じられませんが
実際は
RIMG2109_20130717120758.jpg
こーんな感じ。

写真と羽根を使って上手くできると良いんだけど。

オーダーでオリジナルを作って下さる方もいらっしゃり
その方も紹介させて頂きましたが
自分の愛する子のグッズはやはり自分自身で愛情込めて作りたい
と言うのが頭にあったので「つくっちゃいなよー」と言っては見たものの
私自身まだ作れていないと言うw

とりあえず小さなものから試したいけど
画像処理能力がゼロにひとしい…
お姉ちゃんが帰って来た時教えてもらえばよかったけど
聞いても毎回頭に入らないと言う…

頭の良い人間になりたいですー

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自分ちの子の羽根でアクセサリー

先日 すけるくんをおろしがねですっていたら
自分の手も一緒にすってしまいました

3回ほど…

羊毛フェルトもやるんですが
ニードルで指と爪の間をスーッと刺してしまった時より
あとあとが痛いです。。。

3か所ほど…痛いっす。。



と、本当は違う事をしなければいけない
切羽詰まった状態なのですが
先日から始めてしまったレジンの実験
今日もお仕事前に試してみました。

きちんとデーターにする性質じゃないんですが
仮説から実験 そして実証するこの工程は結構好きです
但し、成功した場合ですがw

先日ある程度めどが立ったので
今度は練習がてらもう一度作ったものを
アクセサリーにしてみました。

RIMG1984_20130209181325.jpg

ネオンカラーとでもいうのか
反射するとブルーともグリーンとも言えない色合いになります。

RIMG1985_20130209181327.jpg

まだまだ空気が入ります。
これはお姉ちゃんにプレゼントしようと思ってます(強制)
もっと綺麗に空気が抜けたらよいのですが
コツをつかむまで時間がかかりそうです
(あとレジンもw)


お姉ちゃんへプレゼントしたい一番のそれは
桜文鳥の羽根。
彼らの羽根はセキセイインコのそれよりもやや長め
扱いとしては結構難しい気がします。
失敗が許されないので(限られた羽根の中での制作)
出来るだけ早くコツをつかみたいです。


すっごい余談ですが
そのお星様になった子たちの写真が
同じSDカードに入っていて
見ていたら ウルッときました。


では、またおろしがねと格闘してきます(笑)

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