神様の降りてくる時間

自己満足的に作ったものをポコポコアップしていきます

ミドリムシ

別名ユーグレナ

先日から何となく新しい試しみをしたくて
作り始めたのがミドリムシ
以前のものよりキラッキラしております(笑)

まだ途中経過なのですが
いつものように
「綺麗だねー」とつぶやきながら作っております(怖)

作るにあたり動画とか見るのですが
その動きは中々可愛いなと思っております♪

取りあえず途中経過のものでも
アップして行かないと
あっと言う間に溜まってしまい
更新できず「あの時を振り返ってシリーズ」が増えていくばかりなので
今年は気を引き締めつつ。。


CIMG6753.jpg

こちら夜出来て室内でテキトーに
「明日の朝撮りなおしまーす」的なノリでツイッターにアップしたところ
思わぬ反響を頂いたもの。
アップした本人が一番びっくり

そして今朝撮りなおしたのがこちら
ここからブローチに仕上げていく予定です
未完成なのにアップするのはセッカチだからw

CIMG6755.jpg
CIMG6763.jpg
一号君は少し青みがかかっております(背景の感じもあり)

CIMG6762.jpg
CIMG6757.jpg
CIMG6758.jpg
CIMG6760.jpg
どう違うの?と聞かれても
中々難しいのですが
派手な子、少し控えめな子
泣きぼくろっぽい子(ぇ?)
色々です。

生き物モチーフは作りながらも「個体」というのを意識してしまうので
流れ作業的に仕上げていった方が効率は良いかもしれませんが
その時その時の気分で仕上げ方を変えて作っているので
同じような感じですがビミョーにその表情が異なります(個体差)

お気に入りの子を見つけて頂けたら幸いです。

ではまた♪

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ミジンコ祭り

博物ふぇすてぃばるの出品用にと
今回はリアルタイプのミジンコも作ろうかと思い
色々ミジンコについて調べ直してみる事に。

と言ってもその生態云々ではなく
どちらかというと容姿の方を・・・

元々はミジンコさんはリアルタイプの方より
お花ミジンコタイプの方が一般受けは良いので
イベント時ではあまりリアルタイプは持って行かないのですが
でもここにきて、すっかりリアルタイプの制作にはまり
一人ミジンコ祭り開催中状態に。

今までのイベントを参考にすれば
需要的にはミカヅキモを作るべきかもしれないけれど
ミジンコウェーブ到来!ってことで こんな状態になっておりますw
とはいえ10点位持っていけたらいいかもなぁ。。
需要云々を考えることは販売上大切な事だけど
やはり自分は自分の好きなモノに偏る傾向があるので
それはそれでいいのかなって思います。

CIMG4700.jpg
拘りというか好きなポイントはこの3D的な立体感
CIMG4726.jpg
CIMG4728.jpg
CIMG4730.jpg
CIMG4731.jpg
【左手は添えるだけ】の方々です(私的呼び名)

CIMG4761.jpg
ミジンコさん達は基本透明なのでクラゲ等に比べ立体感が表現しずらいのですが
この子は割とわかりやすいタイプに

CIMG4753.jpg
わかりにくいタイプのバージョン(笑)


そして一推しのゾウミジンコタイプ

CIMG4781.jpg
CIMG4782.jpg
CIMG4784.jpg

ゾウミジンコも同じで以前より下絵を細かく描き込んでおります
CIMG4791.jpg
この状態のモノに着色などして行き
命を吹き込んだものがこちらになります
CIMG4804.jpg

いつもの癖でまた色々なタイプ(カラーバージョン等)作ったのがこちら
CIMG4802.jpg
向かって左はモノトーンを意識した着色にしたのですが
光の加減で
CIMG4803.jpg
グリーンに光る色変わりバージョン

CIMG4799.jpg
この手前の子はミカヅキモで言うところのブラックタイプですが
メタリックな感じを出してみました。

CIMG4807.jpg

正面から見るともう少し暗いのですが
光の当たり方でブルーに光ります
CIMG4808.jpg
(あまり変化が伝わらない画像w)

こんな感じのものを 博物ふぇすには持って行こうと思っております。
ではではまた





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アノマロカリス

本来なら立体物を作るなら
それこそ【粘土】で作った方が良いのは
重々承知なのではありますが
性格がひねくれているのか今回プラバンでどうにかならないかと
試してみたのがこちらです(笑)

作り終わって思ったのは
あまりにも作業が多すぎることもさることながら
リスクが伴う作業が何か所にもあり
自分用ということで落ち着きました(笑)

一番時間がかかるのはプラバンに絵を描き入れる部分
さきに着色したので下絵等含めて二時間弱
CIMG4676.jpg
先ずはこんな感じ。

アノマロさんはデコボコが多いのでこれを切り取る作業にかかるのですが
正直ちょっとした細い部分が欠けてしまいかねない危険性もあり必死でした。

CIMG4677.jpg
無事切り取れたところ。

やっとここまで来た!
そして縮める作業。
プラバンをされている方は【焼く】という方が多いのですが
私の場合焼かないので【縮める】作業ということになります。
恐らくここが最大の難所
2時間かけて描いた絵がこの一瞬で運命の分かれ道を迎える作業
何故ならプラバンの形を作れるのは数秒で
5秒以内くらいに形にしないとなりません。
今回要所は2か所(前と後ろ)、イメージトレーニングをしていざ!

CIMG4679.jpg

CIMG4680.jpg

CIMG4681.jpg

若干前方部分の曲げ方が甘かったような(バランスのとりかた)
このマットな仕上がりは決して嫌いではないのでこのままでもいっかな・・と思えるくらいでしたが
レジンで加工するのが本来の目的でもあったので
いつもより長めにこの状態を楽しんでUVレジンで仕上げていきました。

CIMG4688.jpg
いつもの玉虫さんを塗ったのでキラキラ♪

CIMG4687.jpg
指先に乗るサイズ

CIMG4691.jpg

CIMG4694.jpg

CIMG4693.jpg
上目使いもばっちりです(謎)

迷いつついつものようにブローチにして
お友達のウサクさんのポーチにつけてみました。
CIMG4695.jpg

CIMG4696.jpg

博物ふぇすてぃばるの方には参考作品として持っていけたらいいなと思っています。


ではではまた♪





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色・色々

今日もボンドクラゲについてアップしようと思い
カテゴリを見てみたら


うーん。。
実験というカテゴリもなければ
生物系も作って無かった。

恐らく今までは生物系はプラバンの方で分類していたからなんだろうなと・・
ボンドクラゲはレジンに封入する為に考えたのだけど
レジン…にするのもアレなので 生物系 ってのを作ってみたけど
実験の方が良かっただろうか・・・(迷)

実生活に於いてもこのような仕分け作業は苦手である。



いつものように前置きが長くなったけど
以前ボンドクラゲの作り方の時に
「お好みで着色したボンドで作っても良いかと思います♪」
なんて事を言ったような気がしたので
実際どうなのよ と今更ながらに作ってみた(笑)

CIMG4620.jpg

右上の白っぽいのはいつものバージョン。
ゴールドはアクリルガッシュを混ぜて
残りの三色は蛍光カラーにしてみたくて
蛍光ペンを使ってみた。

元がボンドってくらいなので
その着色もわざわざ特別なモノを使わなくてもいいようにと
試してみたらそれなりに色が出た。

CIMG4622.jpg


そしていつもの愛用のボンドではなく
ホームセンターにあったお安いもので試してみた。
ボンドにより癖は異なるようなので
そのボンドの特性に慣れて行くことが大事かもしれない。
ボンドだけじゃなく粘土でもそうだけど
人間と一緒で長所短所があるので上手に利用して行くと
作品の幅も広がると思っている。
(※長所短所はあくまでも使い手から見た部分)


モノ作りをする時に
誰もが一発成功を求めがちだけど
焦らず色んなモノを試してみると良いと思う。
もしかしたら自分の扱いやすい素材にめぐり合う時も
多分そんな時なんだと思う。


博物ふぇすまであとわずか
焦りだします(笑)

ではではまた!

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